Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

気象庁の今夏予報は当初、猛暑だったのが、一転冷夏予報になり、そして再び変わって例年並みになったけど、結局は例年以上の猛暑になったわけで、ホントぬか喜びもいいところだよ。毎日、太陽光線に殺気があるわ。

群馬・館林で40.2度 観測史上7位の暑さに
暑いっ!! 群馬県の館林で今夏初の40度超

こ の 大 一 番 で 負 け る と は 思 わ な ん だ


今年負けなしの相手に、一番肝心な時に、しかもホームで、負けるとは…。最悪でも引き分け、いや浦和相手なら負ける要素はないと思っていたのだが…

糞満員なの判っていたけど、暑い中ずっと立ち見で応援したのに、この体たらくはないよ…どう見ても気合い負け。油断が合ったとは思わないが、変な余裕があった気はする。浦和相手にいつもどおりのマイペース、まったりスタートじゃ勝てねえ(/_<)

スポーツニュースサイトは一切見る気しねぇ。マジむかつくので酒飲んで寝る方向で。

先日 EOS 1D MarkIII のファームウェアを Ver.1.10 にバージョンアップした後に、意味なくテスト撮影をしていたら、CF の撮影ファイル用フォルダが2個できていた。あれ?なんで?と一瞬思った後、気がついた。撮影枚数が1万枚超えたせいだ。ということで、1D3 購入から2ヶ月強で撮影枚数が1万枚を超えた。

プロカメラマンやアマチュアでも日々使い込んでいるユーザーからすれば「2ヶ月も経ってまだ1万枚かよ」という程度だろうが、私にとっては今までにないペース。購入後1年2ヶ月が経っている 5D が未だ1万5〜6千枚だし、過去の D70, D200 にしても平均すれば、だいたい月千枚ペースというのが私の撮影枚数(完全にサブ機だった Kiss DN は少なかったが)。

デジタル一眼ユーザー全体として、月千枚ペースというのが多いのか少ないのか判らないが(アクティブに写真を撮る人に比べたら全然少ないだろう)、自分としてはそのペース(月千枚)でも全く使い足りないわけではなく、それなりに撮ってる感覚がある。日常スナップには使わないしね。

1D Mark3 の場合は動体相手で必然的に枚数は切るし、高速連写で弾幕張ることもあるし、最初の10日間で2千枚を超えていたから今さら驚きはしないが、

カメラが変われば、自然と撮り方も変わるんだなぁ


という気はした。今までこういうペースがなかったということは、こういう撮り方をしたことがなかった、ということにもなるのだろう。

そして、今まで全くシャッターの耐久性を気にしたことはないが、こうなってくると公称 30万回というシャッターの高耐久性はありがたい。本当に 30万回もつかどうかは別にして、これだけ自然にシャッター回数が増えてくると、シャッターの耐久性が少しでもあるというのは心強いことだ。

Flying over sunset
(by EOS 1D Mark3 + EF70-200mm F2.8L IS USM)


ところで、先日の 1D MarkIII のアップデートファームウェア 1.10 で改良されたとされる「AI サーボ AF 撮影で、特定の条件において後方の被写体にピントが合いやすい現象を改善しました」という点についてだが、ここ数日飛行機やサッカーを撮影してみての印象としては、

ファームウェア・アップデートで、ちょっと改善されたんじゃね?


と思えるところがある。正確に以前と同条件で比較したわけじゃないし、あくまで個人的な感覚でしかないが、飛行機撮りの場合だと、飛行機がまだ遠い時(小さな被写体の時)に背景の空や雲にしか合焦せず、完全に抜けっぱなしになってしまうことは少なくなった。

以前は、小さな被写体(遠くの飛行機)にピントがほとんど合わずに背景に合焦して、さらに近づいてくる飛行機をターゲット AF フレームで追いかけているにも関わらず、以後ずっと、飛行機がかなり近づいてもずっと背景にピントが来たままになっていた。

それがファームウェア・アップデート後は、迷ったら飛行機と背景の交互にピントが行き来するようになったし、いったん背景に外しても今までみたいに外したままにならずに、ターゲット AF フレームで追いかけている被写体に追いかけ直す挙動が多く見られるようになった。5D など今までと同じ感覚の動作になった。

Cumulonimbus reached to troposphere field side
(by EOS 1D Mark3 + EF70-200mm F2.8L IS USM)


先日も書いたように、飛行機でも何でもソレそのものだけを撮るのにはあまり惹かれなくて、周りの風景とともに撮りたい方だから、上記の写真みたいに飛行機がかなり小さい条件で撮ることは多いので、この改善は自分にとってかなり大きい。

先月の旭川空港での撮影では、とにかく背景に抜けまくって、あとから写真見て凹みまくりだっただけに、もうちょっと早い対応をしてくれれば…と悔いも残るし、まだ安心という感じではないけど、少しでもマシになるのは有難い。あとは haze が発生してる時に試してみないと。hazy な状況には(5D の中央点と比べても)精度が今イチだったからねぇ。

サッカーについても、1D Mark3 購入直後に撮影した時と先日では丸っきり精度が違った。デーゲームとナイターなど条件に差はあるし、ピント調整に出した前後ということもあるので(ピント調整から帰ってきたらJリーグは中断期間だったので)、単純にファームウェア・アップデート前後の比較にはならないかと。

通常、条件が悪く AF 精度が落ちるのはナイターの方だが、1D3 の AF 問題の一つは明るい状況の方が問題が起きるという話だから、その辺はまたデーゲームを撮れる時期まで保留。もっとも暑さ(温度)に依るという話もあるから、温度ということなら先日のナイターの方がずっと暑かったけどね。

しかし、サッカー撮りでも、ピント調整やファームウェア・アップデートを含めて、ナイターで暗い EF100-400 使ってここまで合ってくれれば文句はない、というレベルにはなった。そういう意味では、まだ信頼しきれるレベルじゃないが、以前「1D MarkIII の AI Servo は信用できるか?」で書いた時のように、1D3 の AF は信用できねぇ〜とは思わなくなった。それは使う上でホント大きい。

でもまだ、1D MarkIII の AF は引き続き問題を抱えているのは事実なので(Rob Galbraith氏のページでは随時報告がされているし、Ver.1.10 でも根本的な解決がなされてないことが指摘されている)、AF 頼みな私としてはまだまだ改善はしてもらいたいと思ってるけどね。安い買物じゃなかったんだから :-)

ギャー!ガクガク((((((;゜Д゜))))))ブルブル

浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。


身体を切断されても一定時間は判らないという話は聞いたことあるけど、本当にあるんだな…切断されて落ちている足を取りに戻った友達もトラウマになりそうだな…

バイク男性:足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触

キヤノンやニコンのデジタル一眼を使ってきて、以前から気になっていたのが、ストロボなどを付けるホットシュー(アクセサリーシュー)の接点が剥き出しなこと。ここに水分がついたらヤバいんじゃないの?と思いつつも、メーカーもそんな馬鹿な設計はしないだろうから、剥き出しでも多少水分がついても大丈夫なんだろうと思い直していた。

しかし、防塵防滴仕様を謳う 1D MarkIII を買っても尚、ホットシューの接点は剥き出しだったので、やっぱりまた、ちょっと気になり始めた。防塵防滴仕様を謳っていて、(まともに雨粒が当たる)ホットシュー部分が防塵防滴じゃないよ、なんてことは有り得ないだろうけど、精神衛生上あまり良くないことに気づいた。

ということで、ホットシューのカバーくらい売ってるだろうと思って調べたら、キヤノンは売ってなかった。調べるとニコンとペンタックスは売っていた。ソニー(ミノルタ)はホットシューの形状が全く違うので使えないが(あれは不便だよねぇ)、ニコンかペンタックスのホットシューカバーは使えそうだ。

さらにネットで調べると、1D Mark3 はそれまでの 1D 系と違って多少形状が変わっているので、ニコンのホットシューカバーは削らないと入らないらしい。ペンタックスのホットシューカバーならそのまま入れられて使えるそうだ。

というわけで、ヨドで買ってきた。

PENTAX ホットシューカバー FK


型番は上の写真の通り FK。PENTAX のホットシューカバーは何種類かあるようだが、この FK(K10D, K100D や *istD シリーズ用)というのが合う。袋の右上に置いた黒い四角なものがホットシューカバー FK 本体。

こんなものが ¥420?と思わなくもないが、ヨドでの実売は1つ ¥336。ちなみにニコンのホットシューカバーは、ペンタックスの半額 ¥168 だ。これなら納得プライスだろう。自分でサイドを削って調整する気があるならニコンのを買った方が良い。私はそういう面倒なのは嫌だから+¥200 は納得して払うことに。5D 用も含めて2つ買ったから(淀梅は在庫3つのうち2つ買ってしまった)+¥400 か。冷静に考えるとアレだが、まぁ良い。

ともあれ、早速 1D Mark3 に付けてみる。

ホットシューカバー FK to 1D MarkIII


窮屈でもなければ緩すぎることもなく、ピッタリはまる。奥行きが少し足らないが、接点の部分は隠れているので、精神衛生的な対策としては十分だろう。

ということで、もう1個は 5D にも付けておく。

ホットシューカバー FK to 5D


こちらも同じような感じ。アクセサリーシューは同サイズ、同形状だから当然か。

とりあえず何の働きをするわけでもないものに2個 ¥700強を払ったわけだが、精神衛生上、気になっていたものに蓋がされたのだから良しとする。安いとは言わないが、払う気にはなった。気になる人はオススメ(在庫するような商品じゃないので、取り寄せでもおかしくない。ペンタックスのオンラインショップでも買える)

Pentax Online Shop:ホットシューカバーFK

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