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正月から使い始めた中華製激安活動量計の感想および各機能の使える度、使えない点を4回にわたって書いてきました。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【4】謳い文句に機能は多けれど玉石混交

各回で書いてきたように、私が購入した製品は完売済みになっていますが、



同種の製品が多数 Amazon で売られていますので、多少違いはあるにせよ(中には改善されている製品もあるでしょう)、この手のはだいたいベースが同じなことも多いので、買う前の参考になるかと思って記してきました。

私自身、

心拍計とか、カメラのリモコンとか、いくら激安製品でも、中華製品にありがちなとりあえず機能満載製品でも、もうちょっと使えるヤツだと思ってたのに……


というところはありますので、謳い文句に誘われて過剰な期待を抱いて購入してガッカリしないように、という思いもあります。(激安製品買って過剰な期待を持つ人がいたら、それはそれでどうかと思いますけど ^^;)

CheapActivityWatch02


とはいえ、この1ヶ月半使ってきて、

数千円という価格を考えたら、まずまず納得


ですし、コストパフォーマンスという点では悪くありません。

もちろん、良くも悪くも値段なりなところは多々ありますし、安物シリコンゴムのベルト一択で他の選択肢がない点など見た目や装着感は激安製品丸出しですから、後述するように長く常用していくデバイスでもないと思っています。が、

高いスマートウォッチを買っても使うか判らん
と思ってる時の、お試しデバイス


としては自分としても良かったと思っていますし、その理由は概ね以下の点になります。


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オリンパス E-M1 Mark II、ソニー α9、パナソニック G9 PRO に続き、また一つ動体撮影志向っぽい?ミラーレス機が富士フイルムから登場しました。


FUJIFILM X-H1 | 富士フイルム
X-H1 | レンズ交換式ミラーレスデジタルカメラ | FUJIFILM X
X-H1 発売記念Wキャンペーン | 富士フイルム

昨年の統計でミラーレス機の売り上げが2年ぶりにプラスになるだけでなく販売単価もかなり上昇していますし、ミラーレス機に注力する各メーカーも上位機志向(といってもデジタル一眼レフ的には中級機クラス)になってきたようですね。

個人的には X-E1/E2 や X-T1 を使っていた頃の売り方、開発の方向性、またイベントその他でお話しさせていただいた時の印象では、当時の富士フイルムはこういう方面を狙うような雰囲気はなかったのですが、やはりボトムラインの伸びが鈍っている中で金城湯池と目されているエリアには参戦ということでしょうか。

X-H1 の基本性能は連写や BOOST モードなども含めて X-T2 と変わっていないようで、X-T2 のチューンナップ版、ボディ内手ぶれ補正搭載版と言える印象ですが、個人的にはボディ内手ぶれ補正よりも以下の(地道な?)改良が良さげです。


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謳い文句では数多くの機能を誇ってる激安活動量計を購入したわけですが、中華製廉価製品というのは廉価ではあるけれど、とことん機能を付けまくるし、とりあえず機能を押し込んでみただけの作りの甘いところが多いこともよくあります。

とはいえ、その “多少作りが甘くてもできる限り機能を押し込む、頑張る” のが中華製激安製品の良いところでもあり、実用的に使えない機能が多少あったところで、決して安かろう悪かろうだけではないのが今の中華製激安IT製品です。

本製品も1ヶ月半近く使ってきて使えない機能は幾つもあれど、

数千円の活動量計(デジタル歩数計+α)
としてはコスパは悪くないかな


と思っています。ちょっと甘いかもしれませんが(笑)

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【3】通知機能・歩数計・アクティビティ計測・心拍計の実用度は…

もちろん、使えない機能は使えないと前回も記しました。体活動量計として肝心要のアクティビティ計測や心拍計については期待外れでした。(アクティビティ計測については、せめて GPS がないと時間計測だけになるし、同時に心拍計測を行ってくれないのは残念です)

今回は前回紹介した主要4機能以外の細々とした多数の機能について、その内容と使える度・使えなさを記しておきます。



過去記事で書いてきたように、当方が購入した製品(完売済み)以外に Amazon では同種製品が3千円くらいで多数売られており、それらでは事情が多少違う、または改善されている製品もあるでしょうが、だいたい同じようなベースの製品だと思いますので、
  • 安価な活動量計の購入
  • Apple Watch などスマートウォッチの価格に躊躇ってお試し気分での購入

を検討している人に参考になれば幸いです。


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数千円で買える中華製激安活動量計を正月から使ってきて、どれくらい使えるかを書いていく第3話。今回と次回は肝心要の謳い文句の機能がどれだけ使えるか、もしくは使えないかを詳しく記していきます。

CheapActivityWatch27


謳い文句は多けれど、私が常用している機能は
  • 歩数計
  • 通知機能
  • 座りっぱなし警告(次回記事で)

この3つのみで、その理由も述べていきます。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた
激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【2】長持ちバッテリーとか操作性とか

前回書いたように、機能がシンプルで画面も最小限なせいか、バッテリーの保ちは悪くありません。普通の時計のようなわけにはいきませんが、Apple Watch のような多機能スマートウォッチと比べれば全然違います。

操作はボタン一つしかないため、操作性は決して良くありませんが、実用的に使える機能は限られていますので、意外とストレスになりません。

逆に、謳い文句の機能が実用的に使えないストレスは別途あるかもしれませんが、中華激安製品はそういうものですし、(私は使いたくなくても)どの機能も全く嘘ではありません。

まず今回は、通知機能、歩数計、アクティビティ計測、心拍計の主要4機能の内容から紹介します。



私が購入した製品は完売しましたが、数千円で同種製品がまだまだ多く売られているので、最低限これくらいは使えるんだ、使えないんだ、という参考になれば幸いです。(私のより改良されている製品もあるかもですが)


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今年の正月から使い始めている激安な中華製活動量計。Apple Watch を買っても使うかどうか判らないけど、連れ合いに買ったら気に入っていたので、おいらもコレでお試ししてみるか、感覚で買ったのですが、1ヶ月以上経っても使い続けられています。

激安活動量計(スマートウォッチもどき)はどれくらい使えるか?【1】腕時計をしない私が試してみた

謳い文句どおりの機能はあっても実用的に使える機能は限られていて(中華製激安製品にありがち)、それでも幾つかの機能はちゃんと使えていて、コストパフォーマンスを考えるのと割と良い感じであるのは上記記事で書いた通りです。

ですので、今回次回と実際の使い勝手、謳われている各機能が実際どういう感じで使えるのか、実用的ではないのかを記しておきたいと思います。



当方が購入した製品は在庫一掃セールで捌けてしまったのですが(2千円強というのは激安だった)、Amazon にはちょっと見た目やブランドが変わっただけの同種製品が多数売られていますので、お試しで買う人、ダメ元で買う人の参考になれば幸いです。

(もちろん、私の製品でダメだったところが改良されている製品もあるかもしれません。当方の製品は昨年夏に売り出されたものですが、雨後の筍のように次々と新種が出ていますしね)

まず今回は、バッテリーの保ちや操作性について記します。


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