Tedious Days More×3

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Bluetooth イヤホンは幾つか買っていますが、普段から常用する完全ワイヤレスイヤホンの2台目として、ソニーの新製品 WF-1000XM3 を購入しました。


WF-1000XM3 -いい音には、静寂が要る- | ヘッドホン | ソニー
WF-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

(とっとと使用感レビュー読みたい人はこちらで→「ソニーの新型ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 を1週間使ってのアレコレ細かな感想【前編】」)

お値段は量販店で2万円台後半。絶対的な価格は(イヤホンマニアじゃない者にとっては)安くないですが、ノイズキャンセリング機能があり、Bluetooth イヤホンで音質も考慮している製品と思えば、納得できる価格ラインかと思います。

逆に言えば、有線イヤホンやヘッドホンで高音質志向の製品は3万円台またはそれ以上が当たり前の中、ノイズキャンセリングなどの機能が入って、バッテリーなどを含む完全ワイヤレス製品で3万円弱というのは、音質的には妥協点も多いのは止むを得ません。

そもそも Bluetooth で伝送している時点で音質を極端に突き詰めても仕方ないですから、このあたりが良い上限なのかな、と感じています。

(個人的には音質以前の問題で、良い完全ワイヤレスイヤホンだけど絶賛というほどのものではない、という結論ですが、その理由は次回記事にて)

また、両耳のイヤーピースが独立した完全ワイヤレスイヤホンを使い始めた時は、

これ、絶対いつか、電車の中とかでイヤーピースをポロッと耳から落ちたり、出し入れするときに落として失くすんじゃないか


という不安があって、高い完全ワイヤレスイヤホンを買うことに躊躇いがありましたが、完全ワイヤレスイヤホンを1年半以上使ってきて「まぁ大丈夫かな」という感触を得ているので、今回はそのへんの躊躇はありませんでした。

(付け外しの時にイヤーピースをポロッと落としてしまったことは何度かありますが、幸い混雑時の電車内などすぐに見失う場面でのポロっはなかったので、今回も大丈夫……だと良いなあ ^_^;)

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尼っ子の人たちにとっては、年イチの Amazon プライムセールが終わって落ち着いている頃合いでしょうか。

私の場合、今年はセール商品を全く買うことなかったのですが、ポイント還元狙いで欲しいものリストに溜めていた商品を多少なりとも購入しました。

例によって日時指定したも余裕でブッチしやがったり(今回は配達する TMG が悪いのではなく Amazon の出荷時点でブッチされた)、1回で複数の商品を注文して「まとめて配送」にしたものの3分割されて、同じ日にヤマト、日本郵便、TMG(デリバリープロバイダ)が別々の時間にやってくる鬱陶しさもありました。

ポイント還元に釣られて Amazon のセール時に現物商品を注文した俺が馬鹿だった。Kindle 本のまとめ買いだけにしとけば良かった……


なんてことも思うわけで、個人的には楽天市場と同レベルの「必要がない限り使いたくなさ」に近づきつつある Amazon であります。

さて、そんな近年の Amazon においては
  • たくさん付いてるレビューのうちサクラじゃないレビューはどれなのか?
  • セールとか言うてるけど、ホンマに安いんか?またすぐやるんとちゃうか?
  • デリバリープロバイダはまともに配達してくれるのか?

という

Amazon 三大疑心暗鬼


は誰しも心当たりがあることだと思います :-D

Amazon デリバリープロバイダ (ADP) の件は、最近ではプライム会員が日時指定で注文しても ADP(大阪だと TMG)扱いになって、よほど条件が揃わないとヤマトや日本郵便扱いにならなくなっているので、

ADP が嫌ならヨド(か楽天)で買う


しかなくなっているのですが、他の2つに関しては参考になる「対策」アプリやアドオンが出てきています。


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昨秋、防水対応になった Kindle Paperwhite (2018) に買い替えたのち、今まで全くその習慣がなかった「お風呂読書」を週に何度かするようになりました。(お風呂読書時間は20分かそこらですけど)

「お風呂読書」は電子書籍がなかった昔から、やる人はやっているようで、以前その習慣のある人に「良く紙の本を風呂場なんかに持ち込むねえ」と言って呆れていましたが、電子書籍による耐水化?が理由とは言え、まさか自分がお風呂読書なんかするとは思わなかったので、我ながら驚きました。

もっとも、6月以降の暑い季節になると、そもそも長時間風呂に浸かっていたくないので、お風呂読書はしなくなりました。冬になったら再開するかどうかは判りませんが、きっとお疲れの時に少し長めに風呂りたい時にまた Kindle を持ち込んで、そこからお風呂読書再開になりそうな気はします(^_^;)

hanshinyoku


さて、以前も書いたように、ここ数年は電子書籍メインというか、もう専門書籍と辞書的に使う本、そして稀に買う写真集(おんにゃの子の写真集ではない ^^;)を除けば、ほぼ電子書籍しか買っていない状況です。

読みたい本が紙書籍しか出ていなくて電子書籍がなければスルー or 欲しいものリストに登録しておいて電子書籍版が出るまで待つ、って感じですね。

作者が電子書籍を出さない、という方針なら、別に読めなくても問題ないや、と割り切ってます。時間は有限で、読みたい本は無限ですから、わざわざそんな偏屈な作者の本を読まなくても事足りるので。

そんな感じで電子書籍メインになって数年、そろそろ4〜5年は経っていると思いますが、

電子書籍メインであることの弊害


も幾つか感じています。



もちろん、電子書籍メインにしていることのメリット(場所を取らない、文字の大きさ可変その他色々)に比べれば大したことがないもので、電子書籍メインから紙書籍メインへ戻るなんてことは1ミリも考えてないのですが、今まで利点ばかり書いてきたので、個人的に感じている弊害?を以下列挙しておきたいと思います。

もちろん、ここに書く「電子書籍の弊害」は、あくまで私個人の特性(性格、習慣)に起因するもので、普遍的な弊害を挙げているわけではありませんので、誤解なきよう。あるある、と思ってくれたり、ないわー、と思ってくれれば良いだけのチラ裏です(^^)


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【追記 7/24】京都アニメーション自らの支援金預かり口座が開設されました(後述)

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方ができるだけ良い回復となりますこと、京都アニメーションが危機的な状況に陥ることがないことを願っております。

Fundraiser by Sentai Filmworks : Help KyoAni Heal
京アニ火災、アメリカのアニメ配給会社がクラウドファンディングを開始。「私たちの友人である京アニを助けて」 | ハフポスト


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昨晩、海外発表のあった「α7R IV」、今日午後に国内でも発表されました。

Alpha7R4_Release1

α7R IV | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売 - デジカメ Watch

注目されたソニーαの次の一手は、α9 II でも α7S III でも APS-C ハイエンド(α7000?)でもなく α7R の新機種で、みんなちょっとビックリだったのではないでしょうか。

今回はセンサーメーカーとしての矜持と優位性をもって他社を引き離す6100万画素&ダイナミックレンジ15段という、目に見える「数字」的にインパクトのあるアップデートが中心で、

新センサーに絡む部分以外は比較的に大人しいアップデートっぽいなぁ


と感じています。ただ、

576万画素 EVF と操作性の改善


は個人的に注目点です。(地味に Wi-Fi の 801.11ac 対応も良いけど)


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