Tedious Days More×3

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夜になって録画したのを見たけれど、香港の観客がブーイングしまくるのはよく分かる。武蔵が金的にまともに食らいまくったのは不幸だし、それをやった相手もどうかと思うが(韓国中国相手だからねぇ)、セコンドがタオル投げ入れてるのをひっくり返して試合続行→まともに戦えない武蔵が勝つ、ってのはハァ?という感じだったし、それが2試合連続では、いくら何でも酷過ぎる。日本人としても白けまくり。

TBS の亀田と同じで、CX は武蔵と魔裟斗を一押し、贔屓しすぎでゲンナリするし(最近は武蔵より藤本の方がずっと頑張ってるのに…)、K-1 もそれに乗って武蔵を救済しすぎ。ミーハー人気、テレビ視聴率を意識しなきゃならないのは仕方ないだろうが、それにしてもこれはない。

武蔵に同情したいところなんだけど、あの試合運営がその同情をひっくり返して、まこと白けた雰囲気満載になってしまった。ようやく K-1 も新しい世代が出てきて少しは良くなったかと思ったんだけど、こんなことやってるようじゃ、いつまで経ってもフジテレビ興行でしかない。

どうせまた、主催者推薦枠で世界GPに出てくるんだろうが、正直毎回そういう救済を特定選手に与えるのは止めてくれ。もっと出て面白い選手はいるだろうに。

武蔵、金的に泣く…世界GP出場は推薦枠だけが望み

値段が値段なので買ってみたいが、安物買いになってしまいそうな気がしなくもない。DJ CONSOLE シリーズを出しているところからの廉価版みたいだが、付属ソフトは定番 TRAKTOR でもないし、写真で見てもコントローラーのチープさが何とも言えないだけに、やっぱりねぇ…

フックアップ、DJコントローラ/ソフトウェアパッケージ"MOBILE DJ MP3"発表

今じゃ Gmail と同等ないし大きい容量を提供しているウェブメールサービスも少なくないけど、いつまで経っても Gmail は大容量の無料ウェブメールサービスの代名詞みたいになっていて、やっぱり最初にやったもんは強いなぁ〜と思う。印象があれば、Hotmail が 4GB にしたからといって、無駄に対抗する必要もなくなるしね。Gmail 自体は未だに日々少しずつ容量は増えているから別に困らないんだけど。

Hotmail容量が“Gmailの2倍”に

【初出直後に修正有り】書こうと思いつつ長らく放置していたカメラバック購入記シリーズ(いつからシリーズ?)だったが、とりあえず今年の春以降買ったものを書いてみるテスト。D70 で(デジタル)一眼入門してからちょうど3年が経つのだが、その間に買ったカメラバックが10個を越えているという…有り得なさすぎ!我ながら呆れる。無駄にカメラバックに費やした金があれば、レンズがあと1〜2本買えていたはず…という気持ちは大いにある。

のだが、春以降またまた4つほどカメラバックを買ってしまった。これも機材がどんどん変わったり増えていったりしているのが原因だ。3年前に D70 レンズキットを買った時は「1年はこのままだな」と思っていたし、翌月にタムロンの安望遠ズームを買った時は「もうこれで打ち止めだな」なんて思っていたのだから、カメラバックもそれに見合うものを買うのは当然だ。

もっとも1年後には 12-24, VR24-120, VR70-200 が増えていて、その半年後には D200、さらに4ヶ月後には 5D 購入とともにキヤノンへシステム移行、そして3年後の今は、絶対永遠に買うことのないと思っていた 1D 系ボディまで手元にあるのだから、人間やっぱり絶対も永遠もないものだと実感する(いみふめ)。

そんなわけで、ここ最近の課題は 1D Mark3 導入に伴う、それに見合ったバック。と言いながら4つのうちの2つは 1D3 導入とは関係なく買ったもの(1つは注文済みだが届いていない)だが、今回のカメラバックのテーマは、

1D MarkIII と望遠Lズームが入る最小サイズのバック


というもの。1D3 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM もしくは 1D3 + EF70-200mm F2.8L IS USM が入る最小サイズのバックである。

目的としては、出張や写真撮りとは関係ない時に「ちょっと飛行機撮りでも(するかもしれん)」という感覚で持ち歩けるコンパクトなバックというもの。どんどん機材が多くなり、バックもどんどん大型のものが増えているが、逆にコレ1本的な時に持って行けるバックが欲しくなってきた。

とにかくメインの荷物が他にあっても、できるだけ邪魔にならないサイズ。それが基本。加えて、気軽にレンズ一本勝負で身軽に撮りに行く時にも使いたい。

以前、Tokina のキャンペーンでもらったベネトンのコンパクトなショルダーバック(308 だったかな?)に D70 or D200 + AF-S VR 70-200mm F2.8G を入れて気軽に持ち歩いていた時のイメージを 1D3 +望遠ズームでも、という感覚。別に持って行くのは望遠ズームでなくても良いのだが、100-400 or 70-200 F2.8 と一緒に入るのが必須。というわけで、条件としては

  • 1D Mark3 と EF100-400L IS または EF70-200 F2.8L IS が入ること

  • それでいて最もコンパクトなバック

  • それなりの衝撃吸収はありそうなもの(薄手のコンパクトデジカメ用は除外)

  • ショルダーと手持ちの両方ができること

  • 多少の小物入れスペースは必要(コンパクトさ最優先なので多くは求めない)

  • できればサイドポーチが付くタイプが良い(サイドポーチが取り外せないのは不可)

  • できればキャリカートに付けられる(カートの取っ手に通せる)ようになってると嬉しい

  • できれば三脚や一脚が付けられる余地があると便利

  • できればレインカバー内蔵が望ましい

  • できるだけ安いもの(1D3 購入直後だったし…)


という内容。当然ながらこれらを全て満たすものがあるわけもなく、ネットやヨドの西口本店カメラ館や梅田店の店頭で色々調べた結果、候補に残ったのが、

(1)ロープロ レゾ190AW

定番ロープロのコンパクトショルダーバックの一つ。オールウェザーカバーもあるし、デザインはアレだが、作りは悪くない。小物収納ポケットもあるし、蓋が外開きなど細かい点やサイドポーチなどを付けられるのはロープロの基本(別売りだけど)。

ただ、少々大きめ。1D3 + 望遠ズーム一本勝負用バックとしては無駄に高さがある。かといって望遠Lズームを入れたら、レンズが2本入れられるわけでもない。元々、中望遠やコンパクト望遠ズームまでのレンズを縦置きでボディとともに2〜3本までというバックだから当然といえば当然。

サイズがある程度余裕あっても良いのならコレでも良かったのだが、今回はサブバック、サイズは最小限と言うのが絶対条件だからパスとなった。

(2)f.64 DLCT

これまた定番の f.64 がリリースしているコンパクトショルダーバックの一つ。サイズ的にはベストフィット!出し入れにキツさも感じなければ、変な余裕も無し。デザイン的にはまぁ良いわけではないが、作りはまずまず。レゾみたいに無駄に大きくなく、背面側にキャリーバックの取っ手に通すスペースもある。これはかなり理想に近い。

難点と言えば、サイドポーチが付かない上に小物収納スペースが少ないこと、そしてレインカバーがないこと。まぁレインカバーは良いとしても、コレ一つで出かけるような時は取り外し可能なサイドポーチがあるとないのでは大きく違うんだけどなぁ…(メインバックが別途ある時はサイドポーチは外す)。

…ということで、f.64 DLCT を基本に店頭で試しに入れてみつつ探していたのだけど、他にはサイズ的に、もう一つ知らないメーカーの小さなショルダーバックくらいしかなかった。一脚、三脚が付くようなコンパクトショルダーバックなんてあるわけもない。

が、今まで気にしたこともない PC 周辺機器メーカーの ELECOM が出しているバックを片隅で見つけて、いちやく候補に挙がったのがコレ。

(3)エレコム ZSB-SDG001BK

ZSB-SDG001BK
エレコム ZSB-SDG001BK


エレコムが盛んに宣伝している「ZERO SHOCK」シリーズのデジタルカメラ用バック。低反発ウレタンによる衝撃吸収がウリなのだが、その効果の高さはともかく、とりあえず他のカメラバックよりは外側素材の厚みが薄めであるのでサイズ的にはコンパクトだし、何より軽い。カメラバックの場合、素材の厚みと重さがどうしてもあるから、今回のような条件の時にはこういうのは有難い。ちゃんと保護されれば、の話だが。

内寸的にも f.64 DLCT より若干小さく、1D3 + EF100-400 や EF70-200/2.8 を入れるのには微妙に窮屈になる。しかし外側の素材が薄めで形状に自由度があるので出し入れに苦労することはなく、サクッと出し入れできる。蓋も外開きなので、そういった細かな面も考えられている。

本体部の収納はメイン部以外にはフロント側に薄いポケットがあるのみだが、サイドポーチが2個付属している。レインカバーも底部に内蔵されている。欠点はキャリーバックの取っ手に通せないくらいだ(まぁそんな需要は少ないのだろうが)。いや、最大の欠点は

ダサダサすぎるデザインと質感


なのだが、お値段は実売5千円台なのだから当然と言えば当然。むしろ、その値段でサイドポーチまで付いてくるのだから、お買い得感満載である。

というわけで、コレを買いました。コストパフォーマンスに負けました。デザインと質感はどうしようもないけれど、それ以外はほとんど不満ないから仕方ない。最後の最後まで f.64 DCLT と迷ったし、あっちにサイドポーチが付けば向こうにしただろうけど…


【ここからようやく ZSB-SDG001BK の感想】

先にも述べたように、サイズ的には 1D Mark3 + EF100-400 or 70-200/2.8 がほぼピッタリ。多少キツめだが、出し入れに難が感じられることは全くない。余裕はないが、まずまずスムースに出し入れできる。

ZSB-SDG001BK (1D3+EF100-400)
1D MarkIII + EF100-400 F4.5-5.6L IS USM を収納したところ


余裕がないと言っても、1D 系のボディが十分入るくらいの深さがあるので、レンズの上には多少空間もある。ブロワーくらい転がしておけるし、なんなら EF50mm F1.8 を薄い袋に入れて忍ばせることも可能(実際やってる)。

上記の写真は仕切りを外した状態で使っているが(私の場合、それが基本)、一般的な使い方だと

ZSB-SDG001BK (3Lenses)
1D MarkIII + EF24-105mm F4L IS USM と
EF17-40mm F4L USM, Tamron SP 90mm Macro Di


こんな風に3本のレンズを入れても余裕が十分ある(EF17-40 のフードは無駄にデカいので外さざるを得ないが)。レンズを収めたまま 1D 系のボティを気軽に入れられるバックは少ないので、この手のが1つあると結構重宝する。

それ以外の収納スペースとしては、まずフロントポケットがあるが、これは非常に薄い。

ZSB-SDG001BK Front Pocket
ZSB-SDG001BK フロントポケット
(左から DS Lite、CF 4枚収納ケース、クリーニングクロス)


何故かここでは Nintendo DS Lite が入っているが(笑)、DS Lite がギリギリ入るくらいの大きさ、薄さである。もう少し厚みのあるリナザウ (SL-C760) や GR Digital を入れるとかなりキツい。そういう時は付属のサイドポーチに入れるようにしているのだが、このサイドポーチがまたダサさ 120% だったりする。

ZSB-SDG001BK Side Pocket
ZSB-SDG001BK サイドポーチ(上は DS Lite)


またまた DS Lite があるが、これは大きさ比較のため。DS Lite くらいは余裕で収納できる。リナザウも GR Digital も十分収納できるサイズ。ただ、厚みがそうあるわけじゃないのでレンズを入れるのは無理。サイドポーチを通す部分はロープロやタムラックと同じ構造なので、それらのレンズポーチを付ければレンズを別途持って行くこともできる。

ただ私の場合、望遠ズーム一本勝負時の(予備としての)広角側は GR Digital で良いから、レンズポーチに別途レンズを入れて…ということは滅多にない。それくらいなら別のカメラバックを持って行くしね。カメラバックが軽量なので、できるだけ軽い状況で出かけたくなる。

基本的にはフロントポケットに GR Digital とクロス、予備 CF などを入れてサイドポーチを付けないか、付けてもリナザウを入れるための1つのみ。ダサいサイドポーチを2つもブラブラさせるのは趣味じゃない。ま、本体もあまりにダサいので何か工夫しないとなぁ…とは思う今日この頃。それでも

久々に納得のカメラバックを買ったなぁ〜


という感じ。ここまで満足できれば十分すぎる。これが1万円以上ならともかく、5〜6千円でサイドポーチまで付いてきて…ならダサさも多少は諦められるし、サイズやら収納性能、軽さは文句なしなのだから、お買い得過ぎる。

ま、唯一未だに気になるのは対衝撃性能。ZERO SHOCK とか言ってもねぇ…と思っているし、厚みが薄めなのは(軽さに直結している利点はあるとはいえ)ちょっと心配。ただ、中に別のものを入れて他のバックと落下テストしてみて中身がどれだけバウンドするかを見てると、それなりに効果はあるのは判るのだが…。まぁあまり乱暴に扱わないようにしてるが、2ヶ月使ってきて特に問題はない。

その分軽く、そして最小限のサイズなのは本当に便利。出張時に持って行くときなんぞ、たいていは持って行っても撮る暇がなく空振りになるのだから、できるだけ軽量コンパクトじゃないと、また持ち出す気になれない。その点、これは軽くて小さいので機内持ち込みの片隅に何とか…みたいなこともできるしね(ベルトポーチっぽくもできる。しないけど)。

ちなみに、ZSB-SDG009BK という似た型番、サイズのものが発売されているが、こちらはサイズがいささか小さいので 1D3 + 望遠Lズームは入らない。見分け方はフロントポケットの周りに白い縁取りがあるか否か。また同じ縁取りなしでも DV 用の ZSB-DV001BK という紛らわしい型番のバックもあるが、これまた入らない。入るのは ZSB-SDG001BK のみ。ま、実際に試しもせずに買う人はいないと思うが念のため。

ということで、デザインと質感の無さ(価格から当然)を除けば、「1D3 + 望遠Lズームが入る最小サイズのカメラバック」という条件に十分見合うものだった。もっと小さなギリギリサイズなものがあるかもしれないが、ポケット類や価格の面でこれがベストだった、と思う。ホントこれは良い買物をした :-)

おぃおぃ、「東京の都心でレースをやりたい」って、バーニー・エクレストンはグランツーリスモにハマったのか?それとも首都高バトルか?もしかして湾岸ミッドナイト??中学生レベルの妄想にも程があるだろ(笑)

それでなくても欧州と違ってモータースポーツに理解のない日本、F1 なんて暴走族の延長としか思ってない人もいるのに、具体的な検討の前に大反対で終わりもいいところだ。東京シティマラソンですら反対があったというのに、予選を含めて3日間、渋滞地獄の東京のどこを封鎖できるというのか。

「日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」というからフジテレビ相手なんだろうが、そうなればお台場から有明のあたりの道路を使うならまだ可能性は皆無じゃないかもしれないが、それは都心とはまた違うしなぁ。バーニー・エクレストンの妄想はやっぱり青山1丁目交差点スタートの青山2丁目右折→神宮外苑周回道路→迎賓館前→赤坂見附→R246下りのコースか?(←グランツーリスモのコースの一つ)

そりゃまぁ妄想なら、そういうコースで F1 するならワクワクするし万難を排してでも見に行きたい。危険顧みずなら首都高 C1 や新環状ルートというのも、それこそリアル首都高バトル、リアル湾岸ミッドナイトでヤバいくらい興奮するけれど、まぁホント妄想にしか過ぎない。あ、新宿副都心も面白いか。

でも、首都高の Driving Video を公開した経験からすると、首都高や東京の道路は海外から見ると、まるで Brade Runner の世界に見えるらしい。海外では有り得ないくらい曲がりくねったコースと複雑な分岐。そりゃまぁワクワクするよなぁ。

私自身、屋根を開けて夜の首都高を走らせていたら、そりゃもう非現実感いっぱいだもんな。何回走っても、一の橋JCT(麻布十番)から谷町JCT(六本木・赤坂)を通って霞ヶ関トンネルから三宅坂の地下分岐を抜けるところ、江戸橋JCTから宝町ストレートを過ぎて銀座を半地下で抜けて高層ビル群が建ち並ぶ汐留へ上がるところ、そしてレインボーブリッジに有明〜お台場ストレート、羽田空港前の半地下を過ぎて、川崎航路トンネル過ぎてから大黒ふ頭までの延々と長い直線(最高速アタックポイント)、バンピーな横羽線も、浅草を見ながらの向島線も趣はあるし、首都高みたいに走っていて面白いところはない(渋滞してなきゃ、だけど)。

そんなところをリアル Brade Runner 体験したくてオープンで走った私もまた厨房そのものだし、そんな東京で F1 したいなんていう妄想は非常によく理解できるけど…まぁ夢のまた夢だわな。

FIA副会長、東京でF1開催の構想「実現性を探っている」

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