Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

iPhone X が発売されてもうすぐ3ヶ月、私も使い始めて3ヶ月近くが経ちました。最近のニュースでは iPhone X の売れ行きにネガティブな報道が多かったりもしますが、

売れる売れないはユーザーの知ったこっちゃない


ですし、

売れ行き不振の原因でもある価格が高かったことに不満はあっても、買ってしまったからには関係なく、使っていて満足できればそれで良い


ことであります。

(関連企業含めた)従業員や株主その他利益関係のある人以外で売れ行きがどうのこうの言ってるのは、だいたい買っていない人、買う気もない人ですから、どうでもいいですしね……

iPhoneX04


ともあれ、購入直後のテンションの高さが収まって日常道具になった iPhone X を3ヶ月使ってきての全体的な満足度を言えば、

細かい不満が何点かあるけれど
今なお満足度は高い


ですね。

値段が高い、という不満は買う前から買った直後くらいまでの不満ですからねぇ。3ヶ月も経てば購入金額の高さは割とどうでもよくなります(^_^;)

ということで、3ヶ月 iPhone X を使ってきて今なお思うことを何点か記してみます。


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オンラインショッピングする時の支払いは、なんだかんだでクレジットカードが多いのは私だけではないと思います。

コンビニ支払いや銀行振込は手間がかかるだけでなく、それらや代金引換は追加の手数料がかかることもあります。また、配送日時の指定も即時決済できる支払い方法でないとできないことも多いので、商品受け取りまでのことを考えると選択肢は狭まります。

中小のショップではショップ側が決済機能を持っているわけではなく、多くはクレジットカード決済代行業者を通すので、クレジットカード情報がショップ側へ渡るとは限りませんが、ぶっちゃけクレジットカード決済代行業者も色々ありすぎて全部が全部、最初から信用できるわけでもありません。

最近はネットショッピングの電子マネー決済も一般的になってきましたが、海外では昔からネット上の決済サービスとして PayPal が広く普及していて、特に不安な海外ショッピングでは必須のサービスともいえるものでした。(今も)

私自身、PayPal があるからこそ、早い時期から気軽に海外ショッピングすることができました。国内で扱ってないもの、代理店がぼったくってるものを個人輸入でよく買っていましたし、少し前の円高の時代は特に有用でした。(円安続きの昨今は購入意欲も減ってしまった ^^;)

残念ながら国内のオンラインショップで PayPal を導入するところは少ないままでしたが、最近たまに見かけるようになってきたのが Amazon Pay。

Amazon Payで簡単で安心なオンライン決済を | Amazon Pay

オンラインショッピングの強者である Amazon が、自社サイト直販や自社サイトでのテナント貸し(マーケットプレイス)だけでなく、ショップ独自サイトでの決済サービスも提供しているのですが、決済サービスの選択肢にこの Amazon Pay を見かけることも、ちょくちょく出てきました。(まだメジャーとは言えないけど)

AmazonPay01


決済として Amazon Pay を使うのは何も難しくなく、Amazon にログインするだけで商品代金の決済は済むので、

クレジットカードやデビットカードの情報が相手ショップに行かない


ですから安心ですし(Amazon ギフト券のチャージ残高は使用できない)、一応マーケットプレイスと同じような仲介保証があるのも、ないよりはマシです。

(PayPal の時は、一度だけ海外ショップから商品が送られてこなくて代金払い戻し措置を受けたことがありますが、Amazon がどこまでやってくれるのかは判りません)

AmazonPay10


ただ、唯一注意すべきは、使用しているブラウザでセキュリティのことを考えてクッキーの制限を強化していると、Amazon Pay での支払い途中でエラーになります

今回初めて Amazon Pay を利用して、その状況にあたったので、設定を含めた状況を以下に説明しておきます。


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昨年 ANA から発表のあった、東京 2020 オリンピック・パラリンピックに向けた新しい特別塗装機「HELLO 2020 JET」。

ANA×TOKYO 2020 応援企画 特別塗装機のデザインが決定!|プレスリリース|ANAグループ企業情報
「HELLO 2020 JET」で東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げます!|What's up? ANA|ANA

最近コストダウンが最重要課題になっていることもあって、国内航空会社からは以前のようなド派手な特別塗装機が登場しないのですが、この HELLO 2020 JET は

久々にド派手な特別塗装機キタよ!めっちゃ楽しみ!!


と思っていたのですが、長らく待たされて年明けにようやく今月、2018年1月29日から就航という発表がありました。(元々上記発表時から就航は 2018年1月とされていたので遅くなったわけではない)

路線就航が 1月29日月曜日から、そしてメディアへのお披露目が明日28日となれば、MRO Japan で整備塗装された HELLO 2020 JET (JA741A) がロールアウトするのは今週末、羽田空港へフェリーフライトするのは前日か当日早朝。

未だ仕事が忙殺気味なこともあって、今日 HELLO 2020 JET のフェリーフライトを撮りに行けるかどうか判りませんでしたが、13時すぎには区切りをつけ、いつもは使わない高速を飛ばして何とか間に合うことができました。

Itami Airport 2018.1.27 (8) JA741A / ANA's HELLO 2020 JET (B777-200)


残念ながら “賭け” には失敗して、写真成果としては今ひとつどころか撃沈に近いのですが、何はともあれ、初フライトを見た、撮った、ということで、ただそれだけの証拠写真ですが、以下何枚か。


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まさに酷寒な季節で、先日は首都圏でガッツリ雪が積もって色々大変なことが起きるとともに、多くのフォトジェニックな光景が Timeline に投稿されており、その日京都へ仕事に行ったのでちょっぴり期待してカメラを鞄の中に忍ばせつつ空振りに終わった私は羨ましく眺めていました。(大阪は毎度雪チラ程度の日々)

首都圏で雪が降ると、割と定番で出てくるのが多摩動物公園。E-M1 Mark II ユーザーの方が撮った↓この記事を見てると、本当に羨ましいですね……

雪の日のユキヒョウ&オオカミ:東京が大雪だったので多摩動物公園に行ってきた - I AM A DOG

多摩動物公園は一度だけ行ったことがありますが(写真撮影とかではなくデートで)、都市近郊にあるのに平地じゃない起伏に富んだ動物園で、そういう京阪神にはないので、京王線一本で行けた東京在住時にもっと行っておけば良かったなあ、なんて後悔しています。もっとも、あの頃はカメラとか写真とか大嫌いでしたけど X-)

多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

さて、近年は SNS 隆盛の陰で「RSS リーダー」という存在はすっかり斜陽というか、Google Reader のサービス廃止あたりから徐々に存在抹消へ向かってる感じですけれども、私は未だ愛用しています。現在使ってる RSS Feeding サービスは Feedly。

Welcome to Feedly

SNS でニュース系サイトのアカウントをフォローして興味ある記事をチェックするやり方もしているのですが、SNSはどうしても “情報があっという間に流されて、タイムラインを見てない間に通過した情報を遡ってピックアップするのが困難” という問題があります。

その点、忙しくて見られない間の情報も溜め込んで後から閲覧・処理できる RSS Feed サービス& RSS リーダーは、ニュース記事チェックなどには圧倒的に便利だと思うのですが、なんでこんなに斜陽になってしまったのでしょうか……

ともあれ、先週で修羅場を通過して?残りの案件はメドがつきつつも、至急対応が入ってきたり、なかなか通常ペースに戻れないのですが、ようやく年始から RSS リーダーに溜め込んだままのニュース記事を少しずつチェックするくらいはなり始めました。

そんな中で、ふと見かけたのが、1週間ほど前に投稿された 43 Rumors のこの記事↓

E-M1II firmware update coming soon with some features that will be included in the E-M5III - 43 Rumors

元ネタは玉石混交ながらも、ちょくちょくキラー情報が投稿される DPreview の掲示板のコレ↓

Yes. E-M5.3 release timeframe...: Micro Four Thirds Talk Forum: Digital Photography Review

よく見ると元ネタの投稿は 2ヶ月も前の投稿。色々とアレな感じの情報なので、こんな噂で踊る気もしないですが、適当に訳すと、以下のような話です。


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午前中、人待ちの時間の合間に本日リリースされた Photoshop CC 新バージョン 19.1.0 で追加された Sensei AI による Select Subject ツールを試してみたので、簡単に事例と感想をば。



Sensei AI による被写体自動選択が Photoshop CC に搭載されることは昨秋の Adobe イベントで発表されていて、上記動画で紹介されています。ナレーションは英語ですが、操作の画面を見れば英語が判らなくても理解できると思います。

AdobeSensei1


幾つか試してみたところの印象では

手動の後調整が不要になるレベルではないけれど
範囲指定を行う最初の叩き台としては随分と優秀になった


という感じ。

後述する例のように「Adobe 先生が完璧に被写体選択をやってくれる!」というわけではなくて、細かいところの範囲選択をやり直す必要は従来どおりですが、境界線の判定が随分と賢くなったので、そこは大きな改善点だと思います。

てなことで、以下に試してみた中から「被写体選択一発、後調整なし」の例を幾つか取り上げてみます。


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