Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

昨日 40℃越えのニュースがあったかと思えば、今日は史上最高更新とは…大阪も38℃越え。東京の練馬や京都では 39℃近くまで達したという話で、とてもじゃないが五山送り火を撮りに行くとか、そんな気分にもなれず。天気は良いが、この気温では、夏らしい写真を撮りに行くなんて自殺行為だわ…

この夏は意外と CB(積乱雲)が発生しなくて絵になる空がないのだけど、それもあまりに太平洋高気圧が強すぎるせいだろうなぁ。気象庁のアメダス(表形式)ページで、各地の気象データーが閲覧できるが、見てるだけで暑くなるね。

多治見、熊谷で74年ぶり最高気温更新 史上最高25カ所
猛暑:最高気温74年ぶり更新…多治見と熊谷で40.9度
猛暑:体温超える熱波にうんざり 列島汗だく

気象庁の今夏予報は当初、猛暑だったのが、一転冷夏予報になり、そして再び変わって例年並みになったけど、結局は例年以上の猛暑になったわけで、ホントぬか喜びもいいところだよ。毎日、太陽光線に殺気があるわ。

群馬・館林で40.2度 観測史上7位の暑さに
暑いっ!! 群馬県の館林で今夏初の40度超

こ の 大 一 番 で 負 け る と は 思 わ な ん だ


今年負けなしの相手に、一番肝心な時に、しかもホームで、負けるとは…。最悪でも引き分け、いや浦和相手なら負ける要素はないと思っていたのだが…

糞満員なの判っていたけど、暑い中ずっと立ち見で応援したのに、この体たらくはないよ…どう見ても気合い負け。油断が合ったとは思わないが、変な余裕があった気はする。浦和相手にいつもどおりのマイペース、まったりスタートじゃ勝てねえ(/_<)

スポーツニュースサイトは一切見る気しねぇ。マジむかつくので酒飲んで寝る方向で。

先日 EOS 1D MarkIII のファームウェアを Ver.1.10 にバージョンアップした後に、意味なくテスト撮影をしていたら、CF の撮影ファイル用フォルダが2個できていた。あれ?なんで?と一瞬思った後、気がついた。撮影枚数が1万枚超えたせいだ。ということで、1D3 購入から2ヶ月強で撮影枚数が1万枚を超えた。

プロカメラマンやアマチュアでも日々使い込んでいるユーザーからすれば「2ヶ月も経ってまだ1万枚かよ」という程度だろうが、私にとっては今までにないペース。購入後1年2ヶ月が経っている 5D が未だ1万5〜6千枚だし、過去の D70, D200 にしても平均すれば、だいたい月千枚ペースというのが私の撮影枚数(完全にサブ機だった Kiss DN は少なかったが)。

デジタル一眼ユーザー全体として、月千枚ペースというのが多いのか少ないのか判らないが(アクティブに写真を撮る人に比べたら全然少ないだろう)、自分としてはそのペース(月千枚)でも全く使い足りないわけではなく、それなりに撮ってる感覚がある。日常スナップには使わないしね。

1D Mark3 の場合は動体相手で必然的に枚数は切るし、高速連写で弾幕張ることもあるし、最初の10日間で2千枚を超えていたから今さら驚きはしないが、

カメラが変われば、自然と撮り方も変わるんだなぁ


という気はした。今までこういうペースがなかったということは、こういう撮り方をしたことがなかった、ということにもなるのだろう。

そして、今まで全くシャッターの耐久性を気にしたことはないが、こうなってくると公称 30万回というシャッターの高耐久性はありがたい。本当に 30万回もつかどうかは別にして、これだけ自然にシャッター回数が増えてくると、シャッターの耐久性が少しでもあるというのは心強いことだ。

Flying over sunset
(by EOS 1D Mark3 + EF70-200mm F2.8L IS USM)


ところで、先日の 1D MarkIII のアップデートファームウェア 1.10 で改良されたとされる「AI サーボ AF 撮影で、特定の条件において後方の被写体にピントが合いやすい現象を改善しました」という点についてだが、ここ数日飛行機やサッカーを撮影してみての印象としては、

ファームウェア・アップデートで、ちょっと改善されたんじゃね?


と思えるところがある。正確に以前と同条件で比較したわけじゃないし、あくまで個人的な感覚でしかないが、飛行機撮りの場合だと、飛行機がまだ遠い時(小さな被写体の時)に背景の空や雲にしか合焦せず、完全に抜けっぱなしになってしまうことは少なくなった。

以前は、小さな被写体(遠くの飛行機)にピントがほとんど合わずに背景に合焦して、さらに近づいてくる飛行機をターゲット AF フレームで追いかけているにも関わらず、以後ずっと、飛行機がかなり近づいてもずっと背景にピントが来たままになっていた。

それがファームウェア・アップデート後は、迷ったら飛行機と背景の交互にピントが行き来するようになったし、いったん背景に外しても今までみたいに外したままにならずに、ターゲット AF フレームで追いかけている被写体に追いかけ直す挙動が多く見られるようになった。5D など今までと同じ感覚の動作になった。

Cumulonimbus reached to troposphere field side
(by EOS 1D Mark3 + EF70-200mm F2.8L IS USM)


先日も書いたように、飛行機でも何でもソレそのものだけを撮るのにはあまり惹かれなくて、周りの風景とともに撮りたい方だから、上記の写真みたいに飛行機がかなり小さい条件で撮ることは多いので、この改善は自分にとってかなり大きい。

先月の旭川空港での撮影では、とにかく背景に抜けまくって、あとから写真見て凹みまくりだっただけに、もうちょっと早い対応をしてくれれば…と悔いも残るし、まだ安心という感じではないけど、少しでもマシになるのは有難い。あとは haze が発生してる時に試してみないと。hazy な状況には(5D の中央点と比べても)精度が今イチだったからねぇ。

サッカーについても、1D Mark3 購入直後に撮影した時と先日では丸っきり精度が違った。デーゲームとナイターなど条件に差はあるし、ピント調整に出した前後ということもあるので(ピント調整から帰ってきたらJリーグは中断期間だったので)、単純にファームウェア・アップデート前後の比較にはならないかと。

通常、条件が悪く AF 精度が落ちるのはナイターの方だが、1D3 の AF 問題の一つは明るい状況の方が問題が起きるという話だから、その辺はまたデーゲームを撮れる時期まで保留。もっとも暑さ(温度)に依るという話もあるから、温度ということなら先日のナイターの方がずっと暑かったけどね。

しかし、サッカー撮りでも、ピント調整やファームウェア・アップデートを含めて、ナイターで暗い EF100-400 使ってここまで合ってくれれば文句はない、というレベルにはなった。そういう意味では、まだ信頼しきれるレベルじゃないが、以前「1D MarkIII の AI Servo は信用できるか?」で書いた時のように、1D3 の AF は信用できねぇ〜とは思わなくなった。それは使う上でホント大きい。

でもまだ、1D MarkIII の AF は引き続き問題を抱えているのは事実なので(Rob Galbraith氏のページでは随時報告がされているし、Ver.1.10 でも根本的な解決がなされてないことが指摘されている)、AF 頼みな私としてはまだまだ改善はしてもらいたいと思ってるけどね。安い買物じゃなかったんだから :-)

ギャー!ガクガク((((((;゜Д゜))))))ブルブル

浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。


身体を切断されても一定時間は判らないという話は聞いたことあるけど、本当にあるんだな…切断されて落ちている足を取りに戻った友達もトラウマになりそうだな…

バイク男性:足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触

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