Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

一番身近にいる人間からの「すっかりカメラに文句を言わなくなったね」という言葉が全てを表していて、以上終わり!なくらいのデジタル一眼レフに出戻っての1ヶ月です。

世の中、自分の嗜好に 100% フィットした量販商品なんてのは有りえないわけで、どこかで折り合い(妥協)をつけながら使うことになるわけですが、その妥協の少なさが満足度にも繋がります。

その観点から言えば、D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR は今までで 100% の満足度に最も近い機材と感じています。(レンズ的には EF300mm F2.8L IS II USM も同じくらい満足でしたが)

また、300mm f/4E PF ED VR(以下、サンヨンPF)も最初は購入の判断がつかなかったものの、借りて使う機会があって「やっぱりこれは今の自分の撮影環境に必要」と納得して購入することになりました。



この1ヶ月使ってきて、ちまちまと雑感メモを書き連ねているので、少々記しておきたいと思います。相変わらずまとまりのない適当雑感ですけど。

D500 については少し前に色々と書きましたし、ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で行き来している中での感想は後日触れることにして、まずは「サンヨンPF」こと AF-S 300mm f/4E PF ED VR から。


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J1リーグは W杯中断期間に入り、酷い体たらくのガンバ大阪のことや、変なことでしか盛り上がっていない日本代表についてもちょっと思うところを徒然とメモ書きしていたのですが、今月の日本サッカー界最大の話題はイニエスタの Jリーグ、ヴィッセル神戸入り。

「ははは、さすがにイニエスタが日本とか飛ばしでしょ(笑)」
「え?マジで神戸獲る気なの?そりゃ、楽天はバルサの胸スポンサーやってるけど、それだけでは…」
「ええ、ホンマに来るの?ホンマにホンマ??」
「マジ キタァァ♪───O(≧∇≦)O────♪」





ヴィッセル神戸 ニュース/レポート : アンドレス イニエスタ選手完全移籍加入のお知らせ


(加入記者会見は40分過ぎから、と思ったら公式動画なのに凍結されとるw)

というわけで、本当になってしまいました(驚)

サッカーをよく知らない人の中には

有名選手かもしれないけど、もうピークを過ぎて最後のひと稼ぎに来ただけの選手でしょ


などと言う人もいますが、確かにキャリアの最後のひと稼ぎに来たのは間違いないだろうし、もちろん全盛期は多少過ぎているものの、まだ現役バリバリのワールドワイドのレジェンドMF であり、来月のロシアW杯のスペイン代表ですから、ロートル扱いなんていうレベルではありません。

Jリーグ創成期にはジーコ、カレカ、リネカーを始め早々たる面子が来たり、最近ではフォルラン、去年神戸へ加入したポドルスキなどもいますが、Jリーグに来た選手の中でもジーコ以来の別格レベルですし、ワールドワイドなトップ選手の割には全盛期からプレーレベルが落ちずに来た度合いで言えば、空前ではないかと思います。

もちろん全盛期は過ぎているけれど、それはラ・リーガ(スペインのトップリーグ)やチャンピオンズリーグ(世界最高峰のリーグ)で毎試合90分フルにやれる体力がなくなった、途中交代が多くなった、という話であって、バルセロナでもスペイン代表でもまだまだ活躍しているレベルであるのは周知のとおり。

というか、2017-2018 シーズンのバルセロナでもスペイン代表でもレギュラークラスであり、そもそも FCバルセロナの現役キャプテンですからね……。いやホント、目の前でプレーを見るまで信じられないレベル。


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マウント移行や追加すると、手持ちのものを流用できるものが少なくて、カメラとレンズだけでなく、アレコレと必要な物品が多くて出費が嵩むのはよくあることです(^_^;)

マウント追加(移行)は周辺アイテムに金がかかるよ、どこまでも

文句を言いつつも、そして懐具合が寂しくなりつつも、徐々に必要なものは揃えて、現在悩み中なのは、ゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) のアルカスイス規格レンズフット

雲台や一脚をアルカスイス規格ベースで組んでいる私としては、ゴーヨンのレンズフットをアルカスイス規格品に交換するのは必須です。

AFS540FL_LensFoot1


純正レンズフットのままアルカスイス規格のプレートを噛ませる手段はありますが、剛性やリスクを考えると、できるだけ積み重ねは避けたい。それにレンズフットに1枚プレートを噛ませれば、大きなスペースを必要とするレンズに余計な厚みが加わってしまいます。

おまけに、うっかりレンズフットからアルカスイス用プレートを外したまま持って行って、いざ一脚を付けようとしたらアルカスイスプレートがなく、結局一脚からアルカスイス互換クランプを外して、クルクル一脚を回して止めることになります。

AFS540FL_LensFoot2
(既に2回くらいやらかしてるんですけどね ^^;)


ニコンとキヤノンの大型レンズ向けの交換用レンズフットは、結構多くのところから発売されています。RRS, Kirk, Markins, BENRO といった(その筋では)メジャーなところから、聞いたことのない中華ブランドや日本の町工場的な製品まで意外と出ています。

ただ、

対応レンズにゴーヨンFLが明記されていない


ものがほとんどで、本当にちゃんと使えるのかどうかが判らない。製品によってはレンズフード逆挿しへの干渉も気になります。

3kg 以上のレンズを支える台座ですから、ほんの少しでも合わない、無理やり使うような製品は買いたくありませんし、使いたくありません。(一脚、三脚使用時だけでなく、持ち運び時にレンズフットを手に持つことも多いですから)

なので、メーカーに問い合わせしたりしてみましたが、なかなか悩ましい状況です。


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記事が長い&写真多くて重めなので分割した、前編の続きです。

大阪から日帰り #岩国フレンドリーシップ へ行ったメモ【前編】

からの続き、午後の展示飛行から帰路のメモです。(展示飛行の写真はクリック先で拡大可能です)


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先日の記事冒頭で少し触れたように、清水の舞台から飛び降りて購入したのに宝の持ち腐れ状態になっていたゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR)。

手元に届くタイミングが悪かったり、仕事の都合で鈴鹿 2x4 (SUPER BIKE & SUPER FORMULA) を断念し、さらには夜行バスや前泊のホテルも予約していた SUPER GT Rd.2 富士もやっぱり仕事の進捗状況的に断念して、買ってから活躍の場がないままゴールデンウィークも終盤へ。

さすがに、これでは何のために高いカネ出して買ったか判らないし、何より一度ゴーヨン手持ちで振り回して自分の体力を鑑みないとダメだということで、仕日帰りで岩国フレンドリーシップ(岩国FD)へ行って試し撃ちをしてきました。

D500_540FL27


岩国フレンドリーシップへ行くのは初めてではないのですが、日帰りで行くのは今回初めて。

大阪から始発みずほに乗って行って、岩国駅に8時半くらいに着けるけど、一体どれくらいの時間に入場してエプロンに辿り着けるのは何時になるのか?


というのは疑問としてありましたので、今後のための備忘録として、また前泊なしに岩国FD へ行かれる方への参考になれば、と思って、当日の記録メモ+αを以下に載せておきたいと思います。(展示飛行の写真はクリック先で拡大可)

IwakuniFD18_01


なお、今年の岩国FD (FD18) は、
  • ブルーインパルスの展示飛行はない(帰りの混み方がだいぶ違ってくる)
  • 入退場ゲートは正門とCゲートが工事で使えないため、今年は西門のみを使用

と、例年とは違っている点もありますが(岩国FD にブルーインパルスが毎年来るとは限らないけど)、来場者数は21万5千人と相変わらず多数だったみたいなので、一例として参考になるかもしれません。

ただ、今回はゴーヨン振り回しに行って体力的にどうか?現時点でどれくらい撮れるか、ダメなのか、を自覚するためでしたので、展示機まわりやグッズ巡りも出来ずじまいでしたし、そもそもショースタートには間に合ってないので、今年の岩国FD の記録としてはあまり成り立っていませんが、その点はご容赦を。

あ、長いし、写真貼りまくってますので重いです。

と思ったので、前後編に分けます。分けるような内容ではないのですけど、ページ表示が重くなりすぎるので(^_^;)


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