Tedious Days More×3

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先日買った、2020年秋の新作ベルト「レザーリンク」は、すっかり常用ベルトの一つになっているというか、購入して試しに付け始めてからほとんど他に代えていません。

AppleWatchBand_LeatherLink14


そのうち、いつものスポーツループに代えようと思っていたのですが、なんか想定以上にしっくりきてしまって、ずっとそのままです。汗をかく季節でもなくなったのでスポーツベルトに代えることもないですしね…

2020年秋、もう一つの新しいApple Watch純正ベルト「レザーリンク」ようやく発売&到着 〜脱着超楽&心地良さ◎

レザーリンクは、一番好みのスポーツループの軽さに比べると、やや重めのベルトだし、マグネットが入った凹凸のあるベルト形状ゆえ、ベルトを外すと腕に凹凸の跡が残っていたりするけれど、脱着や長さ調整がホント楽で、それでいてベルクロ止めのようなチープさがないのが良いです。

スポーツループと違ってジャケットスタイルでもさほど浮かない感じですし、カジュアルでも何でもフィットするベルトな印象です。(フォーマルには向きませんが)

ただ、これを愛用するようになって気づいたのは、

以前だったら、こんな重めのベルトは好きになれなかっただろうに、Apple Watch で腕輪を再開して2年間の慣れだなぁ


と、つくづく思いましたね。

腕輪し続けるのが嫌で時計を10年以上してなかった私は、Apple Watch (Series 4) 購入当初から「負担をできるだけ少なく、ベルトも少しでも軽く」でしたから。



何にしても、購入当初はいつまで使い続けられるか不安しかなかった Apple Watch も2年間ずっと使い続けられることができ、すっかり Apple Watch のある生活が普通になりました。

大嫌いだった腕輪をする生活にも(多少は)慣れたと言えます。今でも Apple Watch を外したくなること、外すこともありますし、むかし付けていたようなRとかOとかの重い時計は今でも No Thank you ですけどね…

というわけで、腕輪嫌いだった私が Apple Watch を2年間続けられた理由、続けてきて変わったことを幾つか記しておきます。まぁ、似たようなことは多くの人が書いているような気がしますが……


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例年、新型 iPhone が発表される9月の発表会では順当進化の Apple Watch Series 6 と最高コスパになった iPad Air。そして10月には iPhone 12 シリーズ、mini も増えての4機種そろい踏み。

残るは、6月の WWDC で発表予告されていた Apple Silicon 搭載の Mac。iPhone 12 で未発売の2機種が発売される週になっていよいよ、その Apple Silicon Mac が発表。

AppleSiliconMacEvent01


今回発表されたのは、噂どおりの 11インチ MacBook Air と 13インチ MacBook Pro、それに Mac mini。

MacBook Air - Apple(日本)
13インチMacBook Pro - Apple(日本)
Mac mini - Apple(日本)

搭載されるチップは iPhone/iPad で使われている A14 の高性能版ですが、ネーミングは A14 なんとかではなく M1 チップ。漫才頂上決戦でも KORG のキーボードでもなく、Mac 用だから M1 でしょうね。ひねり無し。

とりあえず、発表会では

AppleSiliconMacEvent03
ひたすらM1チップの高速性推しまくり


でしたが、比較対象は従来のラップトップ用チップであり、GPU が CPU 一体型でしたから、MacBook Air や 13" Pro、mini といった、元々のパフォーマンスが低めで、ディスクリート GPU を使っていなかったモデルから置き換えていくのは妥当なところでしょう。

ただ、Apple Silicon 一発目ということもあってか、

記念セール的な?値段控えめ設定


な印象は受けました。
  • Air は値段据え置きで Apple Silicon 以外の部分で改善山盛り
  • mini は値下げ
  • 13" Pro も仕様は違えど価格設定は低めから

というものになっています。

AppleSiliconMacEvent04

AppleSiliconMacEvent05


ただまぁ、

アップルの完全新規ものは地雷リスクあり


という故事も、古くからのアップルユーザーの体験もございますので、価格やコスパはちょっと魅力的であっても人柱風味なのは考えねばなりません。マジで。ソフトウェアがどれだけネイティブ対応してくれるかによって全然パフォーマンスは違いますしね。


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Oculus Quest 2 が手元に到着してから3週間あまり。最初の数日を除けば、週イチ+αくらいしか楽しめる時間がないですし、ちょっと前には友達から VR チャットでのクラブパーティーみたいな催しのリツイートも回ってきましたが、まだまだ初心者にはハードルが高かったです…😓

それでも当分は飽きることなく、ゆっくりと色々楽しめそう、楽しみたいという気持ちが変わっていないのは、自分にとって新しいデバイスだからでしょう。少なくとも半年くらいは大丈夫そう、たぶん。Myst リメイク VR 版も楽しみだし。



さて、前回はセットアップを始めようとしたところで戸惑ったというか、いくらなんでもちょっと初心者に不親切すぎやしませんか、という話、ちょっとした愚痴を長々と書いてしまいました。

Oculus Quest 2 で初めての VR 【その1】 〜初心者に全く優しくないセットアップガイド編

今回は実際にセットアップ手順を進めて行った中での話、そしてセットアップを終えての Oculus Quest 2 というデバイスの装着感、眼鏡ユーザー的なことも含めた雑感を書いておきたいと思います。


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Oculus Quest 2 が到着して3週間が経つわけですが、日々の忙しさにかまけて、なかなか存分に愉しんでいるとは言えません。予想していたことですが、なかなかもどかしいです。仕事と家族の世話と⚽と写真整理の日々…


NINTENDO Switch でメガテンIIIのリメイク版が出て絶対(再)プレイするぞ!と思っていたけど、いま買ってもプレイできる見込みが…年末年始にできたらいいなー(棒)


買わない理由は幾つもあったけど、悩んだ挙句に結局買った Oculus Quest 2 その理由

ともあれ、購入から3週間も経ってしまって、開梱してセットアップして初めて体験したあたりの記憶が徐々に薄れつつあるというか、たくさんメモ書きはしてあるのですが、新鮮な記憶として残っている時期は過ぎちゃいました😓

特に、

この導入方法の不親切さはなんやねん!


というところには戸惑いと苛立ち、怒りすら感じていて、そこで感じたストレスをブログに書いて発散してやろう!と思っていたのですけど、すっかり時間が経ってテンションは下がっています。

が、やっぱりちょっと Oculus Quest 2 のセットアップの不親切さについては物申しておきたいので、Quest 2 の感想はまずそこから。これでは一般向けにはまだまだ…と思いましたね。


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VR(バーチャルリアリティ)系ライトノベル/アニメの金字塔とも言える「ソードアートオンライン」(以下 SAO)がネット小説として発表されたのは、まだ 2000年代、21世紀というワードにまだ少しでも価値や希望が残っていた頃だったと記憶しています。

その SAO の時代設定は 2020年代。いや、もう2020年代なんですが……。もちろん、物語のキーデバイスである脳神経を乗っとるレベルの完全仮想現実な VR デバイスなんて、まだまだ夢物語。

驚異の実物感。ソニーの「空間再現ディスプレイ」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】-Impress Watch

VR だけでなく、こういう立体視の基盤もできてきて、両方合わせて少しずつ進化していくのでしょう。

前述のように SAO の初出は 20年も前ではないのですが、作者は本当にこの時代設定で、こんな VR 技術ができると思ったのか、毎度 SAO の新刊を読むたびに思うことであり、せめてネット掲出を止めて書籍化する際、設定年代を直せば良かったのに…といつも思ってます。要らぬお節介ですけど😓

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ともあれ、現実の2020年のコンシューマー VR は、まだ毎年 VR 元年と言われ続けてるくらいの黎明期。スマホでも、電子書籍でも、毎年「元年」と言われ続けた時期がありましたね。

スマホでいえば初代 iPhone や 3G が出て GALAXY などの最初期の Android 端末が出てきた頃と同じ状況でしょうか。やれることには限りがあるし、まだアーリーアダプターだけ、一般人には無縁の好き物ガジェットだった、そんな状況。

かく言う私も、VR デバイスを所有したことはありませんでした。もちろん、ずっと興味はあり、お手軽な VR プレイ環境として

PS4 は別に要らないけど PSVR は欲しい


と思っていて、何度も買おうとしたのですけど、実際に PSVR を体験できる場所で試してみたり、タイトルの PSVR 対応状況を見るにつけ、

PS4 のゲームは VR 対応と言っても、ほとんど VR はオマケ要素かよ…


という感じで、結局テンションは下がる一方でした。グランツーリスモもエースコンバットもメインシナリオが VR でプレイできなきゃ意味ねえ…。

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Oculus については、数年前 Oculus Go が発売されてしばらく後、購入した友人が持ってきて少し遊ばせてもらったことはありました。ゲーミング PC を作って/買って、それに繋いでまで VR プレイをするつもりのない私としては、単体で完結する VR デバイス Oculus は理想ですし、未来はこの形だと思っています。

ただ、Oculus Go で見える映像やら、できることを実体験で知ると、

試させてくれてありがとう、とりあえずもう十分だわ。未来に期待したい


となって、購入には至りませんでした。Go は軽くて安価なのは良かったですけど、私にとって「これは買って試して終わりそう」でしたから。

ともあれ、それから3年。自身の VR デバイス熱はすっかり冷めていた中での「Oculus Quest 2」発表。


Oculus Quest 2: シリーズ最先端のオールインワンVRヘッドセット | Oculus

VR への興味度合いは冷めていたけれど、それでもちょっと気になる惹かれる値ごろ感と、安くなったけど性能アップのコストパフォーマンスは魅力。

これなら、ちょっと買って試したいかな…


そう思ったのですけど、とはいえ、買わない理由にも強いものはありました。


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