Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

新千歳空港は 50回までは行ってないが少なくとも 30回以上利用している空港で、私にとって羽田、伊丹の次に数多く利用している空港だが、今まで千歳周辺で撮影したことは一度もなかった。

千歳は主に冬場のニセコへ行くために使うことが多く、冬は展望デッキは閉鎖されているし、空港周辺で撮影するにはレンタカーが必須となれば、ニセコへの往復前後にちょっと撮影というのは無理というのが最大の要因。それに飛行機撮りを始めて2年だから、それ以前は撮影しようとも思わなかった。

飛行機撮りを始めてから、冬以外に何度か来る機会はあったが、到着後すぐにレンタカーを借りてどこかへ行ってしまい、帰ってくる時はレンタカー返却期限時間(飛行機出発1時間前)ギリギリに到着するのが常だから、今まで撮影する機会に恵まれなかった。というか、ちゃんと撮ろうという気がなかっただけではある。

が、今回は下見がてら少し千歳で撮影時間を取ろうと思っていた。が…この天気である。

KE's A330 in fog
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


出かける前の週は北海道滞在中オール晴れ予報で「どこへ行こうかな〜♪どこで撮ろうかな〜♪」とウキウキ気分だったのに、直前になって曇り予報、到着してみれば雨、という状況にテンション落ちまくり。

仕方ないので、千歳に限らず今回の北海道は主に“今後のためのロケハン”ということにした。もちろん雨予報でも晴れた日もあったが、天候は比較的残念な状況が多かった。ただ、ロケハンなしに撮りまくっていても良い結果は得られないことは身にしみつつある昨今だから、下調べは下調べとして収穫はあった。って、強がり込みだけど…(-_-;)

Reflection of lights
(by EOS 1D MarkIII + EF24-105mm F4L IS USM)


そんなわけで、新千歳空港も雨の中、撮影ポイントのロケハンとして、有名ポイントを一通り巡ってみたのだが、

なかなか撮影条件が厳しい空港


というのを実感した。普段が日本一恵まれた伊丹をベースにしているからということもあるが、空港の展望デッキ以外は、とにかくフェンスが高い。高い脚立なしでは話にならない、というのは良く判った。以下、自分用メモ。


通称生コン・ポイント (by GR Digital)


R36 から入って行く有名ポイント「生コン・ポイント」も、上記写真で見て判るように2mのフェンスでガッチリ防御されている。北風時にはここから目の前で離陸機の離陸の瞬間が捉えられるし、着陸機も撮影可能のようだ。

しかし、ゲート両側のポールが高めなので、脚立があってもポジション撮りは考えないといけないだろう。1箇所で離着陸両方に対してベストポジションがとれるかどうかは微妙だ。

下の写真のように南風時でも目の前で離陸することがある。南風時の着陸機は主にこの付近で滑走路から誘導路へUターンして行くようだ。


判りづらいがフェンスの向こうで AirDo 機が離陸
(by GR Digital)


どちらにしても高いフェンスをクリアーする必要はある。本気で飛行機撮りする人たちにとっては何てこともないレベルかもしれないが、私みたいな“なんちゃって”飛行機撮りや、旅のついでに撮るにはなかなか厳しい問題だ。

個人的に夏の下地島より冬の千歳の方が撮りたい私にとっては、R36 から入ってくる未舗装の道が冬場どうなってるかも含めて、一番の有名ポイントでも相当気合いが要るということは判った。


19R エンド近く


続いて 19L/R END 近くのポイント。レンタカー屋から R36 へ出てくる交差点を直進した先(簡易舗装)が、上記の写真のポイント。この先には進めないが、左手へフェンス沿いに狭い未舗装路を行くと、19R END へ行ける。また、手前から左折する小道があって、そこを入って行くと 19L END。

19R END は、ほぼ目の前が空港ターミナルビルになる(距離の差はあるが、伊丹スカイパークから伊丹の空港ターミナルビルを見るような感じ)。しかし滑走路の北端になるので、南風専用という感じ。南風時に頭上を着陸機が通過して行くのは、千里川に近い迫力。

19L/R END へ入って行く道は、レンタカーの Vitz なんかでは雨の中のぬかるんでいる状況だと入って行くのが躊躇われるくらいの道。特に 19R END へは、途中に小さな丘を越えて行く形になるので、無理せず傘さしてちょっと歩いて様子見した程度に留めた。

昨日から何枚か載せている写真は、手前の道で 19L へ着陸する飛行機を直下から撮影したもの。19R END 側は、晴れている時に夕景をターミナルビルと絡めて撮りたいポイントだと思った。もちろん、雪の季節に :-)

ただ、19L/R END とも、雪の季節は除雪されていないのは確実なので、下手に入ることができないようにも思われた。簡易舗装の道からそう距離はないので、手前の道から歩くしかないかな、と。

そして 19L/R END どちらも生コンポイントと同じく、フェンス・クリアーが必要。19R END に行く途中の丘の上からで良ければ(少しフェンスから離れるが)脚立なしでも何とかなるかな?という感じだった。

Final approaching to New Chitose Airport
(by EOS 1D MarkIII + EF24-105mm F4L IS USM)


さて、もう一つの有名ポイントに A-10 ポイントと呼ばれる、滑走路西側 01L END 近くのポイントがある。ここへは r130 から非常に判りづらい小道を入って行くのだが、見つけるのは難しかった。難しい上、見つけたと思って進入して行ったら、これがまた結構な悪路。雨でぬかるんでいる状況で Vitz はヤバい感じがしたので、残念ながら途中で退散。

r130 に路駐して歩いて行こうかと思ったが、ちょうど近辺で警戒なのか検問なのか、警察車両が止まっていたので、それも断念。今回ロケハン程度に場所を巡っていても千歳名物の職質も経験して、あまり下手なことはできないということで。

ANA's B767-300 @RJCC
展望デッキから。ちょうど対面が 19L/R END ポイント付近
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


そして最後に空港の展望デッキ。滑走路の北端近くに位置するので、南風時には比較的近いところで着陸するのだが、北風時は離着陸ともかなり遠い。とにかく滑走路が非常に長いので、北風時の離陸機はずっと彼方で離陸し、着陸機も遥か彼方でタッチダウン。

帰りの飛行機の乗る前、ロケハン程度に 20分ほど撮影しただけだったが、1D3 + 70-200mm の換算 260mm では話にならなかった。400mm 必須という感じ(100-400 はあったのだが、搭乗前だったので面倒でレンズ交換しなかった)。

JAL's B737-400 landing in the distance
北風時の着陸を換算 260mm で撮影。離陸ポイントもこの付近
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


南風ならば色々着陸と絡めてみたい風景もあるのだが、北風時はなかなか厳しそうだ。彼方で離着陸しているのを望遠で捉えても、その先にパッとする風景もない。もちろん、雪風景ならまた話は違ってくるのだろうが、なかなか難しいポイントではある。

もっとも大型機の離陸の場合には、たまに引っ張って離陸してくれて

ANA's B777-300 @RJCC
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


こんな感じで日高山脈を遠くに見ながらの離陸風景も捉えられるのだが、だいたいは

JAL's MD-87 just after taking off
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


こんな感じで遠くで離陸してしまうので、展望デッキの目の前付近では既にかなり上空へ上がったあとになるし、角度的に日高山脈も入らない。飛行機そのものだけを撮っても、わざわざ千歳で撮ってる意味はないし、そういう意味で北風時には難しいポイントである。

ところで、展望デッキのフェンス自体は下記の写真にもあるように低い。撮影に何の支障もない。それゆえ、駐機している飛行機やプッシュバック、タキシングする飛行機の撮影には支障ない。ならば、そのあたりを朝陽と絡めて…と思ったが、早朝や夜はデッキが閉まってるので、朝陽と絡めるのは無理のようだ。


新千歳空港展望デッキ・入口方向 (by GR Digital)


新千歳空港展望デッキ・デッキ方向 (by GR Digital)


個人的にはこういった有名ポイントだけでなく、もっと風景と絡めるべく、周辺の遠目ポイントを色々ロケハンしたかったのだが、千歳滞在の日はとにかく天気が悪く、雨も降って雲が低くて、せっかく南風だったのに、自分なりの撮影ポイントをちゃんとチェックすることができなかったのが悔やまれる。

南風時にはレンタカー屋のある付近や、作りかけの R337BP の終点(流通)付近、さらに離れて R337 根志越橋付近などで、風景と絡められそうなポイントがありそうだったが、飛行機が雲の中で音だけ聞こえてくる状況では、満足にチェックできず本当に残念だった。北風なら苫小牧付近もチェックしたかった…

機内から見ている時も含めて、あそこはどうだろう?あっちはどうかな?と思うところはあるのだが、経験不足もあって飛行機の高度と周りの風景のイメージが想像できず、実際に見てみないと判らない。また晴れた日にゆっくり回ってみたいものだ。

というか、すぐにでももう一度リベンジしたい!でも脚立が要るのがなぁ…

怒りたくなるのも仕方ない試合だったとは思うが、オシムお前の采配ミスもあったと思うわけだが。それにいい加減、千葉の選手偏重は止めろ。監督をやっていた千葉の選手は扱いやすいだろうが、今年になってから結果を出せてないし、昨日の試合の敗因(負けたようなもんだ)はそこもあるだろ。今シーズンの千葉のダメさ加減も考えれば、偏重してる場合じゃないだろう。

基本的にオシム支持な私だが、ジーコの時の海外組“黄金の中盤”偏重主義と同じ匂いが漂いつつあるのは、ちょっとね。アジア杯で優勝できなくても別に止めることはないと思うが、昨日は監督の選手起用ミスもあると思うし、これで予選リーグ敗退となれば責を問われて然るべき。方針は悪くないが、千葉偏重も含めて選手起用についてはどうかと思うね。

国内リーグの日程に文句をつけるのは代表監督の常だが、合宿日程を急に繰り上げたり、戦う前から負けた時の言い訳をJリーグ日程になすりつけるなど、最近はなんつーか焦りというか、思うようにいかないのを他に原因を求めてばかりになってきた気がする。

ま、とりあえず昨日については、選手に怒鳴るのと同じくらい自分こそ反省しろや、みたいな気分。

日本痛恨のドローにオシム監督激怒「お前らはアマチュアか!」

Contrails in rain 2 (Skymark's B737-800)
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


他でも撮れるような、こんな写真を撮りに行ったわけじゃないが、雨だから仕方なく 19L END 近くで1時間ほどネラネラ狙いで遊んでいた。千歳名物の職質も初体験。やたら低姿勢だった。

Contrails in rain (ANK's B737-500)
(by EOS 1D MarkIII + EF24-105 F4L IS USM)


しかし、その1時間でジャンボは一機もお目にかかれず…でも展望デッキから見た時にも思ったが、千歳でもジャンボの数は明らかに減っている気がした。

Korean Air's A330-300
(by EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


大韓航空も A330 も伊丹じゃ見ることはできないけれど、ジャンボが撮りたかったんだけどなぁ。というか、本当は夏の北海道らしい風景と絡めたかったのに。

何やってんだか… セバスティアンには決められるちょっと前にもヒヤッとさせられる FK をされてるのに、結局対処できずに最後の最後で決められてしまうとはねぇ。終了間際に耐え切れない、日本代表の悪い病気がまた出てきたという感じ。もはや伝統というか、これをしっかりモノにできるようにならないと勝ち上がっていけないのに。

前半から押して押してるのに決められないのは、もはや毎度過ぎて何にもいえない。高原のボレーは良かったけれど、それだけだったなぁ。会場のコンディションが悪いことを別にしても、ホント、欲求不満だけが残る試合だった。最悪すぎ。

オシムジャパン、痛恨の終了間際 初戦のカタール戦はドロー

Yahoo! 公衆無線 LAN スポットのサービスに加入するにあたって、Yahoo! プレミアムに入って、ついでに Yahoo! ウォレットも設定したので、15万マイル近くある JAL のマイルから1万マイルを Yahoo! ポイント1万ポイント分に変えてみた。といっても、反映されるのはしばらく先である。

昨年 JAL のマイルと Yahoo! ポイントは相互交換できるようになったが、2ヶ月ほど前に JAL マイル→ Yahoo! ポイントへの交換については規制が発表され、今年の9月3日からは年に数回、先着 100名までが1万マイルのみ交換できる、という訳の判らない制限がかかるようになった。

元々、 JAL マイル→ Yahoo! ポイントへの変換については1年に1万マイルのみという制限がかかっていたが、それすらも極めて限定数に抑え込もうという措置だ。よほど JAL マイルから Yahoo! ポイントに変える人が多くて JAL の持ち出しが大きかったのか?と思うくらいだ。つーか、そんなことなら止めてしまえば良いのに、と思うくらいのショボい制限である。

ということで、

JAL のマイルを Yahoo! ポイントに変えるなら今のうち


なので、Yahoo! プレミアムにも入ってしまったし、久しぶりにヤフオクをする機会も出てくるだろうから、Yahoo! ポイントが1万くらい有っても使うだろうということで変えてみた次第。換算率は1万マイル=1万円だからかなり悪い(ポイント移行としては平均的だが)。でも結構貯まってるし、どうせ夏のキャンペーン類でまた1万マイルはボーナス加算されるから別に良いかと。

この JAL マイル→ Yahoo! ポイントへの変換には、単に Yahoo! の ID やプレミアムの加入だけでなく、Yahoo! ウォレットへの登録が必要とのこと。まぁ Yahoo! プレミアムまで登録してしまったら Yahoo! ウォレットを登録しても一緒のような気がするので、特に抵抗はなかった。むしろ Yahoo! プレミアムに登録するのだけは最大限避けてきたのだが(だからヤフオクはやらなくなった)、公衆無線 LAN を使うのに登録してしまったので、こうなればトコトンやるか、みたいな。

ちなみに Yahoo! ポイントから JAL マイルへの移行は特に制限はない。ま、JAL マイル→ Yahoo! ポイントよりさらに換算率は悪いから、そんな移行をする人は少ない気もするが。

JALマイレージバンク - Yahoo!ポイント特典

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