Tedious Days More×3

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平成を写真で振り返られるほど長く写真を撮ってもないし、振り返るに値する写真も撮ってないわけですが、(撮るのも撮られるのも撮る奴も全部)カメラ大嫌いだった私が、パソコンの周辺機器という観点から入って深みにハマってしまったデジタルカメラも平成を代表する製品の一つでしょう。

思えば平成の時代にカメラはフィルムからデジタルへの大移行があり、そして今、フィルム時代から続いた一眼レフという仕組みも平成とともに終焉を迎えつつあります。

そして、メーカーもユーザーもミラーレス機へ向かう流れは加速するばかりの昨今、そんな中、私はメインシステムをミラーレス(マイクロフォーサーズ)からデジタル一眼レフ(ニコン Fマウント)へ戻してからちょうど1年が経ちました。

D500_06

恥ずかしながら帰ってまいりました( ̄^ ̄)ゞ

ミラーレス初号機であるパナソニック DMC-G1 購入から、デジタル一眼レフをメイン機としつつもアレコレと各社ミラーレス機を買っては売りを繰り返した私(^_^;)

おまけに、一度は全てのミラーレス機を全て処分してデジタル一眼レフ(キヤノンEFシステム)だけにしたはずが、血迷って?長年使ったデジタル一眼レフシステム一式を売って、ミラーレス機(マイクロフォーサーズ)オンリーに移行したのが2年前。

どうしても実地に試したかった E-M1 Mark II を中心としたオリンパスのマイクロフォーサーズシステムはその良さを感じつつも、自分の求めるモノまでは厳しくて、結局1年かけて準備して、やっぱりデジタル一眼レフに戻ってきたのが1年前。

ぶっちゃけ自分でも「何をやってんだか」とか「無駄金使いまくった」とか思うところはありますが、

我ながら馬鹿だと思うけれど
自分で試してこそだから仕方ない


とも思うわけです(⌒-⌒;)

試すことが無理な機材ならともかく、そうでないなら、自分が撮りたい被写体を自分が手にした機材で存分に試さなければ、良いも悪いも判らない、と痛切に感じることが多かっただけに……

つくづくアホやと思うけれど、そこはもう「アホやからしゃーない」と自分で言うしかありませんし、人様が思うほどあまり後悔はしてません。(ゼロではないw)



そんなわけで、相変わらず右往左往しつつ無駄遣いもしながら、ちょうど1年前にメインシステムをデジタル一眼レフ(ニコン Fマウント)システムに戻したわけですが、そのことについての自己評価は、

120% デジイチに戻って良かった


に尽きます。思ってた以上に後悔は皆無でした :D


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世の中、10連休がスタートしようとしていますが、私の場合は例年どおりゴールデンウィークは仕事頑張るウィークであり、さらに今年は元号改正も無関係ではないので、胃が痛いです(´Д`)



さて、昨年11月はじめに Apple Watch Series 4 を購入して使い始めてから半年が経ちました。周りに Apple Watch ユーザーは何名かいて

引きこもり防止になるよ
パソコンに向かいっぱなしの仕事なんだから、スタンドの機能は向いてると思う
数値で見せられると、思いのほか前向きになれるもんだよ


などと昔から言われていたものの、一昨年に Apple Watch ではなく激安中華体活動量計でお試しして、やっぱり使い続けられなかったので、改めて Apple Watch を買ってしまってからも、自分が使い続けられるかは疑問でした。

が、なんだかんだ言いつつ半年間使い続けることができました。もちろん、無理に、とか、頑張って、という形容詞抜きにです :-)

ぶっちゃけ、今でも

愛用しているとは言えないし
別になくても困らない


と思っていますので、無理に or 頑張って使い続けるような代物ではありませんから、無理なく使い続けて来られたと思っていますし、さすがに半年も腕輪を装着し続けていると

付けて使っているのが自然になりつつ


あるというのもまた事実だったりします。

朝起きて装着するのを忘れて、出かける段になって気づくこともたまにありますけど、今のところ Apple Watch を忘れて出かけたのは使用開始当初に一度あっただけで、意外と忘れていません(^_^;)


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少し前に D500 とサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を調整に出そうとニコンへ行ったら、ゴールデンウイーク後になると言われてスゴスゴと帰ってきたのですが、10連休後も混みそうですし、不具合とかではなく急ぐものでもないので、しばらくはお預けです。

キヤノンにせよ、ニコンにせよ、サポートに対するコストを値上げ(もしくは新規設定)しているわりには地方のサポート拠点をどんどん減らすだけでなく、修理や調整にかかる期間が昔に比べると長くなっていて、購入後のサービスという点では低下の一途だなぁ、と感じます。

別に無料にしろ、極端に安くしろ、とは思いませんが、ちょっとした修理点検、調整でも半月以上使えないのが当たり前となると躊躇うものがあるのも事実。その点、オリンパスやリコーのアフターサポートは良いよなぁ、と改めて思ったりする昨今です。


AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

さて、公私ともども諸々捗らないことが多すぎて、本ブログの更新頻度もメッキリ減少しておりますが、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR のファーストインプレ後編です。

ゴーヨンユーザーから見るゴーゴーロクPF (Nikon AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) ファーストインプレ【前編】

前編で大まかに言いたいことは書いてしまいましたが、後編では細かいところで感じたことも込みで改めて、本レンズの良いところと、ほんの僅かなそうでない点を記しておこうと思います。


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このところ忙しくてすっかり本ブログは放置気味で(写真日記ブログは何とか毎日更新)、ゴーゴーロクPF の話も書きかけのまま放置していましたが、一時的に復活で更新。

さて、ニコンの超望遠単焦点レンズ AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)は昨年9月の発売から品薄が続き、今でも予約して取り寄せに1か月〜数か月かかるという人気レンズです。

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なにせ、PF レンズを使うことで 500mm 単焦点なのにレンズ長が 300mm 並みの短さ!70-200mm F2.8 クラスの軽さ!という画期的な超望遠レンズです。

超望遠単焦点レンズとして必須の「開放からキレる」レンズで巷の評判も上々。鳥、飛行機、モータースポーツなどを撮る人にとっては画期的なレンズと言ってもよく、人気になって品薄になるのも道理です。

ミラーレス時代に完全移行する前の一眼レフ向け NIKKOR レンズ渾身の一本ですし、これだけ軽いとむしろマウンドアダプターを付けてもミラーレス向けとも言えます。ミラーレスなら開放F値が暗くてもAFの制約は少ないですしね。


AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

私はと言えば、1年前にニコンへ出戻った際にゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) を購入しています。F値が1段明るい反面、大きさも重さも倍以上、ついでにお値段も倍(´Д`)



とはいえ、テレコン入れて使うことも少なくない&二重フェンス抜きもする、ことを考えると、1年前にこのゴーゴーロクPF があったとしてもゴーヨンFL を選んだでしょうが、軽くて短いゴーゴーロクPF は発表時から興味津々だったのは否定できません(^_^;)

いきなり買って試すには高すぎるレンズですが、折を見てレンタルしてでもゴーゴーロクPF を自分の撮影対象で試してみたい、と思っていました。

評判の高さはあちこちで語られていますが、

飛行機相手で絶賛されていてもスポーツ撮影では(AF 周りとか)判らないし、晴天日中メインの飛行機では全く問題なくてもナイター撮影ではF値の暗さも含めて妥協点を上回れるかどうかは、自分のシステムと撮影条件(と下手っぴな腕)で試すしかない


という思いがあったわけです。

E-M1 Mark II の時に味わったような「悪いことは一切言わない」提灯ライターカメラマンみたいなのは別としても、各自被写体が違えば、皆さん撮影スタイルも違うし、当方のような下手っぴは上手い人が腕でカバーできるようなこともできませんからね。

そんなわけで、少し前ですがゴーゴーロクこと AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を借りてきました :-)

AFS500F56PF01


3日間借りたのですが、年度末の仕事に忙殺されまくり中だったため実際に使ったのは1日半くらいだったのが残念。(天気も良くなかったし)

試し撮りがてら調節がてらの動物園、いつものスタジアムでのサッカー(ある意味本番)、テレコン装着時の挙動・画質を確認するための伊丹空港近郊からの遠距離飛行機撮影と、3つの被写体で試し撮りしてきました。

てなわけで、お試しで使ってみた感想を記しておきたいと思います。細かいところは次回にまわして、まず結論から。


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先月は年度末のせいか、何とか pay の対抗セールなのか、ヨドバシカメラでまた 13%ポイント還元セールをやっていました。が、よく見るとカメラメーカー純正レンズの多くは 10% 還元のまま。

なのでスルーしようと思ったのですが、先週仕事帰りに京都淀に立ち寄ったところ、タムロンの 70-200mm F2.8(SP70-200mm F/2.8 Di VC USD G2)が 118,000円という値段になっているのを発見。

手持ちのFマウントレンズは F4 以上の暗いレンズばかりで、いい加減 F2.8 望遠ズームが欲しい。というか必要。だけど、ニコン純正 70-200mm f/2.8E FL は30万円超で手が出ないし、稼働率を考えると躊躇う。

動体相手しか撮らないのにサードパーティレンズってのも悩ましいけど、12万円弱にポイント 13% 還元なら試しに買ってみるのに悪くないな。桜の季節だから、それを撮るのにもええやろ(たぶん撮らないけど)


と思ったのですが、その場で衝動買いするのもなんだし、翌日に別件で梅田淀に寄る予定だったこともあってその日は買わず、一晩考えても購入意欲は衰えなかったので、翌日 ATM からお金を引き出して梅田淀へ。

Tamron70200F28G2_notBuy20190330A
すると、前日と打って変わってお値段は14万円以上!?


ええ、まさか1日で2万円以上も値上げするなんてないよなぁ、京都淀だけが安かったなんてこともないだろうし。

でも、何度も確認したから見間違えたはずもないし、G2 じゃない初代レンズがまだ売ってるわけでもないはずだし、どうなってんの……_| ̄|○


ふと思って、価格.comの価格推移グラフを見てみると……

Tamron70200F28G2_notBuy20190330B
なんじゃこりゃー!

Tamron70200F28G2_notBuy20190330C
マジで一晩で爆上げされてた…


価格.com とヨドバシでは違うとはいえ、タイミング的には同じ。タムロンから仕入価格が変わったかなにかなのでしょうかね、本当に1日の差で値上げだったんですねぇ。

前日見た瞬間に買っておけば、と思っても後の祭り。ってか、一晩くらいは置いて冷静になってから買いたかったし、仕方ない(´Д`)

70-200mm F2.8 レンズは必要なレンズだと思っているから良いキッカケだと思ったけど、

前日から2万円以上値上げしたレンズを
買うなんて馬鹿はできない


わけで、買うテンションはゼロに。

今回、70-200mm F2.8 でなければ軽量広角ズーム 17-35mmF2.8-4Di OSD でも良いかもなぁ、と思っていましたが、こんなことがあると同じタムロンのレンズを買う気も失くすわけで、縁がなかったということで。

まぁしかし、こういうバッドタイミングもあるもんですねぇ┐(´д`)┌



さて、年度末。CP+ に向けて発表された製品が続々と発売になっていて、ショールームまで行って試すことができなかった製品も店頭で触れるようになっています。

と言っても、店頭で触って判るのは第一印象でしかなく、結局のところ自分のいつもの被写体相手に撮らないと判らない訳であり、ちょっと触っただけでレビューみたいなことをするつもりは皆無ですが、記事投稿間隔が空きすぎてるので、ちょっと雑記がてらに思うところを少々。

ゴーゴーロクPF というネタはあるのですが、年度末〜年度切り替え絡みで真っ当な記事は書けないので、ランダムに書き散らしたものをまとめて穴埋め記事にしてみます(^_^;)


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