Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

一昨日に続いて今日も未明から小松基地航空祭予行へ行く予定でしたが、天気が今一つなようなので断念しつつ、やっぱり2時半に起きて毎年9月恒例の iPhone 発表の Apple イベントの中継を見ることに。

今年もやってきた Apple 秋の祭典ですが、今年の Apple 秋イベントに対する私のスタンスは、以下のとおりでした。
  • iPhone は去年 iPhone X を購入したばかりなのでスルー。1年〜1年半サイクルで買い替えてきた私も、さすがに十数万も出した端末を1年で乗り換えられるほどお大尽にはなれない。(たぶん)

  • ホームボタン廃止の iPhone X に倣った Face ID 搭載 iPad Pro は首を長くして待っていたので、出れば即買い。10.5インチの 64GB、SIM フリー機で。(デジカメの撮影写真を取り込んで処理するのは諦めたので 64GB で十分)

  • 去年連れ合いにクリスマスプレゼントで送った Apple Watch は、自分も多少興味出てきたので Series 4 の内容次第で前向きに検討。血圧測定対応になったら即買い。ただ、腕時計をしない人だから正直ずっと使う自信はないので、一番安いタイプの LTE なしを。

  • Mac は Mac mini が4年ぶりにリニューアルされれば即買い。液晶モニターも新調して地震で壊れた iMac と入れ替え。Mac mini が今年もリニューアルされなければ、iMac を買うか、デスクトップも Windows 機にするか、MacBook Pro +外部液晶モニターにするかの悩みが続くことに

  • 仕事の関係で購入した Windows ノートPC の Spectre X360 にさほど不満ないし、とある仕事が継続する限り Windows ノートが必要なので、持ち歩き用のノートPC としての MacBook / MacBook Pro は一旦保留。

というわけで、これを踏まえて今回の Apple イベントの結果でありますが……マジかよorz でしたね。


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台風21号が大阪および周辺で暴風の大被害を出したと思ったら、北海道での大地震。全道停電が大きなニュースになりましたが、実は関西もまだ停電しているところが残っているし、電柱その他が倒れたり、復旧できていない道も多数あったりします。

というか、ウチもそうですけど、6月の大阪北部地震から完全復旧してないところは多数あるんですけどね……

半月毎に直撃またはそれに近い台風の被害が続出し続けて、工務店さんもそちらの応急対応に忙しく、ウチの家屋修理もなかなか進まないままです(仕方ない)。幸い、屋根の主要部だけは修復が終わり、台風やゲリラ豪雨でも雨漏りはしなくなったので、それだけでも大違いですけど。

ともあれ、台風21号が過ぎてからも、秋雨前線で時折豪雨と言っていい土砂降りが続いていて、いつになったら心安らかに過ごせる季節が来るのかと思う日々です。

と同時に、全然ヒコーキ写真を撮りに行けない日々が続いていて、ストレスも MAX であります。(ガンバ大阪の応援でストレスが発散するどころか溜め込んでいるので… ^_^;)

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(7月に急遽行った千歳基地航空祭以来、修羅場すぎました…)


そんな状況なので、昨今のミラーレス機旋風も、とりあえずニュースは見るものの、あまり具体的な行動を考えているわけではないのですが、ぶっちゃけ、αを買うことは(連れ合いが持っているのを見ていても)ないですし、Nikon Z には今のところ全く心動かず、逆に EOS R はちょっと惹かれるところはあるけど、ニコンに移ってしまってるしなぁ…という感じであります。

とはいえ、今後の機材購入を数年単位で考えていくと「動体撮影メインだからミラーレス機は要らんわ」というだけでなく、

歳とともに体力が衰えてきて複数台のボディを持って撮影遠征する時のことを考えると、マイクロフォーサーズ E-M1 Mark II とは別のミラーレス機も視野に入れていくべきかなぁ


というのはあります。

遠征時に2台目3台目のサブボディを軽量化のためにミラーレス機、というのは今でも E-M1 Mark II を活用していますが、それとは別に、もしくはそれを置き換える形で、レンズを共用できるミラーレス機というのは考えざるを得ないところです。


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先週末、ニコンのミラーレス機体験イベントに合わせたかのようにリークが流れてきたキヤノンのフルサイズミラーレス機 EOS R と、新マウント RF マウントに沿ったレンズが4本発表されました。

光学の可能性を広げる新イメージングシステム“EOS Rシステム”が誕生 カメラ・レンズで構成する「EOSシステム」がさらに拡大 | キヤノングローバル
キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト
キヤノン:EOS R | 概要
キヤノン:RF24-105mm F4L IS USM|概要
キヤノン:RF28-70mm F2L USM|概要
キヤノン:RF50mm F1.2L USM|概要
キヤノン:RF35mm F1.8 マクロ STM|概要

リーク情報通りの内容ですが、なかなか気合い入っています。ニコ爺のソニー流出対策とか考えてないの?というニコンの守りの姿勢しか見えなかったのとはちょっと違いますね。

ボディは基本的にデジタル一眼レフの EOS 5D/6D シリーズからはみ出さない範疇であり、

ボディはコンサバだけど、レンズはアグレッシブ


なところも昨今のキヤノンらしいです。(値段が可もなく不可もないあたりも)

ボディ内手振れ補正はない代わりに、CMOS センサーの画像情報によるブレ量をレンズ側へ送って手振れ補正を強化するシステムになっているようですね。あと、

瞳 AF はしっかり入ってる


ところは外していないようです。まぁ、キヤノンのことだから、ボディ内手振れ補正付きボディがそのうち出てきそうな感じですけどねぇ。

他には

RFレンズには任意機能割り当てのコントロールリング搭載


というのも、マウント一新の際に機能的にも新しいものをしっかり付けよう、単に一眼レフからミラーレスに変えただけではないようにしよう、というのが伺えて良いですね。

とにかく来年とかではなく、最初から目玉レンズを用意し、さらにはマウントアダプターもノーマルタイプ以外に4種類の工夫された製品が用意されて、

ウチはミラーレス用レンズはソニーにはないレンズあるよ
一眼レフ用のレンズをただ使えるだけじゃないよ


と魅力アピールできるのは用意周到、いつでも出せる玉はあったんだろうなぁ、という印象です。

とにかく、以下の4種類のマウントアダプター一つとっても魅力的すぎます。


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5〜6時間前の暴風雨が嘘のように静かな夜の大阪です。本当に、数時間の恐慌でした。

人生数十年生きているだけの場末のオッサンですが、たぶん(沖縄旅行で経験したのを除けば)今まで一番の暴風だったと思います。ということで、今回は完全にチラシの裏です。

とにかく大阪北部地震に始まって、西進した台風12号に直撃され、2週間前には台風20号に近くを通られ(そして危険半径側)、さらに今回、四半世紀ぶりに「非常に強い」まま本土上陸した台風21号に至近距離を通られ、また危険半径で暴風雨に晒されるという、ホンマ勘弁してほしい夏でした……

というか、まだ台風シーズンは折り返し点くらいであり、そもそも



って思うんですけどね。いやホント、岡山の水害とかあったし、今回の台風のインパクトも強いし、忘れられているように思います。まぁ他人事だと、そんなもんですけど(^_^;)

ウチはまだ地震の時の被害の修復中だったことは以前の記事にも書いたように思いますが、幸い屋根の葺き替えだけはギリギリ昨日の夕方に完了。(ちょっと手間のかかる屋根にしてしまったが、台風前に終わらせてくれた)

地震以降、梅雨前線の大雨、台風12号、20号と何度も雨漏りを経験しましたが、一番ヤバかった今回は雨漏りなしで切り抜けられました。台風12号直撃の時は今回に近いくらいの暴風雨で、ブルーシートが瓦ごと吹っ飛んで大変なことになりましたからね…

本当に屋根は大切です。痛感する2か月半でした。まだ外壁工事とか色々残ってるので足場も組んだままでしたが、ちゃんと台風対策をしていただいていたので問題なしです。近所の修理工事してる家の足場は風に煽られて足場が外れそうになってヤバい状況になってました……

もっとも近所の屋根瓦が宙を舞ってウチの敷地内に何枚も飛び込んできたり、大通りの方から暴風で色々飛んで来たりを家の中から外部モニターで見ていて戦々恐々でしたが(台風通過直後の吹き返しがヤバすぎた)、今回は何とか大きな被害なく切り抜けられたようです。家は揺れるし、本当にギリギリだった感じ。

停電もありましたが割と早くに復旧したのも、未だ停電している地域の皆様に比して恵まれています。(NAS とか サーバーは念のために shutdown したままですけど)

そんなわけで、やっと人心地ついてお仕事に復帰する前に、今回の暴風雨の記憶を自分に留めておくために、Twitter 上で fav った動画や写真を以下に記録しておこうかと思う次第です。別に、まとめサイト的なことをやるとかではないので、念のため。

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ニコンが「Z」の銘を冠した新マウントの本気ミラーレス機を出して、「後出しキヤノンはどうするのかな?Photokina 前に発表するという噂としない噂が錯綜してるけど…」なんて思っていたら、週末になって EOS R & RF マウントのどエライ噂が出てきましたね。

キヤノンの看板レンズの一つ 50mm F1.2L がリニューアルされるのはともかく、まさかの 28-70mm F2!チャレンジングなレンズに、マウントアダプターはドロップインフィルターやコントロールリング付きまで用意され、ボディはまだ一部の情報しか出てきてないものの、AF最低輝度限界 -6EV というのは間違いとしか思えない数字。

飛び道具だけでなく、35mm マクロのように昨今のインスタ映え狙いっぽいレンズだったり、普通に使えるズームとして 24-105mm F4 を出してくるのも周到です。ニコンみたく「来年 24-70mm F2.8 が出るのに、キットレンズも同じ画角レンジの 24-70mm F4 なのかぁ」ということもない。

(24-105/120mm の F4 ズームは画質評価はそれなりなので、画質優先で 24-70mm に抑えたニコンの判断が間違ってるとは思いませんが、標準ズームは F4 通しで良いと思ってる人は画質最優先よりレンジの広さを選びたい人が多いように思いますけど…)

いずれにせよ、ニコンみたいに既存ユーザーの移行しか考えてないであろう「今の一眼レフ用レンズが使えるミラーレス機」ではなく、「どうよ?これならミラーレスの意味があるでしょ?RFマウント使ってみたくない?」という心意気が出てるのは好感が持てます。(ボディ内手ぶれ補正の搭載がないなら大きなマイナスでしょうけど)

というか、久しぶりにキヤノンの本気を見せてもらえそう、というか、手ぐすね引いて待ち構えていた感がしますね。EFマウント移行時のレンズ攻勢も結構なものだったらしいですし、正式発表やその後を楽しみに見ていきたいです。

寝られない夜なので、ニコン・ミラーレス機 Z6/Z7 についての独り言

AFS500mmF56PF_Release1


パナソニックがフルサイズ参入、それもスチルというビックリの噂も同時期に流れて、デジタルカメラ激動の季節という感じですが、動体撮影メインの私にとってはまだ様子見な気分です。

というか私自身、去年やっちまったばかりでもあるし、しばらくは冒険なしです。D500 には結構満足できていて、フルサイズもとりあえず一眼レフを買うのは間違いないので、ニコンの Z もキヤノンの R も外野から楽しく弥次馬するだけなのですが、問題はコレ↓

AFS500mmF56PF_Release8


いやー、本気のミラーレス機とともに、一眼レフ用の凄いレンズが出てきたというものです。半年前に買ったばかりのゴーヨンをロクに使えてないのに、超魅力的な 500mm。もっと言えば、

超望遠レンズのゲームチェンジャー


とも言うべきレンズでしょう。

発表時のスペックを見て予想以上の軽さに驚きましたが、ニコン大阪へレンズ実物を見に行って、改めてそのコンパクトさにも魅力を感じた次第。


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