Tedious Days More×3

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夏の新製品発表シーズンになって各社から新しいレンズや新しいボディが出たり、各種キャンペーンがやっていたり色々盛んではありますが、当方はレンズ一つ買うのも迷って決められないまま半年以上が経っているのは変わっていません(^_^;)

とりあえず、デジタル一眼レフ用(Fマウント)の超広角ズームレンズと標準域の単焦点レンズだけは買っておこう、とは思っていて、最終的な候補は絞り込んでいるのですが、

デジタル一眼レフ用の超広角レンズを買うのもいいけど、望遠馬鹿の私は、どうせ動体撮影で超広角使うなんて滅多にないんだし(ブルーインパルスと千里川くらい?)、ミラーレスで超広角レンズを買った方がええのかも?とりあえずマイクロフォーサーズの超広角ズームを真っ当なレンズに買い替えた方がええかも?


なんて迷いがあって、迷ってる間にリーズナブルな出物が売り切れたりと、どうも歳を取ると昔のようにイケイケドンドンさがなくなってダメですね。元は散財ブログだったはずなんですが(^_^;)

とはいうものの、世の中ミラーレス一直線で、新製品が出るたびに凄い凄いというレビューやら何やらに辟易してきたので、惑わされず地道に行こうかと思っております。たぶん。きっと。おそらく…

TediousDays20190712_01_4223


ということで、三連休ナニソレ美味しいの?なんて言いつつ、最近新製品やその他ニュースに対してまとめて雑感を書き散らしていくチラ裏です。


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チラホラ噂はあったものの、昨晩遅くにサクッと発表された新型 MacBook Air と 13インチ MacBook Pro。

MacBook Air - Apple(日本)
MacBook Pro - Apple(日本)

どちらもマイナーチェンジでありますが(MacBook Air は昨秋大幅アップデートされたばかりだし)、
  • True Tone サポートの MacBook Air(ただし P3 広色域には非対応のまま)
  • 全モデル Touch Bar 搭載になった 13インチ MacBook Pro

というところが目立つ変更点でしょうか。ただ、それよりも

Air / 13インチ Pro とも少々値下げ


されたことと

MacBook は販売終了


となって、Retina Display ではない MacBook シリーズは消滅したことになります。

MacBookAirProRelease20190710A
(もう Mac のモデルから MacBook は消されている)


個人的に、昨秋 Retina Display 化されたのに True Tone をサポートせず MacBook Pro と無意味に差別化された MacBook Air のディスプレイが True Tone には対応されたのは良さげですけど、広色域 P3 には非対応のままなのは少し残念ですね。

あと、MacBook Air の下位モデルが 12万円切って少し値ごろ感が出てきたのは良いのですが、ストレージが 128GB SSD というのは、さすがに狭すぎると思うんですけどねぇ。まぁウチの古い MacBook Air も 128GB ですけど、サブのサブ機ですから…

で、マイナーチェンジされて、ちょっと良くなっておすすめと言いたいところですが、そうはいきません。


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1週間前は G20 開催で、大阪伊丹空港は新政府専用機、米軍 C-17 など含むエアフォースワン祭りが、関西国際空港ではエアフォースワンを除く各国政府専用機勢揃い祭りが開催されていましたが、雨模様でテンションが上がらなかった軟弱者であります。サッカーは雨天でも観に行くし、撮るのですけどねぇ(^_^;)

そして、もちろん、帰りの Air Force One にはやられたクチであります(´Д` )






ヒネリ狙いの、とある場所にいましたので(昆陽池公園ではない)、遠くからエンジン音だけを聞いてシャッターを1枚も切らずに終了した哀しい思い出となりました……_| ̄|○

TediousDays20190627


さて、また数ヶ月前に書きかけて放置していた話、アルカスイス規格互換クランプの話をば。

望遠・超望遠レンズでスポーツ撮影やモータースポーツ撮影で必要になるのが一脚。当方も、以下の3本の一脚を使い分けています。(もう1本あるけど、全く使うことないので)


SIRUI 一脚 4段 大型 カーボン P-424
SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326
Velbon 一脚 ULTRA STICK L50

普段使うのは、SIRUI のカーボン三脚の2つ。どちらもコストパフォーマンスが高く、カーボン三脚としての剛性・軽さ・全高のバランスが良く、それでいて安価なので個人的にお勧め一脚です :D

私の、この3種類の一脚の使い分けは、概ね以下のとおり。
P-424

パイプ径 36mm、4段で全高 170cm の P-424 は、4段全部伸ばして小デブな私が体重をかけても全くしなることのない剛性を持っていて、かつ高さもそこそこあるので、ゴーヨン(500mm F4)のような重量級レンズを立って使う時、踏み台や脚立に乗って使う時に持ち出します。安心の一脚。

縮長が 56cm とやや長めなのでカメラバッグに入れるより、カメラバッグとは別途に持って移動することが多いのですが、専用の一脚バックが付属していて後述するクランプや雲台とともにピッタリ収納して持って行けるので便利です。


P-326

パイプ径 32mm で 6段の P-326 は、全高 154cm と十分に立って使える長さがありながら縮長 38cm と短く、400g 強と軽いため、カメラバッグ側面のポケットに入れて十分持ち歩けるサイズ。それゆえ公共交通機関での移動にピッタリ。

ただ、32mm 径とはいえ6段のため、全部伸ばすと下から2段くらいは細めになってゴーヨンクラスの重量級レンズには少々不足。でも 70-200mm F2.8 や 100-400mm クラスなら十分。スポーツ撮影などで椅子に座って撮影する場合は、伸ばすのは上から3段〜3段半で済むため重量級レンズでも問題なし。


ULTRA STICK L50

最後のベルボンの一脚は、実際使っているのは上記商品の前モデルですが、ミラーレス機のスナップ撮影で念のために持ち出す時に使う程度。縮長31cm、重さ300g 未満と持ち運びに負担のならないのは良いですが、ミラーレス機+1kg 未満のレンズでしか使えない剛性ですから。

また、手振れ補正が鬼のように強力な E-M1 Mark II を使う場合、「三脚じゃなくて一脚なら別に要らんかなぁ」となるので、E-M1 Mark II を使うようになってからは、スナップとかでの出番は殆どないですね。


急に知った花火大会、三脚がなければ手持ちで撮ればいいじゃない 〜E-M1 Mark II で手持ち花火撮影
今年もまた、ズボラで適当な私のための E-M1 Mark II が止められない理由がやってきた 〜マイクロフォーサーズは10周年らしいね

Clamps4Monopod01


さて、一脚にカメラやレンズを付け外しする際、いちいち一脚をクルクルさせてネジを回して脱着するのが面倒だからと使うのが、アルカスイス規格互換のクランプ。

もちろん、剛性と(抜けない)安心感のためには一脚をクルクル回してネジで直接付けておくのが一番なのは言うまでもありません。が、頻繁じゃなくても現地で脱着が発生する時はクランプを使ってサクッと脱着するのがストレスなくて良いです。私のようなイラチには必需品です(^_^;)

いま手元にあるのが、上の写真の4種類。本当はもう1個あったはずなのだけど行方不明(^_^;)

で、クランプは結構相性問題があって、たまに手持ちのアイテムと合わなくて「ハズレ」たりするので、そのあたりを少々。


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なかなかブログを更新できない間、移動中とかにちょこちょこと書きかけたメモが散乱していて、まとめるにもまとまらないものばかりなので、チラシの裏の集合体として本記事で垂れ流しておこうかと思います。

個人的に感じたどうでもいいことばかりなので、ブラウザのバックボタンをクリックしていただくか、もしくはサラッと流していただければ、と :D


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以前、オリンパスが発売を予告していた 2倍テレコン MC-20 と、このところ噂に上がっていた E-M1 Mark II Ver.3 および E-M1X Ver.1.1 の新ファームウェアが発表されました。

M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 | 関連アクセサリー | オリンパス
E-M1X (Ver1.1) / E-M1 Mark II (Ver3.0) ファームウェアアップデート公開

2倍テレコン MC-20 は、1.4倍テレコン MC-14 と同じく「これホントにテレコンなの?」というコンパクトさ、軽量さ。フルサイズ用望遠レンズの2倍テレコンともなれば随分とサイズ感があるものですが、相変わらずの小ささです。

画質の方も安心安定でしょう。もちろん、画質も AF 周りも 1.4倍テレコンと同程度とはいかないでしょうが、1.4倍テレコン MC-14 が

こんなに小さく軽いテレコンなのに、ほとんど画質劣化しないし、AF も(元が元だったけど)目に見えるほど落ち込むこともないし、どうなってんの?すげー


という手放しに称賛できる素晴らしいモノでしたから、2倍テレコンになったところで画質劣化はそれなりで抑えられるだろうなんて勝手に思っています。(AF 速度が低下するのは仕方ないでしょう)

MC-20 を試したこともないどころか、テレコンを付けられるレンズを1年前に両方とも売ってしまっているので今後使うこともないですが、MC-14 の経験上、外れはないように思えてしまいます :-)

EM1M2_Ver3_1


そして、E-M1 Mark II ファームウェア Ver.3。E-M1 Mark II に独立したページも作られていますし、Ver.3 リリースを記念したキャンペーンも行われています。

ファームウェアバージョン3.0 E-M1 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス
OM-D E-M1 Mark II Ver.3.0リリース記念 E-M1 Mark II PROレンズシリーズ 進化する機動力!キャンペーン

昨年2月にリリースされたメジャーバージョンアップ Ver.2.0 では(個人的に期待していた)AF 周りのアップデートが殆どなく、かなりガッカリしてメインシステムをデジタル一眼レフに戻す理由の一つになったのですが、今回の Ver.3 では

AF 周りにガッツリ手が入り
機能的にも素晴らしい改善点の数々


で、思わずテンションが上がって速攻アップデートしてしまいました :D

EM1M2_Ver3_3


ともあれ、ファームウェア・リリースページに記載されている Ver.3 ファームウェアの改善項目は、以下のとおり。

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