Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

4ヶ月前に E-M1 Mark II を購入してから色々と書いてきましたが、同時に購入した 40-150mm F2.8 PRO、300mm F4 IS PRO や1ヶ月後に購入した 12-40mm F2.8 PRO の感想は特に書いてきませんでした。



レンズについてはカメラボディ以上に好みや求めるもので意見は千差万別なものですし、個々人の撮影スタイルに左右されるところはあるでしょうが、4ヶ月使ってきて私が感じてきたことをまとめておきたいと思います。

細々としたことは別にして、強く思っていることは4つありますが、まずは2点。


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今週の九州出張と来週のガンバ大阪・広島アウェイ遠征の予定がキャンセルになったので、当初考えていた今週末のガンバ大阪・甲府アウェイからの清水港みなと祭りのサッカー&ヒコーキ遠征計画を復活させようと画策していたものの、家庭内事情を鑑み自重(^_^;)

よって、家族サービス的なことと写真整理と積ん読消化に充てている週末です。未整理写真は山ほどあって、2週間前の千歳基地航空祭の写真も手付かずに近いのですが、ひたすら曇天、ロクに飛ばずでしたから写真を見る気も起きないのですよね……(´Д` )

ChitoseABairshow06


ところで最近、書籍はほとんどを電子書籍で買っているのですが、
  • 電子書籍の刊行が1ヶ月遅れなどで、どうしても待てない本(お気に入りの作家、シリーズなど)
  • 写真集や写真がメインのムック・書籍
  • 技術書や零細出版社の書籍

は今も紙書籍で購入しています。(小説などで電子書籍を出さない主義の作家は原則買わない)

そのなかで、写真集の類い、写真関係のムック本、書籍というのはさほど買うことなく、年に数冊レベルなのですが、ここ何ヶ月かで購入して積ん読していたのが、この2冊↓



写真家であり著作や雑誌への寄稿も多い赤城耕一氏の「赤城写真機診療所」と、飛行機写真ファンには有名な「ヒコーキ写真テクニック2017夏」。

積ん読から取り出して読んでみると、どちらも面白い内容でした。特に「赤城写真機診療所」は、書籍や著者の想定読者からは全く外れている私でも大変面白い一冊でした :-)


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今朝の大阪は、台風一過というか、初秋とまではいかなくても晩夏を思わせるような涼しめの朝でした。もっとも実際には立秋すらまだであり、昼間の猛暑は変わらず、台風は一過どころかまだ南海上にあって、週末から来週初めにかけて西日本にやってくる予報です。

ともあれ、台風が本州の南にやってくると、伊丹ベースの飛行機ファンが気になるのは RUNAWAY 14。大阪伊丹空港の離着陸が通常とは逆方向になること。

ItamiAirport20170803B
(RWY14 時の着陸経路。ぐるっと迂回して着陸する)


伊丹空港の離着陸は通常、北北西向き RWY (Runaway) 32 で、一年中ほぼ変わりません。他の基幹空港、羽田、成田、新千歳、福岡、那覇、関西といった空港で便数が多くとも、風向き次第で離着陸方向を変えますが、伊丹は色々な事情があって、ちょっとやそっとでは逆方向になりません。

ただ、そんな伊丹空港でも南東風成分が一定以上強くなると離着陸は逆方向、RWY 14 になります。「ITM 14」「伊丹、14になった」とかヒコーキヲタがつぶやいたりしているのは、それだけ珍しい貴重な機会だからです。

Itami Airport 2017.8.3 (22) JA743A / C-3PO ANA JET (B777-200)
(RWY14 着陸時は猪名川を低く越えてくる)


ましてや、晴れの14は年に何回もない、と言っても良いくらいで、南東風もしくは東風が強い時は多くの場合、天候悪化時です。低気圧が西から近づいてくると、その勢力や位置によって伊丹空港では、東風、南東風が吹きやすいのですが、当然天気も悪い。伊丹の RWY 14 は珍しいけれど、曇天雨天時ならレアというほどではありません。

ところが、台風が南西海上または西にあると、その影響で大阪で南東風や東風が吹き、なおかつまだ台風と距離があると天気もさほど悪くない、ということが起きます。そういう時に(勿論それ以外の時もあるけれど)

天気は良いのに(悪くないのに)RWY 14


となる確率が高まります。そして、それはレアケースです。今日もそんな日でした :-)

ただ、伊丹の管制的にはできるだけ RWY 14 は実行したくないわけで、RWY 14 が長く続くことは珍しく、時間との勝負でもあります😓

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私個人の今夏 “お出かけイベント” は先日の千歳基地航空祭と SUPER GT 鈴鹿の2つだけなので、千歳基地航空祭が消化不良だった分、夏の最後を飾る鈴鹿 1,000km には期待しています。(ガンバ大阪の広島アウェイ遠征は都合でキャンセルになってしまったし…)

飛行機撮影は天気次第であり、航空祭だと先日の千歳のように雨が降らなくても予行からずっと雲が低くて湿度が高いと、お手上げなこともあります。その点、モータースポーツイベントは曇りでも雨でも関係なく、天候にあまり左右されない、2週間前から天気予報を見続けて一喜一憂しなくて済むのは精神衛生上良いです(^-^)

雨だと観る方、撮る方の対策が必要になりますが、よほど強い雨でレース中断になるのを別にすれば、写真的にはむしろフォトジェニックになったりするので、雨でも悪くはないですしね。

反面、普通に曇り空だったりすると、腕もセンスもない私なんかは、なんの変哲も無い、ただ撮ってるだけの写真を量産するだけになり、今回の SUPER GT 鈴鹿サーキット公式テストでも、我ながら工夫の無さを露呈しています(^_^;)

正直なところ、E-M1 Mark II で撮影するのはまだ余裕がないところもあるのですが(言い訳)、今回の反省を踏まえて、労多くして益少なしにならないよう、鈴鹿 1,000km 本番では何とかしたいものです。

SUPER GT Official Test at Suzuka Circuit 2017.7.1 (33)


ということで、前回は SUPER GT 公式テスト in 鈴鹿サーキットへ行ってきた午前中の諸々を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (3) 〜 SUPER GT 公式テスト2日目午前編

今回は公式テスト2日目の土曜日に行ったこともあり、テスト走行だけではなく、平日のテストにはない昼休みに各種イベントがありました。

レース開催日に行われるのと同じサーキットサファリも行われていましたし、ピットウォーク代わりのオープンピット(レースクイーンはいないけど)、今回の鈴鹿 1,000km に参戦する元 F1 チャンピオン、ジェンソン・バトン選手のトークショーなどなど……

私も同行の友人ともども、ジェンソン・バトン選手のトークショーやオープンピットを楽しんだことは前回記事で記しました。

普段のテスト日なら昼休みはグランドスタンドでひたすらゆっくりして午後のセッション撮影に備えるのですが、この日はそんな昼休みイベントを楽しんでからグランドスタンドへ行って、昼休みとしました。


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昨日の “大阪ダービー” は試合前から素晴らしい雰囲気で、そして試合自体も絶対負けられない相手に逆転勝ち、吹田サッカースタジアム開設以来最高の盛り上がりでしたね。翌日になっても余韻に浸れるくらいで、先週末の千歳基地航空祭遠征の塩気分はすっかり雲散霧消、気分最高の夏であります :D



それはさておき一昨日、GTA から来季 SUPER GT の開催スケジュールが発表されました。

2018年のSUPER GTカレンダーが発表。今季同様にタイ大会を含む全8戦を予定 | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

ここしばらく SUPER GT シリーズに組み込まれていた8月末の「INTERNATIONAL SUZUKA 1000km」レースが、来季から独立した別の耐久10時間レースに変わることもあり、近年になく大幅な日程変更になっています。

“鈴鹿 1000km” に代わる SUPER GT の鈴鹿サーキット開催は5月に、5月に行われていたオートポリス開催は10月に、10月のタイ開催は6月になって、タイからの輸送のこともあって7月の SUGO 開催は9月へ、と玉突き的に変わりましたが、スケジュール的には均された感じで悪くない印象です。

ただ、個人的に全く納得できていないのは(まだ正式発表ではなく GTA 坂東代表の記者会見での話だが)

5月の富士スピードウェイ開催が 500km のままで、8月の富士も長距離レース化(700km 以上)するというのに、新しい鈴鹿サーキット開催が普通の 300km レースに格下げされ、ってのは全く納得できないわ〜 (-_-#)


ってこと。

8月の富士を長距離レースにするなら、5月の富士は通常の 300km にして、2週間後の鈴鹿をせめて 500km レースにすべきじゃないかと思うんですけどねぇ。(300km になったら東コースか西コースのどちらかに絞って撮影しないと両方は無理に…)

1回しかない鈴鹿サーキット開催がいきなり 1,000km から 300km フォーマットに格下げ開催ってのは超不満。おまけに、関西から気軽に行ける岡山と鈴鹿が4〜5月に連続して、その後は遠いサーキットばかりになるのは、シーズンのバランス的に何だかなー気分です… ┐(´д`)┌

SuperGTOfficialTestSuzuka2017B


とまぁ来季の SUPER GT フォーマットには不満が否めませんが、来年から違うレースフォーマットになるため、伝統ある「鈴鹿1000km」レースも今年が最後。さらには第3ドライバー登録に 3人の元 F1 ドライバーが登録され、否が応でも盛り上がらざるを得ない今夏の4輪モータースポーツ決戦。

8月末まで待てず、一足先にタイヤメーカーテスト、公式テストを観に鈴鹿サーキットへ行ってきて、少し前にタイヤメーカーテストへ行ってきた時の記録を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (1) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午前編
"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (2) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午後編

で、タイヤメーカーテストに続いて、GTA 主催 SUPER GT 公式テストにも2日目の土曜日に行ってきました :-)

初日は天気が不安定で雨模様だったのですが、2日目は天気予報が外れて曇り時々晴れ、という天候で雨に遭うことはありませんでした。写真的には初日の大雨の時に撮影された写真の方が遥かにフォトジェニックではありましたが……

ともあれ、1ヶ月前の SUPER GT 公式テストの拙い記録をば。


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