Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

いつも使っている、みんなが使っている定番の Google 各種アプリは大きなアップデート以外でも細々と更新されているのですが、中でも Google Maps は少しずつ変わっていて、気がつけば数年前とは結構変わってた❗️ってなことがよくあります。

経路探索で途中経由地を指定するのも少し前までは裏技的なやり方が必要でしたが、今は経路探索時の右上のメニューボタンに「経由地を追加」という項目が追加されて、普通にできるようになりました。(以前は Google マップ最大の欠点の一つでした)

反面、有料道路/高速道路を使う・使わないの指定は相変わらずメニューから経路オプションを出して指定しなければならず、その点はカーナビアプリに比べて未だに大きく劣っている部分と言えます。

また、最近の Google Maps の変更で一番目立っているのは、通常地図と航空写真の切り替えを始めとする地図表示の切り替えが地図右上のレイヤーボタンになったこと。(下記画面写真赤丸部分、iOS版)

GoogleMaps201705A

GoogleMaps201705B
(レイヤーボタンをタップして表示されるメニュー)


従来は(一番よく使われるであろう)通常地図と航空写真の切り替えだけが地図左下の専用ボタンになっていて、残りの地形図表示や交通情報表示などはメニューにありましたが、これらが一つのボタンからのプルダウンメニューに統合されました。

一つの機能切り替えが二箇所に分散していたので、それをまとめたことでユーザーインターフェース的にはスッキリしたと言えますが、地図切り替えは通常地図と航空写真の切り替えが圧倒的に使われるものでしたから、それがワンタッチでできなくなったので利便性としては微妙でしょうか。

GoogleMaps201705K
(新しいメニューには航空写真、交通状況は移動した旨の案内が)


その分、メニューには「マイプレイス」「タイムライン」といった Google が推す機能が加わりました。便利でありながら割と存在が蔑ろにされていた(スマホから使えたり使えなかったりだった)マイマップが「マイプレイス」の一機能として確実にサポートされるようになったのは良かったと思います :)

ただ、地図切り替えのメニューオプションに「自転車」の項目が増えましたが、相変わらず日本国内は自転車関連の機能は表示されるだけで全く機能しないようです。残念(´Д` )

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外へ持ち出すタブレットは 10インチクラスの「iPad Air 2」なのに、より小型な 7インチタブレットの「Nexus 7 (2013)」は自宅内専用(ほぼベッドサイド用)になってる私ですが、両方とも使い込んで年月が経ってるせいか、それなりにへたっております(´Д` )

iPad Air 2 の方はバッテリーはだいぶダメになっていますが、iOS 10 でも処理速度に不満を感じることはまだ殆どないので、バッテリー交換さえすればまだまだ現役ですが、Nexus 7 (2013) の方はモッサリ感があるだけでなく、時々原因不明のフリーズも起きます。

Nexus はベッドサイドに置いてあることもあって朝の起床アラーム代わりにもしていますが、アラームが鳴って画面タップで停止→スヌーズになるはずが、画面タップしたらアラームのメロディがブザー音に変化してフリーズ、電源ボタン長押しで強制オフするまで耳障りなブザー音が止まらないという、確実に起床できる迷惑極まりない症状が度々発生しています。

そんなわけで、そろそろ iPad Air 2 はバッテリー交換、Nexus 7 (2013) は新しい 7インチタブレットを物色していて、その候補の一つが、Amazon Fire タブレット。

先日大規模なセールをやっていて、そろそろモデルチェンジを匂わせていましたが、噂どおりに昨晩発表になりました。



7インチタブレットの「Fire 7」が 8GB/16GB ストレージの2モデル、8インチの「Fire HD 8」が 16/32GB ストレージの2モデル。いずれも 6月7日発売予定。

特長は唯一、激安価格だけ


と言ってもいいくらいで、スペックは凡庸もしくはそれ以下ですが、値段だけは激安。

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メイン機材は EFマウントからマイクロフォーサーズに変えてみて1ヶ月半。動体相手メインとしてはあまりにも利点の少ない移行である結論に変わりませんが、動体相手以外のことでは予想以上に良かった点もありますから、功罪相半ばという感じです。ホントはサブ機として活躍させるのがベストだったのでしょうけど、貧乏人の懐には限界がありますしね(^_^;)

で、長らく EOS Digital & EF システムでやってきた中で、ワークフローも自分なりに確立したものがありました。EOS ボディや EF レンズのクセもド素人なりに多少は把握していたつもりですし、それに合わせた自分なりの現像設定もありました。

と言っても、数年前の写真ですら撮影時の下手さだけでなく現像も適当すぎて、

数年前の俺、もっとちゃんと現像しろよ!今ならもっとちゃんとできるのに…


と思ってしまいますから、今でも現像手法はまだまだ詰めが甘々で、数年後には同じことを思っているのかもしれません(^_^;)

また、連写撮影の多い航空祭やモータースポーツ、サッカーなどを被写体としてる上で、現像よりも大事かもしれないことととして、

大量の写真を速やかに取捨選択できるワークフロー


があります。

EM1M2_workflow6


私の場合は、
  • RAW でも快適スイスイと等倍ピントチェックができるキヤノン純正 RAW 現像ソフト「Digital Photo Professional」(以下、DPP)
  • クラウド経由でパソコンとスマートフォン/タブレット間でレタッチ作業や取捨選択のフラグ付けやレーティング付けが同期できる「Adobe Lightroom CC」(以下、Lightroom)

を使ってきて、少しでも効率良く写真整理作業ができるようにしているつもりですが、このことは過去記事でも何回か触れました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】
撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【留意点編】
スマホカメラの性能アップととともに Lightroom mobile の機能進化も止まらない 〜スマホで HDR RAW 撮影が可能に

で、今回、キヤノンシステムからマイクロフォーサーズへ撮影機材を変更するにあたって、今までのワークフローを見直すことも考えていたのですが、結局はほとんど何も変わりませんでした。
  • 写真整理と現像のベースは Lightroom のままだし
  • 撮影画像が大量の場合に手早く取捨選択するのは相変わらずキヤノンの DPP を使っているし
  • オリンパス純正の RAW 現像ソフト「OLYMPUS Viewer 3」は今のところ使ってない

という状況だったりします。

ぶっちゃけ、

カメラシステム(マウント)を変えるより
撮った後のワークフローを変える方が大変


だと思うんですよね。ですから、さほど必要がなければ変えることもないかな、と。下手に変えて、古いパソコンのパワーが足りなくなって苦労するのも嫌ですしねえ(^-^)

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デジタルカメラ関連のキャッシュバックキャンペーンはどこのメーカーでもちょくちょくやっていることで、特に珍しくもなく、私も何度か恩恵に与った(=メーカーの思う壺にハマった)ことがありますが、今回は

製品箱からバーコード部分を切り取ったり、保証書などをコピーしたり、送付用の封筒を応募用紙から切り取ったり、その封筒に必要書類を貼り付けたり…4製品分やるのは手間かかったわ〜


って感じでしたね。

EM1M2_15


昔と違って、近年のキャッシュバックキャンペーン申請は不正防止強化のせいか色々厳密になり、それなりに手間がかかります。それでも1つ1つはそんなに時間のかかることではないのですが、E-M1 Mark II 発売記念キャンペーンの3製品分と M.ZUIKO PREMIUM レンズキャンペーンの分を合わせると少々時間がかかりました(´Д` )

E-M1 Mark II キャンペーンのキャッシュバック・ギフト券が到着

といっても、それなりの金額がバックされるとなれば、貧乏人はいそいそとやるわけですし、そのおかげで当初の目論見どおり、大した出費もなく 12-40mm F2.8 PRO が購入できたわけですけどね。

(でも、商品券じゃなく現金為替にしてくれた方が融通は効いたのに…とは思いました ^_^;)

EM1M2sample83


さて…数日ぶりに本稿の草稿メモを見ると、標準ズームレンズ買っただけの記事をなぜ前後編に記事分割しようなんて思ったのか、自分でも判らなくなっていて、どうしたもんかと思っているのですが(^_^;)、ともあれ、12-40mm F2.8 PRO を購入して使ってみて、
  • ニッパチ標準ズームなのにびっくりの小ささ、軽さ
  • E-M1 Mark II とのバランスが良く、強力ボディ内手振れ補正の恩恵も大きく感じる
  • でもって、安い!

って感じで、

必要だし買っとくか、と仕方ない感じで購入したけど
使ってみると速攻でお気に入りレンズに


なりましたね。マイクロフォーサーズらしさを感じられるレンズの一つです。

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先日、ソニーから「α9 展示するから見に来ねえ?」というメールが来ましたが、変な物欲が湧くと困ってしまうので自重しようと思いつつも、ちょっと触ってみたい、というか EVF を確かめてみたい気がして迷う今日この頃です。(ファインダーのブラックアウトがゼロになっても、それで撮り方が大きく変わるわけではないですが)

以前、ソニーストア大阪へソニーの某カメラ発売前イベントを何となく様子見だけに行ったつもりが、帰りにヨドバシ梅田で予約してしまった前科があるだけに、君子危うきに近寄らないようにしたいところです(^_^;)

ともあれ AF 周りに関してはα4桁機である程度の実績があるだけに、EVF が良ければミラーレス機の動体撮影としては水準をクリアしてくるのは確実でしょうが、値段が値段だけにニコン一桁機やキヤノン 1D 系とガッツリ比較されるのは当然ですし、実戦でどれだけの評価を得るのかは楽しみです。

ただ、ソニーに限らず同一メーカーのミラーレス従来機からの買い替え、買い増しのユーザーだけだと「従来機とは全然違う、凄い!」のオンパレードになるので、他マウントでスポーツ撮影している一般ユーザーが使い始めて比較してくれると…なんて思いますが、難しいですわね(^_^;)

(プロはどんな道具でもそれなりに撮れるからプロだし、大人の事情を汲んで上手くコメントするのが商売ですから、機械に頼る場面も多い下手くそド素人には参考にならない、というか、特有の癖や事情を知らないマウントで当てにすると痛い目に遭いかねないですからw)

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さて、ゴールデンウィークの初めごろに、オリンパスから E-M1 Mark II 発売記念キャンペーンと M.ZUIKO PREMIUM レンズキャンペーンのキャッシュバックが相次いで到着しました。

OM-D E-M1 Mark II 発売記念 キャッシュバックキャンペーン|オリンパス
M.ZUIKO PREMIUM レンズ キャッシュバックキャンペーン|オリンパス

キャッシュバックが届いたら、ちゃんとした標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を買おう!と思っていたことは何度か書いていましたが、ゴールデンウィークの終了とともに購入しました。

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E-M10 Mark II のキットレンズであったパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ は今でもお気に入りですが、マイクロフォーサーズをメインマウントにしたからには、“ダメさをレンズのせいにできない”標準ズームは欲しいですからね(^^)

ここずっと、どうしても限られた資金の投入は望遠レンズに偏って、標準・広角系は F4 ズームの小三元レンズで、というのが通例になっていましたから、久しぶりの“ニッパチ標準ズーム”。タムロン 28-75mm F2.8 以来かな。

ともあれ、標準ズームは普段、適当スナップ撮影くらいにしか使わないのですが、パンケーキズームレンズだと、お花畑や風景を適当に撮ってても画質には目をつぶることになっていたので、これで一安心です :-)


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