Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

朝5時に大阪で鳴り響いていた雷が、いま東京でドカンドカンやってるようだ。新幹線も一時止まっていたようだ。それにしても5時頃に関西で降っていた雷雨が、7〜8時頃には愛知へ、そして更に発達して静岡へ移動し、昼前から首都圏とは、考えてみると高速道路で東京へ行くのと変わらない速度で前線(低気圧)が移動していることになるな。この時期としては速いような気が。

前線の移動はちょうど、“気象庁の解析雨量・降水短時間予報の東海地方のページ”で、動画方法を「12時間前から現在」にして動画開始させると良くわかる。今の時間(7/30 11:30)だと、昨晩の首都圏雷雨の名残の雲が消えるところから、未明に関西へやってきた雷雲が東に移動し、三河山地で急激に発達するのも良くわかる。

ちなみに都内は、この雷雲が抜けても、夜にはまたもう一回雷雲がやってくる予報になってる。

東京23区と多摩、神奈川、山梨、静岡に大雨洪水警報
気象庁|解析雨量・降水短時間予報:東海地方

気象庁の台風情報を見ると、

日本に向かって一直線!


という感じで、1日夜には紀伊半島沖に達する予報。予報期間の長い JTWC(Joint Typhoon Warning Center: 米軍合同台風警報センター)の進路予測では 29日夜現在、“紀伊水道から関西直撃コース”を示している(↓のリンク先は随時変わるので、この記事を見る時に依って変化する)。

【追記】30日午前になると、さらに西への予報になって四国から中国地方横断→北陸へ転進コースになってる。

【追記2】予報が変わるたびに、どんどん西へ予想進路が変わってるな。太平洋高気圧の気分次第なので、これからも色々変わりそう(↓の画像は直リンしてると出ないことが多いので、リンクに変更しました)。

JTWC の台風5号予測進路画像

JTWC の予測が必ず当たるわけでもないし、それ以前にまだ少し先の話なので、どんどん進路予測は変わっていくと思うが、気象庁の台風情報でも夕方に見た時は関東の南岸をかすめるかもしれない程度だったのに比べると、きっちり日本直撃コースに変わっているので、これはちょっとまた警戒が必要のようだ。

ともあれ、今の予測で日本に上陸するとすれば8月1日夜から2日昼になりそう。今日月曜までは天気悪くても火曜以降は西日本では天気が良いようなことを言っていたが、これではしばらくは雨模様になりそうだし、東京は梅雨がいつ明けるの?状態が続きそうだ。

ホント、スカッと晴れずに蒸し暑いだけなのは最悪だな。ってか、また別件で東京モードなんだが、予定が fix されていないうちに、影響回避の日程で検討するかな…

台風5号が発生 太平洋西部のマリアナ諸島
気象庁|台風情報 台風5号
JTWC (Joint Typhoon Warning Center: 米軍合同台風警報センター)

いよいよ、W杯への長い戦いが始まる。このままじゃ先が見えないのは、サッカー日本代表も同じ。かといって、特効薬がすぐに出てくるわけでもない。それでも同じことの繰り返しは、もう勘弁だ。

日本は来年2月の3次予選から登場 10年南アW杯予選で

ここ数日の東京での仕事は、一寸の隙もなくパーフェクトに予定通り作業を終えられて、かなり疲れたけれど久しぶりに満足感いっぱい。久しぶりのところのお客さんだったが、そういう状況で終えられて良かった。この手の作業は多いのだけど、いつも途中でアレコレ注文があったりで結果的に予定通りに行かないことも多いのだが、今回はまさに“スッキリ!”という感じだ。

違う業界の人から見ると、お金を払う方として安くない金額に思っていただろうが(それゆえにこちらもそれなりに割引したんで大して儲けはない)、十分に見合った内容と思ってもらえたはず、と信じたい。もっとも、なんかマジックにかかったように感じられたようで、稼働している状況を見て社長も社員も何で??という感じに思われていたようだが…

東京での仕事途中に別途入ってきたネット絡みの仕事2件も、ホテルでは夜遅く帰ってバタンキューな状態だったので、移動中の電車の中を使って何とかこなして乗り切った。なので、湘新ラインでの移動もグリーン車で、帰りは飛行機ではなく新幹線で車内仕事モード。こういう時は飛行機より、ある程度の時間を閉鎖空間で仕事に没頭できる電車が便利だ。


(by GR Digital)


今日の東京は大雨&雷警報が出て、そしてその通り午後から雷雨がやってきて、いままた東京アメッシュ東電の雨量・雷観測情報を見たら、思い切り集中豪雨が降り倒している状況のようだが、幸いそれにぶつかることなく帰阪しておいて良かった。

予備時間を使うことなく当初の予定通り仕事を終えたので、いつもなら別のところに顔を出したりするのだが、先週はあちこち行っても全く実りがなかったし、今回は選挙に行かなきゃならなかったのでサクッと戻って投票してきた(期日前投票に行くのを忘れていたからねぇ)。


(by GR Digital)


開票速報を見ていると、自民惨敗、民主躍進という当初の予想通りの結果を出ているようだが、ホントこれからどうなるんだろうねぇ。参議院とはいえ、これだけ自民が負けると、この先しばらくは何も進まなくなりそう。秋には特措法とかもあるのに。

この体たらくで自民がそれなりの議席を取って安心されても困るのだが、かといって幼稚な思考回路全開な人や日本より他国に利益をもたらすのが好きな人たちが多いような政党、だいたい旧社会党左派までいるような訳の判らん民主に増長されると困るっちゃあ困るわけだが。

ってなことを、このところお客さんと話す機会も多かったわけで。私のお客さんと言えば、個人企業や中小企業の社長さんが多いわけで基本的に保守な人は多く、それは私も同じなのだが、しかし世間話をしていても、このところの状況を見るとホントどうにもならねぇよなぁ…というムードになるわけで。


(by GR Digital)


結局どうやっても何もかも負担はきつくなるし、事態を革命的に変えることなんてできないし、もしやるとなれば、それこそ“れぼりゅーしょん”しかないんじゃね?となる。ダメな公務員をちゃんとホントに首にするには、それしかないんじゃないかと。どんな手抜きやっても首にはならねぇ、ボーナスはもらえる、そして税金は上げる、保険料は上げる、ではねぇ。

最近話題の年金問題だって、社保庁のいい加減仕事の原因は、過去の自民政権にも問題はなくはないが、要は自治労という癌が存在することで、民主が躍進して一番ほくそ笑むのは支持母体の一つである自治労なんだよなぁ。民主に気軽に投票した人は、そこんところ判ってるのかなぁ…と思う。かといって、今回ばかりは自民に投票するのも何だしねぇ…という悩ましい選挙だったな。

どっちに転んでも、日本の将来は明るく感じられないね。

え〜と、新手の肝試し?

遮断機が下りてから男性が侵入し、上り線の2本のレールの間に横たわった。直後に青梅発東京行き快速電車(10両編成)が現場を通りかかった。運転士は男性に気づいて急ブレーキをかけたが間に合わず、現場を150メートルほど通り過ぎて停車した。運転士が確かめに行くと、7両目の下から男性が自力ではい出してきて、侵入してきた方向へ無言のまま立ち去った。


レールの間に寝た男性、列車通過後に立ち去る 中央線

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