Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

先日京都駅に行った時に、電車内からチラッと建物を見ただけだが、とりあえず立地条件はヨドバシ梅田や新宿ハルクもしくは有楽町のビックカメラ並み。ここはさすがに客入るだろう。ま、30番線ホームと直結と言っても、30番線は通常のホームとは隔離されたような端のエリアで、そんなの利用するのはローカル山陰線の利用者だけだろうけどね。

それでも来年後半に開店と言われているヨドバシ京都は駅から微妙に離れているし(といっても新宿駅からヨド西口本店+αの距離だが)、ヨドができても先行したビックが意外と検討するんじゃないかな。両方でポイント合戦、値引き合戦してくれれば言うことないけどね。まぁ、最近はクライアントの一つが京都駅経由でなくなったので京都駅に行く機会も少なくなったが、淀梅とは新快速で 30分以内の直結エリアだからポイント還元とかで良い影響はありそうだ :-)

しかし先日京都行った時に、駅前の京都中央郵便局前でビックカメラのポイントカード入会受付をしているのは知らなかった。入会受付だけならどうってことないのだが、入会するだけで 1,000ポイント=千円分もらえるのを知らなかったのは痛い。ビックカメラのカードは当然持っていたけど、東京にいる時に無くしたから新しく作っても良かったんだよなー。惜しいことをした。

ビックカメラ、23日オープンのJR京都駅店店内を公開


ビックカメラはこの左手側に徒歩1〜2分、ヨドバシ京都は京都タワーの裏
(by GR Digital)

ホンマ頼むよ。PASMO と Suica は最初から電子マネーも相互利用できてるのに、なんで JR グループ同士ができないのかねぇ。まぁ ICOCA は JR西日本のやる気が伺えないので、電子マネーとしての魅力はほとんどないけどね。でも Suica でエクスプレス予約ができるようになったら嬉しい。新幹線利用率が少しは上がるかも。

でも JR東海が確執を越えて JR東日本の Suica をドル箱に参入させるかねぇ。ちょっと前までは自社カード以外、カードを受け付けなかったくらいだからなぁ。

それより Suica と PiTaPa の相互乗り入れを早く実現してくれ。電車だけでも良いから。PASMO スタートでパスネットカードは要らなくなったけれど、スルッと KANSAI のカードだけは使わざるを得なくて面倒だ。

次は電子マネー相互利用 JR東日本・清野智社長

これは待望の機能!携帯で地図を見るのに、ちまちまページ切り替えなんてやってられないから iアプリにして欲しかったんだよな〜、と思って試したが、903i 以降のみ対応で、うちは P902i だからダメだった…orz

P902i で何の不満もないのだけど(バッテリーは予備も含めて次々と新しいのを買ってるし)、そろそろ使いたい新機能で非対応のものが増えてきたなぁ。やっぱり 905i で機種変は必須になりそうだ。

グーグル、「モバイル Google マップ」をiアプリで提供

う〜ん、ディザー広告って、もう流行らんような気がするんだが…煽るだけ煽って、また転けなきゃいいんだけどねぇ。同日にまた画期的な新型 iPod 発表なんてことにならなきゃいいけどねぇ。iPod もそろそろ行き着くところまで行ってる気はするけれど。ともあれ、どんなもんが出てくるやら。

今度こそiPodキラー? ソニー、音楽プレーヤー「Rolly」を予告
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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!! 新機種情報に隠れていたが、ピクチャースタイルの新しい PDF マニュアルが落とせるようになっていたので、何かな?と思ってみたら、待望の機能がやってキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

まだ詳細は公開されていないが、以下のページを見ているだけでも、凝ろうと思ったらトコトン凝れる、まるでゲームのやり込み要素みたいもので、ちょっと沼な感じ。色々なスタイルがネットで発表されそうだ。

なによりもそれ以前に、カラーコントロールが自在にできることで、DPP での色調整が一気に本格的にできるのも嬉しい。Capture NX ほど簡便ではなくても、レイヤーが使えない Photoshop のカラー調整くらいにはなった感じだ。素晴らしい。

しかし!このピクチャースタイルエディター、40D には付属 CD に収録されるようだが、それ以外の機種に対しては11月リリース。おまけに Picture Style Editor で保存したスタイルが使えるのは、DPP Ver.3.1 以降。う〜ん…

っていうか、DPP 3.1 には傾き補正つけて〜

Picture Style Editor - ピクチャースタイルエディター

【追記】

と思ったら、DPP Ver.3.1 にはレンズ収差補正機能が搭載!

さらに、レンズ収差補正機能も新搭載。光学理論や設計上の限界から発生する収差(周辺光量低下、歪曲収差、色収差、色にじみ)を、画像処理によって補正することが可能です※。
(snip)
※EFレンズ使用時のみ有効です。一部、レンズ収差補正機能の対象外となるEFレンズがあります。


いや〜 DPP だけはホント、キヤノンに移行して心から良かったと思えるものの一つだ。だから、傾き補正をつけて…もう、傾き補正さえあれば…

EOS-1Ds Mark III ページ内 DPP 関連記述

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