Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

au の MY割に相当するものを DoCoMo がようやく導入。それに加えて家族で一番割引率の高いユーザーの割引率を全員に適用する新しいファミリー割引「ファミ割MAX」を導入。MY割相当の「ひとりでも割引」と同じく、「ファミ割MAX」も2年縛り。どちらも解約時に1万円弱のペナルティ有り。

ということで、縛り年数延長とペナルティ付きで見た目を安くするプランを DoCoMo も積極拡大する方向のようですが、シャッチョさんが“一歩先行”とか言っても、そんなイメージができるわけもなければ、高いイメージは変わらないと思うけど、まぁ私も含めてオヤジ系な人は昔からずっと DoCoMo という人が多いので、「ファミ割MAX」は悪くないかと。でも、子供が DoCoMo は嫌とか言いそう(笑)

私も P-in Comp@ct と合わせて“一人ファミ割”状態なので(その方が安い)、PHS サービス廃止以後は HSDPA 携帯1つに統一した場合は、「ひとりでも割引」にするか、家族の分を組み入れて「ファミ割MAX」にするかは考えるかな。MNP とか言っても、Felica 系のサービスの絡みもあって、どうせ DoCoMo から乗り換えることはなさそうだし。

そういう意味では、久しぶりに検討に値する料金体系の新設ではあるな。

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ドコモ、2年契約の「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」
ドコモ社長会見、高さ払拭「新割引プラン」と一歩先行「新組織」

土用の丑が近いわけだが、日本でも多少影響があるかもしれんね。中国産ウナギはやたら多いし。私自身、ウナギは寿司の次に大好きな食べ物で、本当に旨いマトモなウナギはもちろん、スーパーで売ってるようなウナギでも満足はしなくても食べないよりは食べる方が良かったのだが(本当に好きなら回転寿しでも食べないよりはずっと良い)、10年くらい前からスーパーで売ってるウナギには本当に酷いものがあって、一口食ってあまりのマズさに食えないものも少なくない。

毒性云々に関しては単純に中国産だけでなく、飼料が中国産だったら同じことなので難しい話だが、中国産ウナギは正直ウナギとは思えない味のものがありすぎ。つーか、どぜう?と間違ってないか?なんて言いたくなる時があるわけで。

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米、ウナギなど中国産養殖魚の輸入禁止 抗菌剤を検出

いつも羽田から乗る時は13〜15番ゲートなのに、1タミの一番端の端(23〜24番)に行くと、なんかいかにも隅に追いやられた感満点で、隣りのゲートから同じ神戸行き JAL が出発するのと比較してみると、明らかに搭乗率に余裕ある JAL に比べてSKYMARK は満員。でも本当なら SKYMARK が 10分早いはずなのに、SKYMARK は使用機材到着遅れ。先に JAL が出発するのを見送る形になって負け組気分。

つーか、暑い中歩き回ってようやく空港に着いて、こういう日こそラウンジでタダビール…なのに飲めないのは、ちょっとアレだった。夏の間は帰りだけでもやっぱり JAL で帰ろうと思ったのだった。羽田はエアポートラウンジが制限区域内にあるけどアルコール有料だし、こういう時に限って遅延だし。って、ギリギリ機材やりくりな SKYMARK だから仕方ないか。

まぁでも安いのは安い。JAL と5千円違う。3分の2の値段。大阪起点に考えても、いま東京〜大阪間最安な移動手段だしね(バスや青春18 除く)。新幹線(のぞみ指定席)と比べても実質で3千円近く安い。所要時間も(大阪起点でも)ほとんど変わらない。機内ドリンクサービスがなくても東京〜大阪くらいなら全然問題ないし、どうせ爆眠してたし。神戸線は A席が取れないと、その時点で負け組。

もっともシートは本当にオンボロで笑っちゃうくらいだけどね。まぁこれも通勤電車と思えば悪くない。どれもこれも安いから納得できる。似たような値段(差が千円以内)なら SKYMARK は使わないけど、5千円も差があれば全然 OK。

あと目立ったことと言えば、CA の平均年齢が JAL の半分くらいじゃね?ということか(笑)。それが良いとも悪いとも言わないけど。

それらを含めて一番印象に残ったのは、機内誌と言えるかどうか判らないくらい薄っぺらい SKYMARK 機内誌にあった「お客さまの声」欄。機内誌とはいえ、SKYMARK 自画自賛すぎる内容で、どう見てもサクラだろ?というくらいの内容で酷かった。

ま、今まで路線参入しては撤退を繰り返した SKYMARK だけに、この羽田〜神戸線もいつなくなるか判らないけれど(関空の例もある)、今はまずまずの搭乗率らしいので、これから安さに惹かれて乗ることも度々ありそうだ。関空だとホント遠い(金もかかる)けれど、神戸は精神的にも近い気がするしねぇ。

調整に出していたカメラ・レンズ一式がキヤノンから帰ってきた月曜の夜、日付が変わる頃にお客さんから連絡があって、翌日から急遽東京モード。1D MarkIII でのピント調整をしてもらえたはずなのに…ということもあったので、撮れるかどうかは判らないけど、とりあえず 1D MarkIII と EF100-400 F4.5-5.6L IS と EF50mm F1.8 II を持っていくことに。

何故この3本かと言えば、1D + 100-400 or 70-200 F2.8 がキッチリ入る小型カメラバックがあるからで(バックについては近いうちに)、というかまぁ、行きか帰りに羽田の展望デッキからヒコーキ撮りできれば、と思った次第。50mm は小さいのでバックの余り空間に入れられるのでとりあえず、みたいな。

そう思っていたのだけど、結局撮ったのは行きの機内で撮った

Thundercloud from airplane
(by EOS 1D MarkIII + EF50mm F1.8 II)


だけだった(^_^;)。あとはひたすら邪魔な荷物扱い。いや〜、わざわざ 1D で撮る写真じゃありませんな。コンデジで十分。でも GR Digital は 28mm 単焦点で、もうちょっと長いのが欲しかったので足元に置いていたカメラバックから 1D3 + 50mm(換算 65mm)で撮っただけの話。でも、1D3 + EF50mm F1.8 II というアンバランスな組み合わせ、結構気に入ってるんですよね。

本当は帰りに羽田空港で夕陽を絡めた写真でも撮れれば…と思っていたんだけど(1タミだし)、最後も打ち合わせが(というか社長さんとの世間話が)長くなって空港到着が 19時すぎ。日没は終わり、天気も今イチで日没後の余韻もなく。天気も悪かったし、疲れきっていたので、撮る気も nothing。

しかし飛行機が遅れて時間が余ったので、展望デッキに行って 77mm だとフード外してギリギリのレンズ穴にレンズ通してみたけど、ISO6400 でもシャッター速度が 1/15 以下では話にもならず、あのレンズ穴で流し撮りするのは(私には)絶対無理なので、試しただけで撤退。

疲れで脳みそが回らないまま、夜になっても蒸し暑い展望デッキでボケ〜ッと眺めていたら、日の丸マークのジャンボが目の前を通り過ぎていた。その時「あれ政府専用機かなー?」と一瞬思うだけで、その後、日の丸ジャンボが離陸するのを見て「あ〜無理してでも撮れば良かった〜」と思っても後の祭り。

それにしても、東京も大阪もサウナ風呂すぎ。1D3 で撮ることはなくても、いつもだったら GR Digital でちょこちょこ撮ってるのだけど、GR Digital で撮ったのも


(by GR Digital)


だけ。見事に1枚だけ。もう暑くて写真なんかスナップでも撮る気起こらず。上の写真も、羽田のスポットに着いても、私は最後部に乗っていたから出るまで時間がかかるし、それまで暇なので撮っただけ。ちょっと前でもそうだったが、馬鹿暑いと歩くだけでもウンザリなので GR Digital を取り出して撮るのも億劫になる。

そんなわけで 1D3 を持って行ったのは失敗だったと。つーか、羽田は 1D で 100-400 じゃ長過ぎ。最近羽田も通り過ぎるだけになっていたので長さを忘れてた。でも、また EF135mm F2 が欲しくなった。

ともあれ、ピント調整依頼で一番重要だった 1D MarkIII + 100-400 のテレ端での後ピンは直ってる…ような気がする…かもしれない。とりあえず 50m 先のものを撮って 1〜2m ズレてたのは直ったように見える。他のレンズは試してないので知らないし、AI Servo での抜けもまだ判らないから何とも言えないけどね。

帰ってきて、手元で組んであった某社用コード修正をテストしてから運用鯖投入して一息。次は書類書きがあるんだけど、私の場合、簡単な書類書きでもメチャクチャ進みが遅くなるから1日がかり…なんて悠長なことしてられないか。入ってくるものが入ってこないのに、妙に忙しいというのは辛いな。

未明まで降り続いた雨は止んでいたが、朝からどんより曇り空。いや、どんよりと言うには日差しが若干射してくる。けれど、薄曇りというには雲が厚い。その分、雲の下はサウナ状態。歩いているとウンザリする。


(by GR Digital)


夕方近くになって、中之島のキヤノンへカメラ・レンズ一式を引き取りに行った。所用ついでだったので車ではなく、久しぶりに福島から歩いた。川の街、中之島付近は西風が通り抜けていて気持ち良かったが、嫌になる蒸し暑さと、パッとしない曇り空では写真を撮る気にもなれない。

カメラ・レンズ一式を引き取ると、MacBook Pro などとあわせて 10kg 近いショルダーバックが肩に食い込む。一式引き取って、伊丹へ行ってテスト撮影でも…と思わなくなかったが、暑さと重さに負けて止めにした。こんな時に写真撮っても良い写真が撮れる気がしない。仕事でもないのだから。


(by GR Digital)


午後から暑い中を歩き回ったせいか、とっとと帰路についたはいいが、ヨドで“いたスト DS”を買おうと思っていたのに忘れてしまった。ゼルダDS をスルーするのは予定通りだが、いたストの評判をネットで見ているうちに、一度はスルーするつもりだったが欲しくなってしまった。今の在庫が切れると当分再入荷がない(7月下旬らしい)というので、あるうちに手に入れておくつもりだったのに。

いつものカフェで一息ついて、カメラ・レンズ一式の修理票の調整内容欄には、「各レンズとの AF 精度を出来る限り調整しました」という内容のみ。それはそれで良いのだが、果たしてどうなってるか。先週調整に出している間、撮影した写真を再度吟味した限りは、巷で話題になってる「動体に対しての AF のピント抜け的な症状」そのものという気はしているが…さて。

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