Tedious Days More×3

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先週末に富士スピードウェイで行われた SUPER GT 2019 Round 5 富士500マイルレースを観戦、撮影に行ってきました。

ちょっと幾つか書いておきたいこともあるのと、今年から写真整理のフローを変えて概ね未整理写真を積み残さずに7カ月来ている中でレース写真だけが積まれて行ってしまっているので、ブログに記録でも書けば整理の動機になるだろう、という思惑もあります(^_^;)

Yoshi Muroya Flight at Super GT Fuji 2019.8.4 (13)


ともあれ、富士スピードウェイ(以下 FSW)へ行くのは十数年ぶり。最後に行ったのは私自身がまだ東京在住時。当時はさほどレースに強い興味があったわけでもなく、とりあえず誘われて FSW へレースへ観に行った、という程度でした。

最後に FSW へ来たのは全日本GT選手権(JGTC)が SUPER GT という名称になる直前くらいでしたが、撮影どころかカメラを持っていなかったので、今回が初撮影です。(あの頃はカメラそのものが嫌い、撮ってる奴も嫌いな頃でした ^^;)

今から思えば、東京在住時にレースに興味を持っていれば、富士もそうですが、関西からは行きにくい茂木にも行けていたのに…と今さら思っても遅いわけですが(^_^;)

ともあれ、そんなわけで自ら FSW へ行くのも、また FSW で撮るのも初めてで楽しみにしていた…と言いたいところですが、

あー、なんで今年は千歳基地航空祭をキャンセルして(おまけに今年は晴れてるし >_<)、こんな灼熱地獄の富士スピードウェイへ行くことにしたんだろ…こんな暑い中で GT 観戦、撮影とかやってられんやろ……


と、行く前からひたすら思っていましたし、口にも出してました(^_^;)

Yoshi Muroya Flight at Super GT Fuji 2019.8.4 (46)


とはいえ、室屋さんのフライトパフォーマンスを観るためにグランドスタンド2階の指定席券を買い、千歳の宿をキャンセルして GT 富士行きに切り替えて、二次販売で前売り駐車券も確保し…という状態でしたので、観念して?行くことにした次第です(´Д`)

もちろん、行ったら行ったで SUPER GT のレースはやはり楽しいですし、何よりも3年目にして初めて SUPER GT での室屋さんのフライトデモ・パフォーマンスを観て、かなり感激したので行って良かったと思っていますし、なのでこの記事を書いているわけです :-)


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夏の甲子園が始まり、お盆ウィークも間近に迫り、連日35℃超で夏ど真ん中でありますが、ただひたすら涼しくなるのを、秋を待つのみであります。飛行機撮りに行きたいけれど、この陽炎メラメラメランコリック状態ではねぇ……

夏と言えば花火ですが、今年は SUPER GT や航空祭遠征とガンバ大阪の試合やら何やらで大きな花火大会には殆ど行けないですし、原則

もう花火は撮らずに目で見る


と思っているので、1〜2か所まったり観に行ければ良いなぁ、と思うくらいです。

花火だけに限らないのですが、ここ数年花火を観に行って写真を撮ってると、なんか純粋に花火を楽しんでないなぁ…という気がここ何年もしていましたので、もう花火写真は専門に撮っている(けれど極彩加工してない)写真を見れば別にええかな、と切り替えました(^-^)

AppleWatch4Nike70


さて、先日の Apple Watch 記事の草稿時点で Watch OS 6 絡みでアレコレ書いていたのですが、長くなるからとカットしたのですが、とりあえず言いたいことは書いとくか、と改めて載せた与太記事でございます(^_^:)

Apple Watch を使い始めて初めての夏


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今週末はガンバ大阪の神戸アウェイからの SUPER GT Rd.5 @富士スピードウェイという観戦旅でしたが、先月購入した AF-S 16-35mm f/4G ED VR も富士へ持って行ってフェンス際で広角流しでも…と思いつつ、この猛暑を思うと少しでも機材を減らそうと持って行くのを断念してしまいました(^_^;)

4月あたまに予約していたゴーゴーロク (AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) が手元にきていれば、ゴーゴーロクと AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E、AF-S 16-35 f/4G の軽量体制で行けたのですが、如何せんゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) はそれ一本だけで十分重たいですからねぇ(´Д`)

10年前なら 10kg 超えのカメラバックを背負って真夏のサーキットを動くのもできたでしょうが、寄る年波には勝てません(/_;)。というか、富士スピードウェイはグランドスタンドから撮影ポイントまで結構遠いですからねぇ…

AF-S16-35mmF4G_3


さて、去年春にデジタル一眼レフ、ニコンへ戻って、望遠レンズばかりじゃなく広角レンズを買わなきゃ…そう思いつつレンズ選びに悩んで1年、結局一回りして、中古で安くなっていた AF-S 16-35mm f/4G ED VR を購入したことは前回記しました。

一年悩んだ割に広角レンズは結局 AF-S 16-35mm f/4G ED VR を選んでしまった理由

小型軽量なタムロン 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037) や、同じく中古相場が下がっている銘レンズ AF-S 14-24mm f/2.8G に惹かれたりしましたが、幾つかの理由から無難な選択に戻ったのは上記記事のとおりです。

AF-S16-35mmF4G_2


本レンズは発売から8年くらい経っているレンズで、巷に評判も実写例は嫌というほど出回っているので今さらとやかくレビューをする気はありませんが、軽い雑感というかチラシの裏に書き散らす感じで少々。


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暑中お見舞い申し上げます。今年も昼間は殺人光線が天頂から降り注ぎ、夜帰宅しても自宅2階の気温計は昼の熱気そのまま35℃を指しているような有様でありますが、皆々様におかれましてはご健勝のことと存じます。

さて、タイトルの「選んでしまった」という表現はどうかと思うのですが、去年から超広角レンズを買おう、買わなきゃ、そう思いつつレンズ選びに悩みまくり、結局一回りして無難な、面白くも何ともない選択になってしまいました。中古だけど。というか、中古が安くなったから選んだ、ですね。

まぁ、メインマウントは撮りたい被写体を如何に確実に(下手くそでも楽に)撮れるか、が大前提のシステムなので、冒険はしないんですけどね……


AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR - 概要 | ニコンイメージング

ニコン Fマウントは現状、私のメインシステムですので基本的に動体相手専用です。静止体はマイクロフォーサーズ・システムに任せているため、私にとって Fマウント広角レンズの主な被写体は
  • ブルーインパルス展示飛行(サクラ🌸、レベルキューピッド♡など)
  • 千里川など一部撮影スポットにおける民間機撮影
  • サーキットでの広角流し撮り

くらいで、かなり限定されます。(スポーツ撮影でも広角レンズは使われますが、フィールドレベルで撮影できる場合で、スタンド撮影の当方は殆ど使うことはありません)

キヤノン EOS & EF マウント時代は EF16-35mm F4L IS USM を愛用して、その描写にも、値段や重さ大きさと得られるモノのバランスにも満足していました。ですからニコンでも AF-S 16-35mm f/4G ED VR 一択、となるはずだったんですが……


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全国的に梅雨も明け、昨秋 Apple Watch Series 4 購入時に一番気になっていた真夏がやってきました(´Д`)

今まで腕時計をしてこなかった最大の理由である、汗ばむ暑い夏場に、腕輪をずっとしていられる気がしない=使い続けられる自信がない


と言っていた夏がきてしまいました。Apple Watch と過ごす初めての夏。


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