Tedious Days More×3

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誰もが忘れることのない 2020年。ワクチンという希望が出てきたものの、まだまだコロナ禍が続く中で能天気ではありますが、この場末ブログ毎年末の恒例ですので、今年もお買いものベスト10+αを紹介していきたいと思います。

アレコレ言うべきことでもないと思っていたので SNS その他で書くこともありませんでしたが、ぶっちゃけ当方もコロナ禍で仕事的な打撃が小さくなかったのは事実。まぁコロナ禍だけでなく家庭内の事情もありましたが、なかなか厳しい一年でした。

そんなこともあって今年は夏までロクに趣味的なお買い物はしてなく、そのままだったならば、今年はお買いものベスト記事は中止します、だったかもしれません。今年前半は物欲を刺激する製品もあまりなかったですしね。

その分?秋以降は「ちょっと使いすぎたか?😅」と思うくらいになりましたけど、家族のためのアイテム、家庭内家電とかが多く、それでも、なんとか(語る必要もない製品を除いて)ベスト10+αに挙げられるくらいはありました。ありがたいことです🙏

「お買いものベスト2019」に選んだ製品のその後 2020

去年のお買いものベストの内容については上記記事で触れていますので、とっとと今年のお買いものベストの紹介にいきたいと思います。

なお、毎年のことですが、私のお買い物評価であって一切の普遍的な評価尺度は存在しません。買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、今後とも使いそうか、そういったものが加味されての評価なので、お間違い無きよう。

(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、製品評価の点数がお買い物評価の点数や順位と一致しない適当な数値であることは分かってもらえると思います😓)

まず前編では、2020年のお買いものの第10位から第6位までを。


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昨年末、少々お高めレンズ購入の資金繰りで、あまり使ってなかったマイクロフォーサーズ一式を手放し、ミラーレス初号機 DMC-G1 購入以降初めてミラーレス機なし、10年ぶりくらいにデジタル一眼レフのみに戻ったら、

ちょっとしたお出かけにもデカくて重い割に不便なデジタル一眼レフを持っていくのは辛い!何よりも気がつくと動体撮影以外は EVF 撮影に慣れすぎていたわ!


ということに気づいた 2020年。

コロナ禍があって一度は物欲が収まりましたが、秋になって再燃して購入を考え始めたことの経緯を前回記しました。

The road to get my new mirrorless camera【前編】 〜デジタル一眼レフだけにしたら動体以外はEVF撮影に慣れきっていた私に気づく

具体的に考え始めてリストアップした購入候補のカメラは次の10機種。

  1. 動体撮影を考えないスナップ専用サブ機として
    1. OLYMPUS E-M10 Mark IV
    2. OLUMPUS E-M5 Mark III
    3. OLYMPUS E-M1 Mark II(中古)
    4. NIKON Z50
    5. FUJIFILM X-S10
    6. SIGMA fp
    7. SONY α7C

  2. 将来のマウント移行を考慮した準備機(テスト機)として
    1. Canon EOS R5
    2. SONY α7 III
    3. SONY α9(中古)

絞る前の候補なので数は多いですし、方向性がバラバラなところもありますが、スナップ専用サブ機を考えていたのが、将来の(動体撮影用メインカメラの)マウント移行込みのカメラ購入もアリかな?と思ったため、候補機種が増えました😅

ただ、前回も書いたように、元々の予算が15〜20万円だったので、候補のカメラの中には予算オーバー、大幅オーバーのものがあって、それを選択した場合には金策からやり直しになりますが、そこは後悔しない選択を優先です。

これらの候補をリストアップ後、少し時間を置いて考え直し、候補を4機種に絞りました。これらの10機種を購入候補として挙げた理由と、6機種を最終候補から外した理由を記しておきます。長文すまぬ。(購入を考えながら自分用まとめとして書いていたので)


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この場末ブログを何度か読んだことのある方はご存知かと思いますが、私が写真を撮る被写体は主にサッカーなどのスポーツ、飛行機、そして4輪メインのモータースポーツ。いわゆる動体相手。

その中でも撮影の半分以上を占めるのは屋外スポーツであり、動きが直線的または予測可能な飛行機やモータースポーツとは同じ動体でもまた少し異なりますが、いずれにしても望遠超望遠主体で、カメラやレンズの性能に頼りきりの撮影です。金を積んで歩留まりを買う世界😅

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それ以外では撮るとしても記録みたいなもので、旅先の適当スナップ、ドライブ先の適当スナップ、気が向いたら撮る適当スナップ。

って、スナップと呼んだらスナップ写真を本気で撮ってる人が起こりそうなレベルで意識低いですし、センスも技量もなく向上心もないので、作品づくりとか無限遠のその先くらいの話です。自慢げに言うのもおかしいですけど😓

そんな私なので、一時期血迷った時を除いて、ずっと光学ファインダーのデジタル一眼レフシステム(今はニコン Fマウント)がメイン。

反面、新しい物好き、ガジェットヲタ的な側面から、ミラーレスも初号機の DMC-G1 から色々な機種、メーカーを渡り歩いて(無駄遣いして)使ってきました。サブ機としてですけど、時には使用頻度がデジタル一眼レフ以上のこともありました。

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R
(女流一眼がキャッチコピーだったミラーレス初号機DMC-G1)


が、1年前、ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を予約から7ヶ月経ってようやく買えることになり、けれど一度は諦めて購入資金を別のものに使っていたので、資金繰りのため E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムを手放しました。

そして DMC-G1 購入以降初めてミラーレス機なし、10年ぶりくらいにデジタル一眼レフのみに戻りました。

予約して半年以上音沙汰なく購入断念したAF-S 500mm f/5.6E PF ED VRが今さら入荷したので(無理して)買ってしまった2つの理由

動体撮影メインの私ですから、スナップ用として残していたサブ機の E-M1 Mark II もロクに使っておらず、それゆえ下取りに出したのですが、

小型軽量なミラーレス機が無いと、それはそれで不便&物足りないと思うだろうなぁ…


と、手放す前から予想していたら案の定、手放して1ヶ月も経たないうちにやっぱミラーレス要るわ、次は何がええかなぁ?という(毎度の)ビョーキに罹ってしまいました😅


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1種類のウイルスが人々の生活を、世界を変えてしまった 2020年も、残すところ1週間。ワクチンという希望が見えつつも、情勢が日増しに厳しくなる一方の昨今、能天気であると思いつつも、今年もこの場末ブログ恒例の、今年のお買いものベスト記事を掲載する予定でいます。

が、その前に、昨年末「お買いものベスト」にピックアップした製品、サービスが今年どれくらい使われたのか、使われなかったのか。ピックアップした製品に対する事後評価や反省の意味も込めて、振り返っておきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【中編】次点その他
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2019 【後編】1位〜5位

本記事では「去年買ったけど今年どれだけ使ったか」的な部分にフォーカスしているので、製品自体の感想については上記、昨年のお買いものベストの記事を見ていただくか、そこにリンクを貼ってあるインプレッション記事を読んでください。


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わざわざブログに書かずとも Twitter で呟き捨てるレベルの話ですし、独り言みたいなものなので適当に聞き流してもらって良い話なんですが、ずっと昔から

カメラの防塵防滴という“仕様”の曖昧さ


について、どうかと思っているんですよね。

端的に言えば、

公的基準も業界基準も示そうとしない
カメラ業界の防塵防滴は胡散臭い


と。

そもそも、ニコンD一桁やキヤノンEOS-1Dシリーズの防塵防滴と、価格が数分の1である安価な中級機の防塵防滴が同じなわけないのに、宣伝にも仕様にも「防塵防滴」としか書かない。(一部の防水を謳うカメラを除く)

おまけに最近は「簡易防滴」とか、防滴なんか防滴じゃないのか判らんような言葉が廉価なレンズを中心に出回ってきて、さらに意味不明。極めて宣伝臭のするものですが、元々「防塵防滴」に対して公的基準を示さないのが当たり前の業界だから出てくる舐め腐ったワードです。


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