Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

久しぶりに床で寝た。というより、仮眠しただけだが。仕事の流れとはいえ、この歳でするもんじゃないな…さすがにちょっと身体が痛い。昔は研究室だの、会社だの、サーバールームだので、平気でしていたけど。おまけに微妙に風邪引いた。昨日今日と朝方は涼しめだな@東京。とりあえず眠い。今日一日保つかな…?


(by GR Digital)


以上とか以下とか関係ないが、日本のマスコミ、特に新聞関係(スポーツ紙)はとにかく俊輔、俊輔と、中村俊輔ばかりが主役のようにかき立ててウザい。中田らが抜けた今のA代表において、広く知られた有名プレイヤーは高原と中村俊輔くらいだからある程度取り上げられるのは仕方ないとはいえ、ヤットを無視して中村俊輔ばかりを取り上げるのは、ガンバ贔屓を別にしても酷過ぎる。この記事も全国版ではなく、日刊の関西版の小さな記事だ。

個人的な好き嫌いを言えば、中村俊輔は元々好きじゃないプレイヤーだが、今の日本代表に欠かせないプレイヤーであるし、少なくとも代表では頑張って欲しいと思っている。が、しかし、今のオシム体制にあって、中盤を支配しているのは俊輔ではなく、俊輔とヤットの2枚の動きだ。何でもかんでも俊輔、俊輔と書かれ続けると余計に俊輔が嫌いになる(笑)

だいたい、全国版=首都圏版とはいえ、先日のナビスコ杯でもゼロックスの時でもそうだが、ガンバが浦和を粉砕しているのに、新聞は常に浦和目線。ガンバな人間としてはムカつきまくり。テレビは映像中心のせいか、一部のサッカー番組を除けば、まぁそこまで酷くない。

かといって、関西版のスポーツ紙はどうかというと、勝っても負けても馬鹿の一つ覚えで常に阪神一面。2面、3面も阪神。サッカーの記事はその他スポーツ扱いに毛が生えたようなもの。ホント、関西のスポーツ紙のサッカーに対するやる気のなさは酷い。その酷さは、首都圏版が常に浦和目線である方がずっとマシに思えるくらいだ。

まぁ、関西はテレビも常に阪神オンリー(野球オンリーではなく阪神オンリー)だから、ガンバがどんなに頑張っても UHF 含め地上波のテレビ中継が増えることもないし、ホント報われなさすぎ。それでも淡々と、和やかに、そして華麗に、日本で一番面白いサッカーを展開するガンバだけどね。

ともあれ、今日はベトナム戦。まさにアウェーな戦いになるし、中2日で悪条件のコンディションも厳しいが、きっちり勝ち上がって欲しい。午後から仕事で、生中継で見ることはできないと思うが…どこかで USB ワンセグチューナーを買おうかな?(って、屋外じゃないから電波入らないかな…)

「遠藤は俊輔以上」ベトナムメディア絶賛

予想通り、反省だらけ。プロが撮った写真を見た経験がなかったのが最大の敗因。どういうものを、どういう構図で撮るか。どういうものが必要なのか。真似で良いんだけど、真似の対象を知らなければ始まらなかった。準備不足というか、こればっかりはもっと早くに対処を開始できれば良かった…

とにかく人の表情は常に変わるということだ。もっとシャッターを切れば良かった。切るつもりだったし、切ったつもりだったが、全然足りなかった。

そして何より、一番恐れていたことだが、写真を撮ることに徹することができずに中途半端になってしまった。正直、遠慮はあったしな…特に最初の方は遠慮しすぎて全然撮れてなかった。業者になってしまえば、ある意味楽なんだけど(笑)


JR長野駅 (by GR Digital)


当たり前だが、何を撮るにしても、それぞれに難しい。露出だの何だのと言う技術的な部分以前の問題が一番大切だね。技術的な部分で判らないことも多かったし、なんでこうなるの?みたいなことも多かった。本当に準備重要。おそらく二度目はないと思うから、今回の反省を直接生かせる機会はないと思うが、この経験は別のものに生かせることもあるだろう。

前泊してでも何でも、行くことができて良かった。本当に良かった。その場にいた時より、東京へ向かう新幹線の中で思い返してそう思い、夜からの仕事を終えてようやく一息入れることができた今、改めて思い返して、より一層良かったと思える。良かった。それ以外に言うべき言葉が見つからない。

それ以上の言葉を探そうとすれば、感情だけが先走る。見たことがあるようで、今まで見たことのない表情が印象的だった。

長年の感謝とともに、改めて心からの祝福を。

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