Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

昨日の件。帰って預かり書のミスに気づいて、これは万が一を避けるためにも念のための一報を入れておくかと、キヤノンのサイトからフォーム送信でメールを入れておいた。メールするからには受付対応についても改善をお願いした。ただ、別に謝罪を求めたりするわけじゃないので、事実関係の報告で返答は要らないとも書いておいた。

それでも速攻でキヤノンから電話があった。今日は携帯に出ることができない時間が多かったので、最終的に電話を受けることができたのは夕方になったが、自宅の留守電には朝9時前から連絡があったようだ。迅速な対処に、いささか驚いた。

昨日の記事に書いたが、いつもはちゃんと対応してもらっているし、今回はたまたまだと思っていた(思いたかった)ので、できるだけクレームっぽい文章にならないようにメールしたのだが、ブチ切れてると思われたかなぁ。返答不要と明記しておいたから、一言あっても返却時にかな?とか思っていたが、深夜にフォーム送信して朝イチに電話があるとはね。これでオレもリマークか?(笑)

というのは冗談にせよ、フォーム送信メールに対する処理がきっちりなされている、想像以上に迅速に処理されているというのは判った。こういうところは会社のサポートシステムがどうなってるか、良く判る面でもあるしね。まさか始業前に処理されてるとは思わなかったけれど。

ともあれ、対応には感謝したい。というか、わざわざこういう形で客対応をする方には、むしろ申し訳ないと思う。仕事とはいえ、お客さんに謝るのは心地よいものではないしね。

でも、これで私も一安心だし、これからも信頼してキヤノンのカメラを使うことはできるのも事実。昨日の件も忘れて、むしろ良い印象に変えられる。

ちなみにピント調整の件については、電話で色々言っても仕方ないので、基本的にはもうお任せにした。御社でチェックして、出来る範囲内でやってくれと(太陽光で)。昨日も書いたように、私自身そんなにピントにシビアになれる方でもないし、追い込んでチェックできる環境も持っていないしね。

もちろん色々聞きたいこととかはあるんだけど、そこはメーカーが明らかにしない面も多々あるだろう。昨日「1D3 の AF は、じゃじゃ馬」というコメントをもらったけど、確かにそういう面もあるかもしれない。30D で話題になっていたように、色温度でシビアに変化するような気もする。そのあたりの検証は某氏に期待ということで :-)

キシリトールの対虫歯予防効果については他の糖アルコール性甘味料と同程度ながら、甘味はそれらと違って砂糖と同程度の甘さがあるという良さがあり、その反面、今のキシリトール系ガムはその効果に対して誇大宣伝しすぎという話。

私自身、毎日頻繁にキシリトールガムを噛んでいるが、決して良いものだとは思わない。所詮人工甘味料だしね…。ちなみにキシリトールガムをたくさん噛むと腹が緩むのは、この記事にも書かれているし、ガムのパッケージにも書かれていますが、私も実感しています。まぁ便秘な人には逆に良いかも?とか思ってる私ですが。

キシリトールの「うそ」と「ほんと」

前から興味あって、遊覧飛行が実現したら乗ってみたいと思っていたのだが、

運賃は1回の飛行で1人8万から12万円になりそうだ。


いい値段するなぁ。どれくらいの時間かは書かれてないが、ルートを決めるための試験飛行が2時間というのだから、その程度か、それ以下だろうな。14人乗りで10万前後とはいい値段過ぎる。下手するとヘリより高い気が。

まぁ、ヘリと違って静かでゆっくり見られるだろうから、それはやっぱり魅力的ではあるが、10万あったら夜のヘリを30分貸し切れるんだよなぁ。関西だともうちょっと安かったりする。バブルの頃は高かったけど、今は結構リーズナブル。

飛行船で都心上空ふわり 今秋から遊覧飛行へ

GG のあとに続く7桁の数字。
それを転記する時に、末尾の0を1と誤記することはあるだろうか?
先頭から6桁は合っていて、末尾の前も6なのに、末尾だけ0を1と転記することはあるのだろうか?

ボディとレンズ、2つの預かり書を結ぶ、その数字。
ボディもレンズも一緒のバケットに入っていたら問題ないだろう。
でも、その2つが分かれたら?
レンズの預かり書には住所氏名も書かれていない。
違う人が貰うであろう預かり書の番号が書かれている。
さて?

というよりも、末尾の0と1を間違うものだろうか?
うたた寝しながらでも間違いようがない、と思う私には理解できない。

まさか、ねぇ…

Entering the runaway in the twilight
(本文と写真は何にも関係ありません :-)


あまり書くと心底クレーマーになっちゃうけど、いい加減過ぎる預かり書をさっき見ていたら、有り得ないミスを発見。なんだかねぇ。まさかねぇ。でも、まさかじゃないと、普通間違わないだろうしねぇ。

おまけに改めて依頼内容を見ると、修理担当者も「こりゃ何書いてるか判らん」と思うこと間違いなし。例えば 100-400 に関しては「100-400 テレ端の時に後ピンになる」だけ。あのさ、5D では問題なくて 1D3 の時だけだし、近接では若干程度だけど、遠方ではメーター単位なんだけどなぁ。何度も言ったのに。ワイド端も 1D3 では若干後ピンなんだけどな…。おまけに 5D ではせっかくジャスピンに近いのに、狂って戻ってきそうだ…orz

ちなみに、それ以外の3行は判読不能。字が汚いとか以前に、50m(50mm の意味だろう)とか前ピンとか書いてあるけど、24-105 の 50mm 域のピンズレなのか、EF50mm F1.8 II のピンズレなのか判らない。実際には両方なんだけど(でも片方は思い切り後ピン)。あと「1D2→5D テレ端時にアトピン」って、なんだよ(笑)

預かり書を渡す前には、預かる品の確認以外に依頼内容の確認もするものだが、それを全くしなかったのも当然だな。ロクな内容記述じゃないことは見て判っていたけど(読めはしない)、ロクにメモせず、何度も何度も説明してコレだったから、もう諦めた。こちらのメモを引き取る気もなかったようだし。

とにかく昨日は災難だったかもね。ちゃんと調整されて戻ってくるのはもう期待してないが、無事に一揃い戻ってくるか心配だ(笑)。細かいことかもしれないが、ユーザーにモロ見えする形でいい加減なことをするのは、あまりしない方が良いと思うんだがねぇ。担当者欄にわざと名前を入れなかったのは、そのせいかな?普段、人の名前を覚えるのは大の苦手で、チェックもしないけど、ああまでされたら覚えざるを得ないんだけどなぁ。

ま、預かり書の件はさすがに万が一があると嫌なので、手は打ったつもり。

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