Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

梅雨入りしてすぐに晴れて「なんじゃそら」とツッコミが入りまくったせいか、午後から梅雨空復活。ほんの僅かに雨粒が落ちたりもしたし、雨雲レーダーを見ると、この後は少し雨が降るっぽい。駅ナカのカフェでコーヒー飲んでるより、とっとと帰った方が良さそうだな…


(by GR Digital)


そういや、全く脈絡ない話だけど、今日伊丹にゴールドジェット(ANA グループ会社 ANK の金色塗装な B737-700)が来ていたようで。実はまだゴールドジェットを見たことないんだよねぇ。セントレアでは、ほぼ毎日見られるらしいけれど。羽田でも遭遇したことがない。是非とも見たいというわけじゃないが…なんか惜しいことした希ガス。

昨日のサッカー撮りで 1D3 に付けた EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM が後ピンに感じたので、今朝ちょっとテストしてみたのだが、確かに甘いのは事実だが、昨日ほど酷くはないような感じ…

EF100-400チェック画像(5D,1D3)


上の画像は 5D, 1D3 の AF 測距点(中央)付近を等倍で切り出した画像を並べたもので、左 1D MarkIII、右 5D。距離的には昨日のサッカー撮りと同じくらいの先の看板でテスト。1D3, 5D とも 400mm、F5.6 で撮影(ISO とシャッター速度、露出補正は若干違う)。

色々あるので、ごく一部だけを抜き出したため判りづらいが、5D はまぁ仕方ないと思えるレベル。1D3 はそれに比べるとさらに甘いと言うか、それこそ x1.3 に拡大したような画像。元々 EF100-400 のテレ端はかなり甘い画像なのだが、調整してもらって自分的には「とりあえずこれならば仕方ないか」というレベルだが、1D3 はやっぱりちょっとキツい。

でも、昨日のサッカー撮りの時の印象よりはずっとマシで、やはり昨日は別の要因だったのかな…と思い始めていたりする。昨日の何枚かの写真(特にゴールキックのようにカメラを動かさずに固定で撮っていたシーン)をチェックしていると、ピッチの芝目や密集でのピント具合から見て、1〜2m後ピンだったように見えたのだが…

どちらにせよ、一度は一式キヤノンに出してピントを出してもらおうと思っていたから良いキッカケではあるが、今 5D に合ってるのを 1D3 優先で合わしてもらうのも複雑な気分。かといって、ワイド端ではあまり問題がないので、1D3 のピント調整機構を使うのも微妙なところ。悩ましい…

※ここでの話は 5D と 1D MarkIII の比較ではなく、単純に EF100-400 のピント調整の話、というか独り言です。念のため。

そんなわけで、前の記事にも書いたように、昨日は 1D Mark3 で初めてのサッカー撮り。といっても、今日は今季最多の入場者数で、いつも最後まで空きのある BOX-S と、年パス&スポンサー専用のプラチナシート以外は満員御礼。特に SB 席は立錐の余地もないくらい。

おまけに暑さに負けて試合開始 30分前にスタジアム到着という状況だったから、当然写真を撮るのは諦めていた。まぁ何かのタイミングで少し試し撮り程度できたら嬉しい程度のつもりだった。サッカーに限らず、人様に迷惑かけて写真を撮ることだけは絶対にしたくないし、ガンバの試合は写真よりサッカー見る(ガンバを応援する)のが優先。


(by GR Digital)


そう思っていたのだが、たまたま縦と通路向かいで3席、友達と近所で座れる空きがあったので、通路側の席を確保できた。中段あたりだったが、ゴールラインより内側で、逆側ゴール方面が通路側なので写真を撮れるポジション。すごくラッキーだった。

でまぁ、それなりに写真は撮ったのだが、結論から言えば、あまり良い結果ではなかった。ボディが良くなったことでレンズの欠点(特に AF 速度)も見えてしまったのだが、それ以上に

メートル単位の後ピン


だった。近接撮影ではそんな盛大な後ピンではないのだが(むしろ前ピン気味なくらい)、撮ってる時に何度か液晶画面で見た時からピンが来てなくて悩んでいたんだけど、結論はそういうことでした。

実は、発売日に伊丹で飛行機撮ってる時から、そんな気はしていたのだけど、被写体が飛行機と違って小さいだけに、ピンボケ具合は明らか。とりあえず 1/2 縮小したら見れなくもない写真も多いけれど、いずれにしてもシャッキとしない、これだけの高い機材で出すような写真じゃないだろ〜、という写真ばかり。

それに万博のスタンドからだと、400mm + APS-H で換算 520mm 程度でも全然短いので、あとでトリミングすることを考えたらやはり、等倍でそれなりに見られる写真が欲しい。ということで、これはやっぱり調整行きですな…orz

調整に出したら出したで、5D と 1D3 のどちらに(優先して)合わしてもらうか?という大問題で悩ましいところですが。

ANA's B767-300 approaching in dusk
(by EOS 1D MarkIII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)


ただまぁ、その 100-400 ピントズレについては、正直あまり気にしてないです。機材以上に腕がついてこなかったですから。

今まで 5D だと自分の遅さより 5D の方が遅かったり、鈍かったりしたので気にならなかったのですが、1D3 だと自分の反応の悪さが一目瞭然で(判ってはいたものの)凹みますね。

ただ、シャッター消失時間の短さと秒間 10コマの連写は、何よりもの武器で、そして助かります。高速連写は必要な時に一瞬だけですが、やっぱり有り難い。

でも秒間 10コマで“サッカーの一瞬”を撮ってみて思ったのは、1/10 秒のコマでここまで動くのか〜!?ということ。1/500 でも被写体ブレするくらいの動きですから当然でしょうけど、改めて一瞬を切り取るのは難しく、運もあるのだなぁ…と実感。

ま、私の場合は、運のだいぶ前に腕ですけどね。

ともあれ、ようやく(サッカー撮りの)スタートラインに立てることのできるボディを得た、という気はします。そして、ボディが良くなった分、レンズの粗ばかりが気になってしまいます。

100-400 は良いレンズで大好きです。焦点距離にしてはコンパクトに収納できて、焦点距離も使いやすい。暗いけどワイド端側の描写は悪くないし、400mm が一番手軽に扱えるレンズ。だけど…AF は遅いし、テレ端の描写は正直悪い。それをモロに感じさせてくれたボディと言えます。

サッカー撮りに関して言えば、心底記念写真レベルで良いんだけど、でもまぁもうちょっと良く撮りたいと思う。もうちょっと、もうちょっとと思ってると、328 以外の選択肢がなくなりつつあるんだけど…orz

梅雨入りしたはずなのに、朝から良い天気。気温は29.9度まで上がって暑すぎだったが、梅雨とは思えない爽やかな風が気持ちよい日和でもあった。そんな中のJリーグ第15節。先週に続いてホーム万博。

先週は試合開始時間を勘違いするというアホさ加減爆発で試合を見逃したが、今日はナイターではなかったけれど間違えるはなかった。ただ、

1D3 で写真を撮りたいが満員札止めだから開門と同時に良い席を確保しないと撮れない→でもこの暑さで 16時試合開始→開門は 14時→2時間も直射日光浴びてたら死ぬ→結局いつものように 30分前に行く(写真は撮れなくても良いや)

という体たらくではあった。いやホント、暑すぎ。


試合開始30分前。外から見ても既に最上段まで観客がいる。
(以下全部 GR Digital)


試合内容はタイトルにある、新聞の見出し通り。前半はどっちがガンバか判らないような展開。いきなりポーンと先取点を取られてしまって、それからはボールが横か後ろばかりに回って、たまに前に行こうとすると簡単にグランパスにボールを取られて、グランパスにパスを回される有様。前半戦は手も足も出ない状況だった。

それでも、今のガンバならまぁ後半に何とかなるだろ、と鷹揚に構えていられる。Jリーグのお荷物と言われ、長く辛酸を舐めてきた人間としては、そんな余裕を自然に感じてしまう今の自分に、今のガンバに、不思議な思いすら抱いてしまう。

でも、その思いは間違ってなかった。後半に播戸と家長が入ったことで、明らかに攻撃のスピードが変わった。後半当初から何度も惜しいシーンが続き、気がつけば、前半にはなかった最終ラインがハーフウェー付近まで押し上げる展開になっていた。


ガンバ同点ゴールの瞬間…ではなく、歓喜が一息ついた頃
(ゴールの瞬間に叫んで盛り上がるのは私もだから… ^^;)


そうなれば、もう試合はガンバのもの。後半20分過ぎに右サイド加地から切り崩して、最後はバレーの高いヘディングで同点。いささかフラストレーションが溜まっていたスタンドも一気に盛り上がる。そして 10分後には遠藤の CKから山口のヘッド経由でシジクレイが押し込んで勝ち越し。最後はバレーが豪快なミドルシュートでダメ押し。

終わってみれば快勝。まぁ前半のダメさ加減は、サポーターをじらしてみただけ、後半盛り上げるための演出、という趣きさえ感じられるほどだった。前半がああだっただけに、最後は本当にスカッ!とした。ほとんど酒を飲まない私も、思わず今日は飲もう!と言ってしまうくらい気持ちよい勝利だった。


夕陽を浴びながら、意気揚々と帰路につく我らがガンバサポーターたち


MVP は当然バレーだったけれど、陰の MVP は播戸だったように思う。播戸ならではの動きが、グランパスの DF を崩したとも言える。安田の動きが悪かったのに比べ、家長の縦への動きは有効だったし、今日も西野監督の選手交代は冴えていた。ホント、西野様々だ。

先週から復帰した加地だったが、今週はいつもの加地だった。まだ 100% ではないように見えたが、かなり動きは良く、アジア杯に向けて代表への復帰も無問題だろう。ガンバでもA代表でも加地はなくてはならない存在。

7月のアジアカップ中断の前、月内はあと3試合。そして来週は水曜に三ツ沢がマリノスと試合して、土曜は再びホームで FC東京と連戦になる。が、月末の大宮も含め、中下位チーム相手にはしっかり勝って、今のうちに貯金をしてほしい。毎年、秋は鬼門なだけに…


目の前には、ガンバサポ一色の中、グランパスサポのカップルが…
グランパスが先取点を入れた時は立ち上がって喜んでいた
(ガンバの客はJリーグ一大人しいから某スタジアムと違って安全)


けれど逆転されると、女性はユニフォームを脱ぎ、
3-1 になった瞬間、カップルは速攻でスタジアムをあとにした
強くてごめんねぇ〜(←一度言ってみたかった ^^;)


G大阪、逆転勝ちで4連勝!後半に一変「リズム変えられた」

また、昨日レンタル鯖の調子が悪かったようで、メールが遅延し放題だった。junet の頃からメールを使っている身としては、メールは即時性のないものだと判っているし、人にそう言うこともあるのだけど、客先と当日連絡を取りながら移動する時に遅延されるとイライラしてしまう。遅延してるのが判ったら、携帯メールに切り替えたけれど…やっぱりねぇ。

つーか、近々鯖移転予定。ブログを外に追い出したのも、それが大きな理由だったわけだし。

そしてまた、最近 MacBook Pro のバッテリーがアホになってる。残り30分、40分表示しておきながら急に強制スリープしたり、残りまだ1時間を切ったくらいの次の瞬間に「予備電力で実行しています」という残り10分切りのメッセージが出るという馬鹿さ加減。

ん〜なんでそうなるかなぁ。バッテリ残量を正確に知らせることは、ノートパソコンで最も大切な機能の一つだと思うんだがなぁ…まぁそんなことを Apple に求めても仕方ないのは判っているのだけど。

Flower at Katsura Campus 2
(by EOS 1D MarkIII + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di Macro)


ひとまず忙しかった今週が終了。忙しいと言っても、まぁ動き回る忙しさではなかったのだが…しかし、今週が終わったからと言ってマッタリできるわけでもなく、来週後半に向けて別件のプログラミングを進めておかなければならないし、再来週には今日の続きのテストを行うためにコードを足して行かなければならない。

2つのプログラムを並行的に進めることになるけれど、幸いにして全く別ジャンルの全く別の環境、方やウェブアプリ系、方や(苦手な)Win アプリなので、双方を渡り歩くことで少しは気分転換に…ならないな(^^;)

まぁ色々あって、例年この時期は入ってくるものが入ってこない時期なのだが、踏ん張らねば。

Flowers at Katsura Campus 1
(by EOS 1D MarkIII + EF50mm F1.8 II)


写真は今日、道ばたの雑草の中で咲いていたのを適当に撮ってみただけのもの。フルサイズボディの 1D3 は、レンズを付けると手持ちのカメラバックでスッキリ入るものがほとんどないのだが、EF50mm F1.8 II くらいにコンパクトなレンズなら問題なく入るものも多かった。これからキャップ代わりに EF50mm F1.8 II を使おうかな、と。

Tamron 90mm Macro は普段なかなか持ち出さないので、EF50mm F1.8 II のペアとして持ち出して使ってやらないとカビが生えそうだ(笑)。で、やっぱり小さな広角単焦点レンズが欲しいところ。EF28mm F2.8 をもう一度買い直すかどうか迷うな…

EF28mm F2.8 は周辺の流れが酷くて売ってしまったのだが、APS-H なら許せるかもなぁ。APS-C の Kiss DN では不満なかったし。どちらかといえば EF24mm F2.8 の方が欲しいのだが、激軽さ小ささを考えると EF28mm F2.8 を買い直す方がいいかなぁ。安いし。迷うところだ。

Flower at Katsura Campus 3
(by EOS 1D MarkIII + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di Macro)

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