Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

ショボい試合でしたな…特に前半の欧州組中心の中盤は、ジーコ時代のダメな感じを見るようで最悪。よく負けなかったな、と思う以外ない。ホームとはいえ一応、コロンビア相手に善戦ではあったけれど、'90年代ならいざ知らず、今こんなもので満足できるわけもないし。

今日の試合はやっぱり欧州組。レベルは高いけれど、今のオシムのサッカーに適合するようなことはあるのかな?と疑問を感じるものだった。前半と後半の違いは明らかで、オシムが今の代表に欧州組は合わないんだよ〜、というのを皆に知らしめるかのような起用・交代だった。

欧州組を取り入れるためにチーム方針を変えるか、それとも欧州組は最低限に留めるか。3年後のW杯へ向けてはともかく、今年のアジア杯については、どちらかにしないとダメなような…そんなことを思わせる試合。今後も色々と話のネタが尽きなさそうな試合ではあった。

つーか、せっかく代表に戻ってきたイナを2列目で使うとは…でもまぁ正直、イナも今のオシムサッカーには合わないと実感。イナはデビュー戦から見ていて好きな選手だけど…あと中村俊輔もねぇ…。高原はともかく、中盤については欧州組は+α戦力で良い気がする。

日本、キリンカップ3年ぶり優勝 コロンビアと引き分ける

むぅ〜ちょっと良いかも。新しい背面アクセス機能も良いが、サイドアクセスジッパーはかなり魅力的。おまけにハーネスはようやくまともなモノになったようだ。Rover シリーズのハーネスは最低限だったからねぇ。

って、もう買いませんけどね…3つも2気室バックパックも持っていて、押し入れに入れていても邪魔なくらいですから…

ハクバ、Lowepro創業40周年記念のバックパック「プライマスAW」

半年間我慢してきたけど、いい加減“ことえり”の糞さ加減につき合うのも疲れてきて、そろそろ ATOK を買うか…(それとも EG Bridge って今は賢いのか?)と思っていたところなので、ちょうど良い。買おう。

ATOK for Mac 初代は発売日に買ったし、その昔は Mac VJE も WXG4 for Mac も使っていたのだけど、まぁだいたいからして、VJE も ATOK も PC-9801VM2 を愛用していた頃から使っていたわけだけど(あの頃は VJE 基本だった)、ある時 Visual Studio と IME の相性問題があって、その時に我慢して MS-IME にランクダウンしてから、IME も純正をできるだけ使うようにしてきた。

というか、昔みたいにカスタマイズ命ということもなく、今は標準からカスタマイズするのはできるだけ最小限にしようと試みている。公私ともに、他人様からアドバイスを求められることは多いので、その時にカスタマイズしまくってると困るしね。

しかし、Mac の「ことえり」だけは慣れられない。無理。この馬鹿さ加減と学習能力の無さは、いつの時代の IME かと思う。Windows と MacOS X のどちらが優れているか?なんていう愚かな比較はしないけれど、「ことえり」と MS-IME だったら比べるのも悪いくらい MS-IME の方が優れてる。

というか、MS-IME も最初はホント使えなかった。WX3 をベースに純正 IME として登場したが、明らかに他社製 IME に劣っていた。けれど、'90年代後半にはバージョンアップするたびに良くなって、今では ATOK と比較して優秀とまではいかなくても、一般的用途で使う分には何の問題もない。

が、「ことえり」は一般的用途でもストレスが溜まる。あまりに前時代的。漢字 Talk の時代からはともかく、MacOS 9 の頃から進化してるのだろうか?ホント、ダメ過ぎる。

と書いてきたけど、来月 ATOK 2007 for Mac が出たら買うから、もういいか。Apple にこんなところを期待するのも無駄だしな。

ジャストシステム、「ATOK 2007 for Mac」を7月に発売

64GB SSD 搭載モデルも用意して、いよいよサブノートは最上位に SSD モデルを用意という感じ。ま、薄く軽くなってるとはいえ、いい加減少しの差で最薄だの最軽量だのグダグダ言われても何の興味も湧かないな。それより

なお、メモリはPC2-5300にも対応するが、本機での動作はPC2-4300(533MHz)かPC2-3200(400MHz)に限定され、工場出荷時はPC2-4200に設定ずみだ。また、上述のバッテリー駆動時間はすべてPC2-3200での測定となっている。


などというセコい発表をしなきゃならない製品だと、そこまでウリがないのかと思ったり、ウリの部分もどうせ何かあるんだろう…と思えてしまう。昔の東芝はこんなセコい発表をするようなノートを作ってなかったんだけどねぇ。最近の Dynabook に魅力がないのも当然か。

東芝、最薄部19.5mmのCore 2 Duo搭載ノート「dynabook SS RX1」
64GバイトSSD+12.5時間駆動=968グラムの堅牢モバイルPC―dynabook SS RX1

1D Mark3 購入にあたって期待していた機能の一つが、セルフクリーニングセンサーユニット。いわゆるゴミ取り機能。5D ではフルサイズということもあって APS-C 時代よりガッツリ絞り込むことが多くて、正直悩まされていたので、この機能には期待していた。

といっても、動体相手ではそうそう絞り込むこともないので、今朝ちょっと絞り込んでどれだけゴミがないかを試してみたのだが…

う〜ん、微妙。

全くないなんて思わなかったが、意外とあった感じ。F22 まで絞り込んで空を撮り、写り込んでいるゴミの数えたら、ゴミが溜まりやすい画面上の方を中心に全部で 50個弱。

使い始めは稼働部材からやたらゴミが出てくるものだし(それも抑えているという話だが)、F22 でうっすら写っているものまで数えた個数だから、F16 程度では見えないものも多々ある。実際 F16 で撮ってみると、その半分程度の 30個弱。デジカメはあまり絞り込むとゴミ云々の前に小絞りボケが出てしまうので、5D でも F16 までにしているから、個人的には F16 で見えないのは関係ないと思っている。

1D MarkIII のゴミ取り結果は…
1D MarkIII + EF50mm F1.8 II (F22 で撮影した一部分)


ただ、それでも目立つゴミはある。上の写真の大きなゴミなどは F8 程度でも見える。そういったゴミは4つほどあった。細かいゴミはともかく、F8 程度で見える大ゴミは問答無用で落としてくれると思っていたんだがなぁ…、というのが正直な感想。

最初にゴミ対策機能を投入した Kiss DX では大して効果がない、と言われていたし、1D3 では機構を少し変えて強力になったなんていう話もあったから期待はしたけれど、今の段階では微妙としか言いようがない。ダメだと決めつけるには早計で、しばらく使ってからきちんと評価したいが、今のところは

ないよりはマシ程度


と考えておくのが良いようだ。定評あるオリンパスレベルや、フィルムカメラのようにゴミを全く気にしなくても良いというのは、まだ遠いのかもしれない…


Just taking off with the buildings for a background

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