Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

死ねる暑さも真っ盛り。そして、盆のネット閑散期を狙って、お仕事なメンテ作業も真っ最中。とはいえ、別にサーバー移転があるわけじゃないから大した作業でもない(自分のプライベート鯖を移転しようかと思っていたが、諸事情によりペンディング)。

ともあれ今日は、午後から友達が大阪へやってくるというので、梅田へ。ビルから出て横断歩道の信号待ちするだけでも汗が噴き出し、5分10分歩けばクラクラしてくるぐらいの暑さ。この暑さ、もはや凶器。


(by GR Digital)


友達とは淀梅で待ち合わせ。一緒に地下から2階へと回りつつ一眼レフコーナーへ行くと、友達がポタスト(ポータブルストレージ)を見ていた。友達はデジタル一眼レフを持ってないはずなので、適当に見てるだけだろうと思いつつも「ポタストはやっぱり EPSON がいいよ。キヤノンのは一回り小さくて少し軽い以外に取り得ないよ」とアドバイスしたら、そのままレジに行って EPSON P-5000 を買っていた(@o@)

「あれ?もしかしてデジタル一眼買ったの?」と聞くと、買ってないという。相変わらずコンパクトデジカメだけのようだ。なのに P-5000 買うとは…ちょっと意表をつかれて驚いた。

つーか、P-5000 はむしろ私がスゲー欲しいんだが…でも VAIO UX50 を中古で叩き売っても追い金が必要だから買えないというか、P-5000 買うならレンズが欲しいというか、これで P-5000 の後継機でも発表発売されたら買う気になるんだけどねぇ。ま、後継機といっても HDD 容量が増えるくらいしか思いつかないくらい完成度の高い P-5000 ではあるが。

しかし友達は PC も自作機を一新して、液晶ディスプレイも新調し、ポタストも買った。となれば、あとはデジタル一眼買うしかないでしょ(笑)。デジタル一眼を買うために周辺環境を整えていってるようにしか見えない…

エプソン フォトビューワ P-5000


その後は西梅田方面に移動してから茶をしばいて、そして久々にジュンク堂大阪本店へ。探していた本2冊は見当たらず。ま、amazon で買うしかないか。でも、一度内容を確認してから買うかどうか決めたかった本が何冊か発見できて、うち1冊を購入。収穫あり。

ジュンクから駅に戻る途中は、なんか近年変貌した梅田界隈案内みたいになっていたが、最後にまたヨドにちょい寄りしてから、お開き。まぁ久々に会えて楽しかった。そして暑かった…大半は冷房の効いたビルの中にいたのだけど、一瞬でも外に出るとヤバすぎた。


(by GR Digital)


あちこちの路線に参入しては撤退を繰り返すスカイマークの次なるターゲットは、旭山動物園人気で利用者増加の一途ながら千歳便よりずっと割高な運賃で航空会社には美味しい旭川空港。確かにまぁ狙い所の一つではあるだろうな。どこまで旭山人気が続くのかは判らないが、スカイマークのことだから、どうせ儲からなくなったらすぐ撤退だろう。

それでも便数が多くて競争の激しい羽田〜千歳と違って、旭川便は今まで運賃が高め設定だったわけで(現状は時間がかかっても良いなら特急で千歳空港まで行った方が安く済むくらい)、これがスカイマーク・インパクトで安くなれば地元民の人たちも助かることだろう。旅行者も助かる :-)

もっとも旭川側も、スカイマークが低価格で参入→他の航空会社も割引運賃を値下げして対抗→搭乗率が思ったほど行かないとスカイマークは撤退→運賃元通り、という流れになる可能性は常に頭に入れながら受け入れることになるだろうけどねぇ。

AIR DO's B737-400 named "Shiretoko"@Asahikawa Airport
旭川空港@昨年10月撮影
(by EOS 5D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)


しかし個人的には、関西から北海道方面の便を何とかして欲しい。伊丹〜千歳便はとうとう1日2往復、それも1往復は 50人乗りの CRJ(そんなもんで運行するなよ…)、もう1往復は B777-300 だけど修学旅行ご用達便。夏期は神戸・関西便がそれなりにあるけど、もちろん全て ANA, JAL 寡占路線。

なので運賃は、相当前に予約しなきゃならないバーゲンフェア・超割、先割・旅割で取らない限り、割引運賃を使っても相当に高く(割引率が低い)、スカイマークの普通運賃で羽田経由で行った方がずっと安い現状。おまけに先割・旅割では割当席数も少ないが、人気便は設定自体がないので、どうにも乗れない。

旭川便に至っては、関空からのみなのは仕方ないとしても1日1往復で、機材は今時オーディオ設備もない超オンボロ MD-81 か MD-87。夏期は多少大きめの MD-81 だけど、それ以外の時期は小さくてオンボロまくりの MD-81。元々の席数が少ないから先割設定はないし、団体客でいつも満員。旭川行きの便は午前便だから良いけど、旭川から関空へは昼間発だから旅行で使うには勿体ないしねぇ。

スカイマークが伊丹〜千歳に参入した時は運賃激変したけど、速攻で撤退しやがったからなぁ。神戸〜千歳とか、もう一度参入しないのかなぁ。しないだろうなぁ。所詮、関西は需要が少ないもんな。

北海道へ行くにしても、沖縄へ行くにしても、やっぱり東京が便利。便数は圧倒的で、早朝から深夜まであるし、それに運賃も安い。ちょっとした時にフラッと行きやすい。それを考えると、東京に戻りたいなぁ…と思うわ。

スカイマーク 旭川−羽田線に来春にも参入 1日2、3往復計画

先週は毎日、午後から空を見ていた。夏らしい、高い雲が湧くのを待っていた。連日 35℃を越える暑さは写真を撮る気もなくすくらいだったが、夏らしい写真の1枚や2枚、撮っておこうと思って、そのタイミングを探していた。

D70 で一眼レフ入門をしてから3年。その前のコンパクトデジカメ時代から、私が撮った写真には極端に夏の写真が少ない。ほとんどが秋冬だ。夏が嫌い。秋が大好き、冬も好き、そんな自分らしいと言えばそうなのだが、夏には夏にしか撮れないものもある。そんな当たり前のことに、最近ようやく気づき始めた。

そして毎日、西の空を見ていたのだが、思うような雲は出てくれない。夏ならではの高くそびえる入道雲が出てこない。今年は梅雨明けしてからまだ、未明以外に雷も聞いてないような…

思い描くような雲は出ないものの、ファームウェア・アップデートされた 1D Mark3 を早くちゃんと使ってみたかったし、一昨日は少しマシな雲が湧いていたので出かけることにした。が、その雲はほとんど発達せず、北の丹波山地の方へ流れてしまった。

仕方ないので入道雲狙いは諦めて、前から「あの辺りで一度撮ってみよう」と目星をつけていた場所へ行ってみた。

B767 flying over the pylons of power line.

※今回の写真は全て EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM

車を止める場所がない可能性は大きかったので、糞暑い中をわざわざ駅から 20分以上歩いたのだが、実際にレンズを向けてみると、縦横無尽に張られている送電線に邪魔されまくり。引きつけると送電線の中の飛行機になってしまう。周囲はプチ工業地域なので仕方ないのだが、ここまで送電線が多いとは思わなかった。失敗。

伊丹空港の周辺なんて、あらゆる場所が検討され尽くされてるはずで、道理でこのあたりからの写真を見たことがないと思った。しかし、やっぱり自分の足で色々な場所は探したい。千里川を始めとするメジャーポイントは良いけど、それをなぞるだけでは何も面白くない。それに自分的には

飛行機そのものより、飛行機を含めた風景を撮りたい


と思う。風景と言っても一般的な自然との絡みだけではなく、伊丹ならやはり都市風景や生活風景との絡みを撮りたいと思う昨今。そのために色々と考えたり、イメージすることはあるのだが、なかなか写真に結びつかない。

ANA's B767-300 approaching over town


目的の場所は思いどおりに撮れなかったが、伊丹への着陸機がやってくる南東の空を見ると、奈良県の方で発達していた積乱雲が対流圏界面まで達して、成層圏との境界で水平に大きく広がっていた。雲自体は非常に遠くにあるのだが、なかなか見事な風景になりつつあった。

出かける時からその方角で積乱雲が発達していたのは知っていたが、あまりに遠くだったために雲の形状が見えることもなく、そのために被写体候補にはしていなかった。が、もはや絶好の被写体になりつつあった。

いつもの千里川へ向かいながら、途中で何箇所かで(着陸機と絡めて)撮影を試みるも今イチすぎ。結局、千里川まで戻ってきて、やっぱりここで撮影。

Huge cumulonimbus and the airplanes to RJOO


見事に広がった積乱雲。ここまで大きく広がったのを見たのは久しぶり。まるで「スタートレック」のエンタープライズの先頭部分みたいな形状だ。

18時半くらいから始まる着陸機ラッシュタイムに間に合ったので、次々と着陸機がやってくる。

Approaching against the background of cumulonimbus


しかし、ここでも撮影場所の選択をミスしてしまっていた。出かける前から夕暮れの瞬間と着陸を絡めて撮ろうと思っていたために、千里川の両岸のうち、いつもの空港側を選択してしまった。が、この雲を撮るなら反対側にすべきだった。

空港側から撮ると反対側の岸のフェンスが邪魔になって、アングルもレンズも制約されてしまう。こんな被写体があるのだから、日没も両方撮りたいなんて欲張らなきゃ良かった…私の悪い癖だ。これを直さなきゃ、まともな写真が撮れないよなぁ。

とにかく、対岸側で広角で狙うべきということは撮影し始めてすぐに気がついたのだが、3分おきに着陸機が降りてくるので、対岸へ回る余裕もない。渡る橋はすぐ近くだが、グルッと回って撮影準備をし直したら1機ないし2機のロスは避けられない。Runaway 32L に連続して着陸することは、1日でも限られたタイミングだけだから、チャンスは逃したくない。

それに、暑さゆえ荷物を最小限にすべく 5D は置いてきてしまった。風が強い中、1D3 だけでレンズ交換しまくりつつ撮影するのも辛い。なので、そのままの場所で、できる限りの撮影を試みることに。

ANA's B767-300 and the cumulonimbus dyed in red


陽が落ちてきて雲は赤く染まり、下の雲の色が取れた後は、上の雲が輝く…

ANA's B767-300 with the orange and gray clouds


出かける時に思い描いていた雲ではないけれど、夏らしい?雲と合わせて撮れたので、まずまず収穫はあったことにする。もっとも、こんなんだったら最初から千里川に来ておけば良かったし、やっぱり広角と望遠の2台体制で来るべきだったし、千里川は対岸に行くべきだった。対岸で脚立に乗って撮影していた人、大正解だよ…

すっかり暗くなってからは、着陸機の真下で縦流しの練習をして(縦流しはまだまだヒット率が話にならないレベル)、7時半近くになって着陸機ラッシュが終わると引き上げることにした。

収穫もあったが、それ以上に反省事項が多い、いつもの撮影だった…

ANA's B777-200 on the runaway in twilight

先日発表になった iLife '08 と iWork '08。とりあえず、表計算ソフト Numbers が追加された iWork '08 は買うつもりでいたので、発表翌日にヨドへ行ったのだがまだ売ってなかった。が、Apple から 30日試用できるトライアル版がダウンロードできるようになっていて、試用期間中は制限なしでフル機能が利用できるようなので、まずはそれで試すことにした。

そしてここ数日、過去に作った書類を開いてみたり、簡単な書類を作ってみたりした感想としては、

Numbers は Excel とは全く方向性の違う表計算ソフト


というのが率直な印象。Keynote が PowerPoint と同じプレゼンソフトだが、Power Point との互換性をあまり求めてはいけない代わりに随分洗練されているように、表計算ソフト Numbers も Excel も同じコンセプトにある。Excel とは全く別物の表計算ソフト。

表計算ソフトを使う目的で Numbers を選択するのはアリだが
Excel の代わりを Numbers に求めてはいけない


という、ある意味至極当たり前の結論になった。とにかく Excel との互換性はあくまで Excel のファイルが読めますレベル。大して Excel のことを知らず、VBA マクロなんか使わない私が適当に作ってるレベルの書類でも、かなりの手直しが必要になることが多く、Excel のファイルを全面的に Numbers に移行するのは面倒すぎて諦めた。

正直 Excel のファイルを読み込ませたり、Excel との互換性を気にするなら、OpenOffice.org や NeoOffice の方がずっと使い勝手は良い。OOo や Neo は Microsoft Office を念頭に開発しているが、iWork は全くそれに囚われてないのだから当然と言えば当然。

もっとも Excel 的なものに囚われてない分、Numbers は Excel よりレイアウトの自由度が遥かに高く、Power Point に対する Keynote がそうであるように、色々な意味で vivid。そしてワープロソフトと DTP ソフトの違いのようなものを Numbers には感じる(Numbers が DTP ソフト的という意味で)。機能は少ないものの、表計算ソフトとして新しい概念で作られてるなぁ〜と思う。見た目も洗練されてるし。

Mac の中で(というか自分の中で)完結して、他人とのやり取りは PDF のみというような書類なら全然 OK だと思うが、それでも列や行のスクロール固定ができないことやセルの書式の自由度が低いことは、Excel 的な書類を作るのにちょっと使いづらいかな…あと、大きな表を読み込むと極端に遅くなることがあるのも気になるところ。

ともあれ、Numbers はまだ Ver.1。これからの進化に期待ということで、iWork '08 を買ったからと言って NeoOffice が要らなくなることはないし、MS Office とやりとりする書類を作る時には Windows 上の MS Office が必要になることも変わらない(Windows の MS Office と Mac の MS Office は別物、だからねぇ)。でもまぁ、ちょっと使ってみようという面白さ、新しさが Numbers にはある。

ワープロソフト Pages は以前のバージョンをちょっと使っただけなので、前バージョンから細かな点でどこまで進化しているか判らないが、レイアウトモードと文書作成モードが切り替えられるのは良いかもしれない。元々プチ DTP ソフト的なところがあったが、その方向性で正常進化というところかな。

個人的には図形描画が Visio 的に使えたり、複数の表の密接なリンクとかができれば嬉しいのだが…あと Word 的な機能で言うなら、アウトラインプロセッサ的な機能の弱さは補強して欲しいかな。

Word 書類の読み込み互換性はあまり変わってないようなので、Pages も相変わらず Word との互換性はあまり考えずに使うのが良さげ。ただ、Excel 書類に対する Numbers の互換性よりはあるので、Word 書類を読み込んでの手直しはまだ楽、かな。あくまで私が使ってる簡単な書類での話だが。

Keynote は元々あまり使ってないので何とも言えない。Power Point の読み込み互換性については OOo や NeoOffice でもそう高くはないし、プレゼン書類の性質上、Windows と Mac ではフォントその他の関係でレイアウトに互換性を求められない部分があるので、まぁ仕方ないかと思ってる。

いずれにせよ、MS Office との互換性を求めるなら Parallels や VMware Fusion 上で Windows を動かして純正 MS Office を使うべきなのは間違いないわけで、それを求めてもいけない iWork なのは今回も変わってない。

というのが iWork '08 の第一印象。実用という点では NeoOffice と Parallels or VMware Fusion 上の MS Office だけで十分なのだが、色々な意味で目新しさは感じられるので iWork も併用していこうという気にはさせるソフトだった。

iWork へ切り替えるのではなく併用


ということだな。

願わくば、ワープロ、プレゼン、表計算と来たからには、次は是非ともドローソフトを追加して欲しいと思う。先にも書いたように Visio の代わりになるようなもの。昔の Claris Works や Apple Works のことを思えば、追加してくれてもおかしくないし、だいたい

Mac にはビジネス向けに便利な、手頃なドローソフトがない


Visio は色々難点もあるけど、図の多いビジネス文書を作るには超便利なんだよねぇ。Canvas はちょっと違うしねぇ(実を言えば、初期の頃の Canvas ユーザーだけどね)。

それから iLife '08 の方だけど、色々見ていて

当分 iLife '08 へのアップグレードはしない


という結論になった。'08 で機能追加されている内容を見ると、別に今の自分には必要ないものばかり。.Mac ユーザーには良いかもしれないが、.Mac を使うつもりはないしね。

そして何より iMovie がまるっきり変わってしまって、タイムライン編集から離れてしまったのは、古いタイプの私にはちょっと使いづらそう。おまけに機能が削減されてるというのを知れば、とてもじゃないがアップグレードする気にはなれない。

iLife '08 をインストールしても旧バージョンは使えるし、新規に iLife '08 を買ったユーザーには iLife '06 収録と同じ iMovie HD が無償ダウンロードできるようだが、逆に言えば iMovie HD の正常進化を望んでいたユーザーには必要ないということだ。iLife '08 を買うくらいなら FinalCut Express HD を買う方がいいだろう。

もっとも iPhoto や iTunes と同じようなスタイルになった iMovie '08 のコンセプトは、それはそれで判りやすいし、ムービー編集初心者にはむしろ向いているだろうと思う。タイムラインの概念を必要としないし、iPhoto, iTunes 的な動画ファイル管理ソフトになってるのは、これからの初心者向け動画編集ソフトの方向性を変えるだろうな、と思う。

そういえば、さっきの記事で書き忘れたが、昨日万博には陸上男子 200m、400m、1600m リレーの世界記録保持者のマイケル・ジョンソンが来ていた。地元開催でも全く盛り上がっておらず、TBS だけが必死な世界陸上の宣伝の一環としてやってきたわけだが、観客席の反応は今イチどころかサッパリだった。大阪でやるけど、世界陸上やその開催を知らない人の方が多いだろうしなぁ。

なにせ、そのマイケル・ジョンソン、選手の後から単独で入場してきて試合球を主審に渡すセレモニーと、ガンバイレブンと一緒に試合前の記念撮影を行っていたのだが、そのタイミングではみんな意識は試合に行ってしまってるので、宣伝効果はあまりなかったような…フィールドから戻る時に観客から完全に無視されていたマイケル・ジョンソンが少し可哀想だった。

マイケルジョンソン@ガンバ試合前
(by EOS 1D Mark3 + EF100-400 F4.5-5.6L IS USM, 400mm, F5.6, 1/640s, ISO3200)



入場時に観客へ手を振るマイケル・ジョンソンに殺到する報道陣。Jの試合は公開禁止だが、試合でもないし、選手も写ってないし、マイケル・ジョンソンも後ろ姿だし、主役はむしろ報道陣かもしれないから良いんじゃないか?ということで。あとの写真は全部、選手が写ってるしね。上の写真のリンク先は縦横 25% 縮小だが、これくらいだと全然普通に見られる写真になるのは、さすが 1D Mark3。

DPP 上で NR は色ノイズ緩和:強、輝度ノイズ緩和:弱だが、シャープネスを4、露出補正を +0.5EV しているので(露出をアンダー目に撮るのはシャッター速度を少しでも稼ぐため)、条件的にはかなり厳しい。それゆえに等倍では当然かなりノイジーだし、縦横 50% 縮小でもノイズは判るのだが、25%縮小までするとそう気にならないな。ま、50%縮小で見られなくもないなら十分だが。

ただ、やっぱり 100-400 は暗過ぎる。もう一段、F4 で良いから明るいと良いのだが…。いくら ISO3200 が使えなくもないとはいえ、サッカーで 1/500 とか 1/640 ではちょっと足りない。もう、あと、一声なんだよなぁ…と、今回も思ってしまった。

でもまぁ、ピントが来て、背景に抜けまくって泣けるようなことはなかったので、それは素直に嬉しい。

そういや、話を最初の方に戻すと、昨日は新潟戦ということもあってか、新潟中越沖地震の募金も試合前に行われていた。ちびっ子サポやユース選手なども出ての募金だったので、一応私も大人として恥ずかしくない程度に。っていうか、あの募金の壁をスルーするのは結構キツい(笑)

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