Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

Super っすか。まぁ名前はともかく、内容は極めて順当なマイナーチェンジ。K10D で搭載されたゴミ取り機能をつけて、SDHC に最初から対応して、超音波モーター搭載レンズに対応。他は全く一緒。モデル末期の K100D と比べて実売1万円高になってるようだけど、すぐに下がるだろうな。ってか、下げなきゃ売れないだろうし。D40 と同じで、安いのが良いわけだしね。

まぁでも去年のペンタックス、今年のオリンパスと魅力あるデジタル一眼が色々出てきて、見ているだけでも面白い。特に昨今 E-410, E-510 と来ているオリンパスの次期フラッグシップモデルの流出情報で、AF が劇的に改善されてクラス最速、暗所に強く、動体にも強く、11点全点クロスセンサー云々、もちろん防塵防滴で…

なんてスペックを見ると、元々望遠には激強いフォーサイスなだけに凄く魅力的に思えてしまう。ま、能書きは色々垂れてても元が元だけに、一気にニコンやキヤノンを上回るものが出せるとは思えないけれど、それでも差は縮まってるのかな?と。サブで E-410 や E-510 みたいな機種があるのも良いよね。E-510 なんかサブ機で欲しい気もするけど、う〜ん、ちょっと高いんだよな。これが K100D や D40 くらいの価格なら気軽に買えるんだけど。

個人的には 5D, 1D3 と来て、さすがに打ち止めだし(という台詞は何度も吐いてきたが… ^^;)、いい加減レンズを充実して行きたいので、別マウントを揃えるなんて宝くじでも当たらなければ無理だが、魅力的な製品が増えるのは楽しいことだ。

とか言いながら K100D の中古が激安になったら、DA 21mm F3.2 Limited と一緒に買ってたりして(笑)

ペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」

シグマの廉価なダブルズームに超音波モーターが搭載されて発売とのこと。確かに D40 クラスのカメラに向けた商品なのに、超音波モーターがないために D40 で使えないという状況だっただけに、ある意味理に適っているのだが、今までシグマは高級レンズにしか超音波モーターを搭載してこなかったことを考えれば、画期的でもある。

おまけに旧来の超音波モーターなしのレンズとの価格差も5千円程度。実売では 18-50 なんか2千円しか差がない。これならニコン用だけでなくキヤノン用も超音波モーター対応して欲しいし、何よりも他のレンズも全部超音波モーター搭載にリニューアルしてくれたら、少しはシグマを買う動機付けになるかもしれない。

個人的には、18-200 や 28-300 のような高倍率ズームこそ、超音波モーターを載せて欲しいと思うんだけどね。ギコギコうるさいし。あと 17-70 も含めたマクロレンズとか、80-400 や 70-300 みたいな廉価望遠レンズとかも効果あるわけだしねぇ。シグマだから数年のうちに、一気にやりそうな気もするけどね。ペンタックスも超音波モーター対応になるわけだし。

シグマ、D40/D40xで使用可能な超音波モーター搭載レンズ

au の MY割に相当するものを DoCoMo がようやく導入。それに加えて家族で一番割引率の高いユーザーの割引率を全員に適用する新しいファミリー割引「ファミ割MAX」を導入。MY割相当の「ひとりでも割引」と同じく、「ファミ割MAX」も2年縛り。どちらも解約時に1万円弱のペナルティ有り。

ということで、縛り年数延長とペナルティ付きで見た目を安くするプランを DoCoMo も積極拡大する方向のようですが、シャッチョさんが“一歩先行”とか言っても、そんなイメージができるわけもなければ、高いイメージは変わらないと思うけど、まぁ私も含めてオヤジ系な人は昔からずっと DoCoMo という人が多いので、「ファミ割MAX」は悪くないかと。でも、子供が DoCoMo は嫌とか言いそう(笑)

私も P-in Comp@ct と合わせて“一人ファミ割”状態なので(その方が安い)、PHS サービス廃止以後は HSDPA 携帯1つに統一した場合は、「ひとりでも割引」にするか、家族の分を組み入れて「ファミ割MAX」にするかは考えるかな。MNP とか言っても、Felica 系のサービスの絡みもあって、どうせ DoCoMo から乗り換えることはなさそうだし。

そういう意味では、久しぶりに検討に値する料金体系の新設ではあるな。

ドコモ、新割引サービス「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」を導入
ドコモ、2年契約の「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」
ドコモ社長会見、高さ払拭「新割引プラン」と一歩先行「新組織」

土用の丑が近いわけだが、日本でも多少影響があるかもしれんね。中国産ウナギはやたら多いし。私自身、ウナギは寿司の次に大好きな食べ物で、本当に旨いマトモなウナギはもちろん、スーパーで売ってるようなウナギでも満足はしなくても食べないよりは食べる方が良かったのだが(本当に好きなら回転寿しでも食べないよりはずっと良い)、10年くらい前からスーパーで売ってるウナギには本当に酷いものがあって、一口食ってあまりのマズさに食えないものも少なくない。

毒性云々に関しては単純に中国産だけでなく、飼料が中国産だったら同じことなので難しい話だが、中国産ウナギは正直ウナギとは思えない味のものがありすぎ。つーか、どぜう?と間違ってないか?なんて言いたくなる時があるわけで。

発がん性抗菌剤:中国ウナギなどに 米当局が輸入停止措置
米、ウナギなど中国産養殖魚の輸入禁止 抗菌剤を検出

いつも羽田から乗る時は13〜15番ゲートなのに、1タミの一番端の端(23〜24番)に行くと、なんかいかにも隅に追いやられた感満点で、隣りのゲートから同じ神戸行き JAL が出発するのと比較してみると、明らかに搭乗率に余裕ある JAL に比べてSKYMARK は満員。でも本当なら SKYMARK が 10分早いはずなのに、SKYMARK は使用機材到着遅れ。先に JAL が出発するのを見送る形になって負け組気分。

つーか、暑い中歩き回ってようやく空港に着いて、こういう日こそラウンジでタダビール…なのに飲めないのは、ちょっとアレだった。夏の間は帰りだけでもやっぱり JAL で帰ろうと思ったのだった。羽田はエアポートラウンジが制限区域内にあるけどアルコール有料だし、こういう時に限って遅延だし。って、ギリギリ機材やりくりな SKYMARK だから仕方ないか。

まぁでも安いのは安い。JAL と5千円違う。3分の2の値段。大阪起点に考えても、いま東京〜大阪間最安な移動手段だしね(バスや青春18 除く)。新幹線(のぞみ指定席)と比べても実質で3千円近く安い。所要時間も(大阪起点でも)ほとんど変わらない。機内ドリンクサービスがなくても東京〜大阪くらいなら全然問題ないし、どうせ爆眠してたし。神戸線は A席が取れないと、その時点で負け組。

もっともシートは本当にオンボロで笑っちゃうくらいだけどね。まぁこれも通勤電車と思えば悪くない。どれもこれも安いから納得できる。似たような値段(差が千円以内)なら SKYMARK は使わないけど、5千円も差があれば全然 OK。

あと目立ったことと言えば、CA の平均年齢が JAL の半分くらいじゃね?ということか(笑)。それが良いとも悪いとも言わないけど。

それらを含めて一番印象に残ったのは、機内誌と言えるかどうか判らないくらい薄っぺらい SKYMARK 機内誌にあった「お客さまの声」欄。機内誌とはいえ、SKYMARK 自画自賛すぎる内容で、どう見てもサクラだろ?というくらいの内容で酷かった。

ま、今まで路線参入しては撤退を繰り返した SKYMARK だけに、この羽田〜神戸線もいつなくなるか判らないけれど(関空の例もある)、今はまずまずの搭乗率らしいので、これから安さに惹かれて乗ることも度々ありそうだ。関空だとホント遠い(金もかかる)けれど、神戸は精神的にも近い気がするしねぇ。

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