Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

仕事の関係上、美保基地航空祭に続いて防府基地航空祭も無理せずキャンセルしたおかげで、ちょっとヒコーキ成分が不足している昨今。この春のエアイベントは、日帰りでの岩国FD だけでしたからねぇ。

大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【前編】
大阪から日帰り 岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【後編】

おかげで買ったばかりの D500 + ゴーヨンFL の出番もなかなかないので、平日ナイターの天皇杯2回戦なら観客もメッチャ少ないはずだし(実際3千人だけ)自由席なので、いつもはサンヨンだけどゴーヨンをお試し……と思って、周囲2ブロック誰もいない隅で撮っていたら、J1 クラブが大学生相手に初戦敗退という屈辱。撮った写真を見る気もしませんわ ┐(´д`)┌

D500_540FL39


ということもありつつ、D500 も購入から1ヶ月…どころか、書き散らかした内容を放置してる間に1ヶ月半は経ってますけど、まだまだ AF 周りの挙動把握や設定がバッチリというわけにはいかないのですけれど、そのあたりは次回以降に触れるとして、とりあえずファインダーのことを少々。


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「近年は WWDC でハードウェアの発表皆無の年も多いからなぁ」と思いつつも、

Face ID 対応の iPad Pro が出たら即予約だ!
新しい iPad Pro が出なくても、新しい MacBook か MacBook Pro が出てたら買うかなぁ


などと期待していた WWDC 2018。

新しいハードもないけど
ソフト関連の未来も特に感じられない


と言っても過言じゃない、過去最大に「ピックアップする項目が少ない」 WWDC 基調講演だったのではないでしょうか。

WWDC2018A

Apple Events - WWDC Keynote, June 2018 - Apple

こういうことを言うと「WWDC は開発者向けイベントだから」と言う人も多いわけですが、Apple も「新しいもの作ったぞ」「新しい機能をアピールできる製品を作ったぞ」という時は WWDC でハードウェアを同時発表しますし、大々的に未来をアピールしますが、今回はそのアピール度すら低い。

以下に、国内 IT ニュースサイトの記事を幾つか挙げておきますが、タイトルだけで中身見なくても良いんじゃないかというくらい、目新しいこと、今後に何か面白みを感じるような内容はありませんでしたね。

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仕事の事情、家庭の事情で、行く予定だったレース、航空祭も断念することが多い今春、7月の千歳基地航空祭も諦め気分になってきました。B747 ジャンボの政府専用機展示飛行も今年が最後の可能性が高いので何とか行きたいのですがねぇ。

おかげで、せっかく大枚叩いて買った AF-S 500mm f/4E FL ED VR の出番もなかなかなくて、もどかしい思いだけが募ります(>_<)

とはいえ、岩国FD や SUPER GT 鈴鹿など、まずは1ヶ月使ってきて AF-S 500mm f/4E FL ED VR に若干の不満?があるとすれば、

この2点くらいで、写りや AF 速度に不満があろうはずもありません。(まだ APS-C でしか試してないですけど)

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VR(手振れ補正)もバッチリで、ネットで「SPORTS モードは VR の効きが落ちるので云々」という感想も見たことがありますが、全然問題ないですね。キヤノンの IS mode1/mode3 と同様、SPORTS モードは NORMAL モードより効きは落ちても落差を顕著に感じるようなことはなく、手持ちの流し撮りも含めて満足できるものです。

また、最新世代の大口径単焦点レンズということもあり、500mm F4 でありながら、ひ弱な私でもとりあえず、何とかギリギリ振りまわせる重さ、長さ。(すぐ筋肉痛になるけど)

ということで終わっても良いのですが、これだけだと内容のない記事が更にないので、以下、書きかけの適当メモを組み合わせた駄文をば。


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一番身近にいる人間からの「すっかりカメラに文句を言わなくなったね」という言葉が全てを表していて、以上終わり!なくらいのデジタル一眼レフに出戻っての1ヶ月です。

世の中、自分の嗜好に 100% フィットした量販商品なんてのは有りえないわけで、どこかで折り合い(妥協)をつけながら使うことになるわけですが、その妥協の少なさが満足度にも繋がります。

その観点から言えば、D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR は今までで 100% の満足度に最も近い機材と感じています。(レンズ的には EF300mm F2.8L IS II USM も同じくらい満足でしたが)

また、300mm f/4E PF ED VR(以下、サンヨンPF)も最初は購入の判断がつかなかったものの、借りて使う機会があって「やっぱりこれは今の自分の撮影環境に必要」と納得して購入することになりました。



この1ヶ月使ってきて、ちまちまと雑感メモを書き連ねているので、少々記しておきたいと思います。相変わらずまとまりのない適当雑感ですけど。

D500 については少し前に色々と書きましたし、ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で行き来している中での感想は後日触れることにして、まずは「サンヨンPF」こと AF-S 300mm f/4E PF ED VR から。


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J1リーグは W杯中断期間に入り、酷い体たらくのガンバ大阪のことや、変なことでしか盛り上がっていない日本代表についてもちょっと思うところを徒然とメモ書きしていたのですが、今月の日本サッカー界最大の話題はイニエスタの Jリーグ、ヴィッセル神戸入り。

「ははは、さすがにイニエスタが日本とか飛ばしでしょ(笑)」
「え?マジで神戸獲る気なの?そりゃ、楽天はバルサの胸スポンサーやってるけど、それだけでは…」
「ええ、ホンマに来るの?ホンマにホンマ??」
「マジ キタァァ♪───O(≧∇≦)O────♪」





ヴィッセル神戸 ニュース/レポート : アンドレス イニエスタ選手完全移籍加入のお知らせ


(加入記者会見は40分過ぎから、と思ったら公式動画なのに凍結されとるw)

というわけで、本当になってしまいました(驚)

サッカーをよく知らない人の中には

有名選手かもしれないけど、もうピークを過ぎて最後のひと稼ぎに来ただけの選手でしょ


などと言う人もいますが、確かにキャリアの最後のひと稼ぎに来たのは間違いないだろうし、もちろん全盛期は多少過ぎているものの、まだ現役バリバリのワールドワイドのレジェンドMF であり、来月のロシアW杯のスペイン代表ですから、ロートル扱いなんていうレベルではありません。

Jリーグ創成期にはジーコ、カレカ、リネカーを始め早々たる面子が来たり、最近ではフォルラン、去年神戸へ加入したポドルスキなどもいますが、Jリーグに来た選手の中でもジーコ以来の別格レベルですし、ワールドワイドなトップ選手の割には全盛期からプレーレベルが落ちずに来た度合いで言えば、空前ではないかと思います。

もちろん全盛期は過ぎているけれど、それはラ・リーガ(スペインのトップリーグ)やチャンピオンズリーグ(世界最高峰のリーグ)で毎試合90分フルにやれる体力がなくなった、途中交代が多くなった、という話であって、バルセロナでもスペイン代表でもまだまだ活躍しているレベルであるのは周知のとおり。

というか、2017-2018 シーズンのバルセロナでもスペイン代表でもレギュラークラスであり、そもそも FCバルセロナの現役キャプテンですからね……。いやホント、目の前でプレーを見るまで信じられないレベル。


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