Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

VMware や Parallels などの仮想環境で Vista を使うためには、高い Businesss Edition や Ultimate Edition を使わなければならないとしていたライセンス条項を見直す予定だったのを、発表直前に撤回して現行維持にしてしまったとのこと。なんだかねぇ。

仮想環境では DirectX のサポートにも限界があるため、Aero も使えない状況では Vista を使うとしても Home Basic で十分な場合も多いのに、Business や Ultimate を買わなきゃならないのはかなり余分な出費。

おまけに、仮想環境上の Vista では Windows が提供する著作権管理機能も使っちゃいけないというライセンスもそのまま。仮想環境上の WinXP で GyaO を見るのは構わないが、Vista 上で GyaO を見るのはライセンス違反というのも変わらない。

理由は相変わらず意味不明だし、まだまだ WindowsXP 維持ですな。まぁ特に Vista にする必要もないのだけど。

MS、Vistaの仮想化をめぐる方針がコロコロ

昨日は曇りから天気下り坂予想だったのが、例によって外れて、雲が多いながらも時折日差しが射すこともある日和だったので、夕方から軽くロックガーデンへ。

今日は少しルートを変えようと思うも、地獄谷の沢を通ってA〜C懸垂岩からピラーロックを越えるマジ岩登りコースに行く余裕はないので、中央稜でショートカットのプチ岩登りルートを進んでいた。で途中、ふと「この岩を登ったら、さらにショートカットで抜けられるんじゃないか?」と前々から思っていた岩を登った。

12〜13m 程度の足場の悪い岩だったが、なんとか登っていって、途中では真下に向かって


(by GR Digital)


こんな写真を撮ってる余裕も合ったのだが、登ってみると…


(by GR Digital)


反対側は向こうの岩場まで続いておらず、足場のない絶壁だった。ルートファインディングミス。道理で全く登った跡がないと思った…

素手で登ってきているので、向こうへ渡るのは無理。しかし、登ってきたところも足場は悪いし、降りるのはかなり厳しい。正直泣きそうになった。

すっかり登山者もいなくなった時間帯だし、落ちたらマジヤバだよなぁ…と思いつつ何とか降りられたが、慣れてきて少し調子乗った自分を大反省。自分だけでなく他人様にも迷惑かけることにもなりかねないし、洒落にならん。

ともあれ、毎度の風吹岩まで上がって、毎度の景色を堪能。


(by GR Digital)


当初は東お多福山まで上がるつもりでいたが、アホなことをしていたので時間的に少々厳しくなり、今日のところは無理はいかんと、サクッと金鳥山から岡本へ。

EOS Digital 一式を調整に出しているので、5D+レンズがない分だけ荷物が軽く(重りとして MacBook Pro とか本は入ってる)、コース的に大して歩いてもないので、引き蘢り人間のトレーニングにしては負荷が少なめ…だったけど、梅雨の合間に軽くでも行けて良かった。


(by GR Digital)

元々確定的なことは後から決めるのに、気象庁にわざわざ苦情を言うのも良く判らないが、東京では全然雨が降ってなかったようなので修正は仕方ないでしょうな。

でもって、沖縄は早速梅雨明け。特典航空券が土日の2日間なら1万マイル、というキャンペーンが適用されるうちに行きたかったけど、次回東京モードの日程が決まらない状況なので、やっぱりちょっと難しいな…月内にこなしておかなきゃと予定していることも多いし。

梅雨入り:気象庁「予報外れた」…修正は必至 苦情相次ぐ

1D Mark III の RAW も OS レベルで扱えるようになりました。別に OS レベルで扱えるようになったからといってナニ?という感じですが。iPhoto に RAW を取り込むようなこともしてないですしね。利点があるのは、プレビューで開けるくらいですか。でも DPP は起動も速いので、DPP を一々立ち上げるのは苦になりません。

Apple、Mac OS X 10.4.10アップデートを公開

こう表現すると、あたかも渋滞解消のために仕方なく…みたいな雰囲気で良い印象を与えるけど、むしろ「○○円で食べ放題です!」と書いておいて隅に小さく「うちが想定してる範囲内を越えてくったら追加料金ガッツリもらっちゃうよ♪」と書いているようなもんだな。

コンテンツ業者が儲かっていたり上場していたりするわりには、インフラを整える方は割食ってるというのは事実だけど、そのインフラ整える方も、そして国ですらも色々な謳い文句、宣伝で高速ネットワークを導入させようとし、そこでは media on network を前面に出していたのに、いざそれが現実化してくるようになると規制っつーのもねぇ。仕方ない、とは言い切れないと思うわけだが。

ま、どちらにしてもこれは実現することになると思うが、制限をかける方は基準を明確化することをルールに盛り込んでほしいね。ちゃんと転送量がどれくらいまでとか、転送量が基準値を上回る前には連絡メールが行くとか。当方内部規定の基準を超えた場合には、なんていうアホルールは認めないようにしてほしいもんだ。

まぁ、私なんかそんなに映像コンテンツも P2P もしないから、良い客だと思うけど(笑)

それより、これとは別に「情報通信法」の話も進んでいるわけで、ブログやウェブサイトを持っている人の場合、こちらの影響の方がはるかに大きい。成立まではまだ時間があって叩き台レベルのようだけど、ネットメディアも社会的影響力をよってテレビに近い“適正内容の確保”を求められる他、ブログも“公然通信”という分類によって“必要最小限の規律を制度化”するらしい。

いずれにしても、お上の思う通りにならないインターネットも、いい加減そろそろガッツリ規制していって、できる限りコントロールさせてもらうよ、ってことですな。インターネットは生まれた時から元々アナーキーズム満載ですから。

つーか、ニワカな評論家が「最近のインターネットは酷すぎる」とか言ってるのを良く見かけるけど、インターネットなんて http がない時代から、alt.binaries のように何でもありだったわけだしね。むしろ最近はホント規制と商売色が強くなって、ホント単なる実用的なツールになってきたなーと思う。

ネットの混雑緩和、通信制限を容認・総務省

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