Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

う〜ん、ちょっと魅力的。文庫本一冊でも amazon 使えてしまう。良いかも。

もっとも、それよりこの制度で amazon は赤が出ないのだろうか?と思ってしまう。既にアメリカで同じ制度が導入されているけれど、向こうの半額近い値段だしねぇ。まぁ泣くのは amazon じゃなくて運送業者なんだろうけど…

年会費3,900円で配送料完全無料、Amazon.co.jpが会員制プログラム

某氏のブログを見て思い出した。発売日に買って速攻撮りに行った時、嬉しがって秒間 10コマの高速連写をしまくって遊んでいたので、それを 10fps のパラパラ動画にしたんだった。ということで、何の芸も面白みもない、1D MarkIII の秒間 10コマ連写の動画を↓に。

1D MarkIII 秒間10コマ撮影パラパラ動画

ファイル形式は、QuickTime の H.264 です(拡張子 .MP4)。画面サイズを 400x266pixels まで縮小しているので、H.264 とはいえ、そこそこの CPU パワーがあれば大丈夫かと。こういう素材なら H.264 で圧縮すると1パスでも劇的に小さくなるし、迷うことなく使ってしまう。

あ、ストリーム再生ではなく、ダウンロードして再生です。念のため。

【追記】もういっちょ追加。真下からで追いかけきれていないが、千里川らしい感じで。

1D MarkIII 秒間10コマ撮影動画2

読売新聞の記事より

社保庁の職員組合「自治労国費評議会」は、コンピューター導入に際して、「労働強化が生じないよう十分配慮する」「1人1日のキータッチは平均5000タッチ以内……」など、仕事量が増えないように、様々な確認事項を取り交わしていた。国民の利益より、労働条件が優先。それを野放しにして組織改革を怠った幹部職員、厚生労働省の責任は重い。


お前らマジで一回氏んでこい、と。一日 5,000 タッチ以内って、アホか。こんな条件を要求する方も飲む方も、脳みそにボウフラ湧きすぎだろうが。ふざけた作業をしたがために直接迷惑を被った人たちだけでなく、その膨大なミスを修正するためにかかる費用はどこから出るのか、果たして判ってるのかと。

給料をもらうどころか、逆に罰金百倍返しでもいいくらいの杜撰作業を行ったために、本来必要な作業のさらに何倍もの作業が必要になって、それにかかる人員の給料、付帯費用は一体誰が出すことになるのか。まともに仕事もせず、楽さ加減と給料だけは人一倍請求するこいつらだけに、今回の尻拭いで残業しても、しっかり残業代を請求するのだろう。ふざけんな。

ふだん、時事のことで心の底から怒りを覚えることなんて少なくなったけれど、今回の社会保険庁の件の杜撰さは心底税金返せと思う。最近はできるだけ関連ニュースを見ないようにしているが、ふと読んでしまうとそのたびに、こいつらのふざけた仕事ぶりが書いてあってブチ切れそうになる。

今回の尻拭いは、この作業に関わってミスした奴らが無給無休で、死ぬまで働けと言いたい。税金で給料貰って、ふざけた仕事してもペナルティをロクに受けることもなく、その尻拭いでまた給料貰うなんて、あまつさえ残業割り増しをもらおうなんて、有り得なさすぎ。

ホント、公務員はどんどん首にできる制度にすべき。ミスをしてもペナルティがなく、上記のような労働条件を提示して罷り通るような状況なら、まともに仕事するヤツが減るのも当然。ぬる過ぎる。人の金で食わせてもらってるのに、仕事に真剣さが足りない。だいたい、こういうのは社会保険庁だけじゃないんだろうしねぇ…

年金ずさん 5000万件 (上)バイト任せ ミス多発

今年の年始1月2〜4日に行った社会実験、東名上り方向、大和トンネル渋滞解消のための休日時差Uターン支援ETC特別割引が、本格的に導入されることになった。今回からは対象を東名、中央道、関越道、中国道の4箇所に拡大し、全ての日祝日夜に実施される。対象となる区間は、

  • 東名(年始の社会実験と同じ)


    • 乗る IC の対象区間:静岡IC〜厚木IC間

    • 降りる IC の対象区間:横浜町田IC〜東京IC間


  • 中央道(圏央道は 6/24 開通)


    • 乗る IC の対象区間:相模湖IC〜諏訪IC間(河口湖方面、中部横断道各IC含む)

    • 降りる IC の対象区間:八王子IC、八王子本線料金所、圏央道八王子西IC


  • 関越道


    • 乗る IC の対象区間:東松山IC〜湯沢IC間、上信越道の藤岡IC〜佐久IC間、北関東道の前橋南IC〜伊勢崎IC間

    • 降りる IC の対象区間:鶴ヶ島IC〜練馬IC(新座料金所)間、圏央道あきる野IC〜圏央鶴ヶ島IC間


  • 中国道


    • 乗る IC の対象区間:山崎IC〜西宮山口JCT間、山陽道山陽姫路西IC〜神戸北IC間、神戸淡路鳴門道神戸西IC、舞鶴道三田西IC〜福知山IC間、播但連絡道姫路JCT(花田本線料金所)〜市川南IC間

    • 降りる IC の対象区間:宝塚IC〜中国吹田IC間、吹田本線料金所



といった組み合わせ。いずれも対象の IC で乗って、対象の IC で降りなければならない。そして、“日祝日の夜20時から22時の間”に乗るか、または降りるかすることで、高速料金が半額になる(中国道区間の播但連絡道利用部分の料金は割引対象外)。

ちなみに、この割引も対象時間(20〜22時)の間に乗り降りの両方をしなければならないのではなく、高速に乗るか降りるかのいずれかが対象時間内なら適用される割引である。深夜割引、早朝深夜割引、通勤割引と同じルールとなっている。

ともあれ、いずれも高速渋滞の名所、大和トンネル、小仏トンネル、花園IC、宝塚西トンネルの、休日夕方に起こる長い渋滞を時差ドライブで少しでも解消しようという目論みの下に行われる。これですぐ渋滞が劇的に変わるものではないが、年始の社会実験では効果はあったようなので、少しでも短くなれば喜ばしい。

もっとも中央道は、小仏トンネルが片道2車線である限り、どうしようもないと思うが、東名ならびに関越も含め、この割引は有効に使いたいものだ。私はいつも夜は渋滞を避けて遅めに戻るのが常だから(というよりは現地で陽が暮れるまで精一杯いるだけの話だが)、この割引は大歓迎だ。まぁ、22時までに戻って来れる方が少ないけど…

また、上記の日祝日夕方の時差ドライブ支援割引に加え、深夜割引(30% 割引)を一部区間で時間帯を段階的に22〜4時に拡大する社会実験も行われる。対象となるのは、降りる IC が、

  • 東名:東京〜裾野IC 間

  • 名神:栗東〜西宮IC 間(中国吹田IC、近畿道吹田本線料金所、京滋BP、第二京阪含む。第二京阪の料金は割引対象外)

  • 東名阪:四日市東IC〜亀山IC間および伊勢湾岸道みえ川越IC、みえ朝日IC


の場合。この割引の特徴は、“上記 IC で降りるときのみ、0時を待つことなく、23時ないし22時で降りれば深夜割引が適用される”ということである。

つまり、先の日祝日夕方の時差ドライブ支援割引では乗る IC にも制限があったが、こちらは(深夜割引だから)制限なし。要は降りる IC が大都市近郊の一部の IC の場合には深夜割引の時間帯を少し前倒ししましょう、ということ。つまり、日祝日に限らないので平日でも適用される。が、その分割引率は低い。

こちらは 6/24 から時間帯がまず23〜4時に拡大され、8/1 からは22〜23時も割引対象になる。ただし、22〜23時での利用は割引率は 30% ではなく 20% 割引となるので注意。

いずれにせよ、少しでも安くなるのは嬉しい。今でもドライブに行く時は ETC カードの2枚使い、3枚使いは当たり前のようにやって、かなりお得なことも多くしているが、またバリエーションが増えそうだ。

もっとも普通の人には、条件が限定された割引の種類が多くて判りづらいのも事実。料金引き下げを求められた NEXCO が基本料金を値下げせずに、社会実験という名目で(いつでも止められる)限定的な割引を増やすセコいやり方が問題なんだよなぁ。

それゆえに、友人知人からはいつも「○○へ行くのに、どうやったら一番安く済む?」と聞かれるわけで…別に嫌ではないけど、自分が判ってないと答えようがないからね(その手のヘルプコールはドライブに限らず、飛行機やJRでも同じなわけだが)。

高速料金:24日から割引き拡大 一部の区間・時間帯で
休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験について (NEXCO プレスリリース)
夜間に割引料金で利用できる時間を拡大する社会実験について (NEXCO プレスリリース)

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