Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

1ゴール2アシスト。2戦連続 Man of the Match。中村俊輔ばかりに注目が集まっているけれど、さすがにこうなれば見出しもヤットを…と思ったが、日刊もスポニチも1面は俊輔。まぁ俊輔も1ゴール1アシストだったけど、納得いかねぇなぁ。むしろサンスポみたいに、ようやく復活?の2ゴール挙げた巻を取り上げるなら判るけど。

まぁ海外組という大看板はないし、バックに団体がついているわけでもなければ、元々地味な選手だから仕方ないけど、でも現在J随一の華麗な FK に、司令塔らしい華麗なパスワークは、俊輔と利き足は違えど劣らない。そういうのはちゃんと認めて欲しいよなぁ。宮本もそうだったけど、何かキッカケがあれば、すぐ注目されるだけの技術も、そしてそれだけの実績が既にあるんだけどねぇ。ドイツ組の数少ない生き残りで、オシムジャパンの、間違いなく核なわけだし。

ともあれ、昨晩は予想通り仕事で見ることはできず。夜中の仕事の合間に、少しだけダイジェストをあれこれで見たくらいで、あとは後日またビデオでゆっくり観戦だな。とにかくヤットの力が証明されただけでも嬉しいよ。

いぶし銀が輝いた!“黄金の右足”遠藤が技あり決勝FK弾
FWは高原だけじゃない!復活・巻の2発で日本1次L1位突破

久しぶりに床で寝た。というより、仮眠しただけだが。仕事の流れとはいえ、この歳でするもんじゃないな…さすがにちょっと身体が痛い。昔は研究室だの、会社だの、サーバールームだので、平気でしていたけど。おまけに微妙に風邪引いた。昨日今日と朝方は涼しめだな@東京。とりあえず眠い。今日一日保つかな…?


(by GR Digital)


以上とか以下とか関係ないが、日本のマスコミ、特に新聞関係(スポーツ紙)はとにかく俊輔、俊輔と、中村俊輔ばかりが主役のようにかき立ててウザい。中田らが抜けた今のA代表において、広く知られた有名プレイヤーは高原と中村俊輔くらいだからある程度取り上げられるのは仕方ないとはいえ、ヤットを無視して中村俊輔ばかりを取り上げるのは、ガンバ贔屓を別にしても酷過ぎる。この記事も全国版ではなく、日刊の関西版の小さな記事だ。

個人的な好き嫌いを言えば、中村俊輔は元々好きじゃないプレイヤーだが、今の日本代表に欠かせないプレイヤーであるし、少なくとも代表では頑張って欲しいと思っている。が、しかし、今のオシム体制にあって、中盤を支配しているのは俊輔ではなく、俊輔とヤットの2枚の動きだ。何でもかんでも俊輔、俊輔と書かれ続けると余計に俊輔が嫌いになる(笑)

だいたい、全国版=首都圏版とはいえ、先日のナビスコ杯でもゼロックスの時でもそうだが、ガンバが浦和を粉砕しているのに、新聞は常に浦和目線。ガンバな人間としてはムカつきまくり。テレビは映像中心のせいか、一部のサッカー番組を除けば、まぁそこまで酷くない。

かといって、関西版のスポーツ紙はどうかというと、勝っても負けても馬鹿の一つ覚えで常に阪神一面。2面、3面も阪神。サッカーの記事はその他スポーツ扱いに毛が生えたようなもの。ホント、関西のスポーツ紙のサッカーに対するやる気のなさは酷い。その酷さは、首都圏版が常に浦和目線である方がずっとマシに思えるくらいだ。

まぁ、関西はテレビも常に阪神オンリー(野球オンリーではなく阪神オンリー)だから、ガンバがどんなに頑張っても UHF 含め地上波のテレビ中継が増えることもないし、ホント報われなさすぎ。それでも淡々と、和やかに、そして華麗に、日本で一番面白いサッカーを展開するガンバだけどね。

ともあれ、今日はベトナム戦。まさにアウェーな戦いになるし、中2日で悪条件のコンディションも厳しいが、きっちり勝ち上がって欲しい。午後から仕事で、生中継で見ることはできないと思うが…どこかで USB ワンセグチューナーを買おうかな?(って、屋外じゃないから電波入らないかな…)

「遠藤は俊輔以上」ベトナムメディア絶賛

予想通り、反省だらけ。プロが撮った写真を見た経験がなかったのが最大の敗因。どういうものを、どういう構図で撮るか。どういうものが必要なのか。真似で良いんだけど、真似の対象を知らなければ始まらなかった。準備不足というか、こればっかりはもっと早くに対処を開始できれば良かった…

とにかく人の表情は常に変わるということだ。もっとシャッターを切れば良かった。切るつもりだったし、切ったつもりだったが、全然足りなかった。

そして何より、一番恐れていたことだが、写真を撮ることに徹することができずに中途半端になってしまった。正直、遠慮はあったしな…特に最初の方は遠慮しすぎて全然撮れてなかった。業者になってしまえば、ある意味楽なんだけど(笑)


JR長野駅 (by GR Digital)


当たり前だが、何を撮るにしても、それぞれに難しい。露出だの何だのと言う技術的な部分以前の問題が一番大切だね。技術的な部分で判らないことも多かったし、なんでこうなるの?みたいなことも多かった。本当に準備重要。おそらく二度目はないと思うから、今回の反省を直接生かせる機会はないと思うが、この経験は別のものに生かせることもあるだろう。

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