Tedious Days More×3

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昨年中の予定が延び延びになっていた Android スマートフォンの買い替え。年明けにもう一度購入方針を考え直し、「サブ機でコスパ重視だけど予備機扱いではなく、メイン機である iPhone 11 Pro の足りない部分を補完する端末」ということで、最終的に購入したのが OPPO Reno A (ブルー)。


今年の Android スマホを超コスパな OPPO RENO A に決めた理由

前回記事から間を置かずにファーストインプレッションを載せる予定でしたが、正月早々から病院との往復とプチ介護の日々のなか、ちまちま気づいたことのメモ書きをまとめる余裕もなく少し間が空きましたが、10日間ほど使ってきた今のファーストインプレッション的な感想を良し悪し含めて列挙しておきたいと思います。

なお、現在はまだ端末に最初から貼ってあるスクリーンフィルムと、付属のケースを使っていますので、念のため。また USB Type-C を USB-C と俗称しているのはご容赦。


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どうもウチの家族は正月明けというのが鬼門のようで、毎年ではないものの何かしら起きて、今年もまた病室で家族を看病がてらスマホで書き散らした内容を本記事にまとめている今だったりします(/_;)

それはさておき、本来なら昨年中に買い替えていたはずのサブ機の Android スマートフォン。年明けにようやく買い換えました。色々迷った挙句、買ったのは OPPO RENO A ブルー。



昨秋は iPhone X で特に不満のなかった iPhone を買い替えたのに、本気で買い替えたかった Android 端末は購入機種を決めかねているうちに(色々あるからねー)、ちょっぴりお高めレンズを無理して買ったために金欠で買い替えられない羽目に。

まぁ金欠なのは今も同じですが😅、お高めレンズを買った時のポイントで買うことにしました。

ファーストインプレッションは次回に記すこととして、今回はずっと次期 Android 端末をアレコレ迷ってきて本機に決めた理由を書いておきます。

OPPORenoA07


さて、今回 Android スマートフォンを買い換えるにあたっては、従来とは端末選びの基準を変えました

今まで Android をメイン端末にしていた一時期を除いてずっとメインは iPhone であり、サブ機が Android でした。これは現在も変わっていないのですが、

従来はAndroidはサブ機というより予備機


という位置付けでした。ここ1〜2年使っていた Huawei P10 Lite や AQUOS sense(これは友人から譲ってもらった) はそんな感じ。

(2つ持って使い分けている携帯電話番号の1つをサブ機に割り当てるのは第一の役割ですが、電話機ではなくスマホ的使い方の話なので、それについては割愛)

何らかの理由でメイン機の iPhone が使えない/使えなくなった時の予備として(ほぼないけど)、またメイン機の iPhone がドコモなら Android 機は au(の MVNO)、iPhone が au の時は Android 端末はドコモ(の MVNO)という形で、iPhone とは違う回線を与えることで主回線混雑時または電波が弱い時のテザリング利用が主でした。

(電波のエリアは山間部などではまだ若干ドコモ有利ですが、満員のスタジアムや航空祭など混雑イベント時はドコモから先に通信が厳しくなるのは今も昔も変わらず)

ですので、今までの Android 端末の選び方としては(メイン機にした一時期を除き)、
  • 持ち歩きの負担にならないよう、できるだけ小型軽量な端末
  • 使う気がなくなるほどモッサリは嫌だが、SNS、スマホサイトのウェブブラウズが問題なく使える性能
  • メインの iPhone が常にハイエンド機なのでスペックは追わず、廉価機志向、コスパ重視

という方向性でした。

その中で、ちょっと今回は Android 端末選びの考え方を少々変えまして、

単なる予備的な端末ではなく
できるだけiPhoneの補完になる端末


を選ぼうと。もっと言えば、

iPhone 11 Proには満足してるが
それにないモノを持つAndroidを買いたい


と。


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1ヶ月半前、京都サンガFC が昨年まで長らくホームスタジアムとして使っていた「たけびしスタジアム京都」(西京極総合運動公園陸上競技場)のラストゲームを観戦してきたので、撮影という観点から少々思うところを書こうと思っていたけど時間がなく忘れていたら、もう新スタが完成していました :-)

SangaStadiumSeeing20200112_05

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一昨日、1月11日に竣工式を迎えたばかりの「サンガスタジアム by KYOCERA」(京都府立京都スタジアム)を早速、昨日見学することができました。

サンガスタジアム by KYOCERA|京都スタジアム
サンガスタジアム by KYOCERA|京都サンガF.C.オフィシャルサイト
「サンガスタジアム京セラ」竣工 地上4階建て2万1600席|スポーツ|地域のニュース|京都新聞

ファンクラブ向けに年間パス購入のための内覧会的なイベントだったのですが、友人とともに参加して、じっくりと新しいスタジアムを見ることができましたので、そこで気づいたことを箇条書きに記しておきたいと思います。

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(社長の挨拶)

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(当日2回目の部でしたが多くの来場者)

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(スタジアム担当者からの説明もあり)

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なお、あまりゆっくり書いている余裕がないので、SNS に書いた感想を内容をベースにいくつかの補足している形になりますが、ご容赦ください。


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 ニコンプラザ大阪で開催中の「関西スポーツ紙カメラマン写真展」を先日観てきました。

開催スケジュール - 関西スポーツ紙カメラマン写真展 1月10日(木)〜1月17日(木) | 写真文化活動 | ニコンイメージング
産経新聞記者に「キヤノン賞」 関西スポーツ紙カメラマン写真展、ニコンプラザ大阪15日まで - 産経ニュース

 感想を SNS に書こうと思ったのですが、Twitter で連投するのもなんなので、短いですがちょっとここへ書いときます。


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今週7日にニコンから発表された製品は、以下の4製品。

D780 - 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
COOLPIX P950 - 概要 | コンパクトデジタルカメラ | ニコンイメージング

このうち COOLPIX P950 は P900 のマイナーチェンジモデルなのでスルーするとして、Z 70-200mm f/2.8 VR S はニコン Z6/Z7 に移行したユーザー待望の望遠レンズ。私としては Z 70-200mm f/2.8 そのものより、

これで大三元レンズが揃って、今まで踏み切れなかったニコ爺がさらに Fマウント一眼レフ手放して Z マウントへミラーレス移行するやろなぁ
D850 の中古ボディがさらに潤沢になるかな?
Fマウントの 70-200mm F2.8 レンズの中古も更にいっぱい出てきそう。最新の 70-200mm f/2.8E FL はともかく 70-200mm f/2.8G VR II あたりは一杯出てきそう…


なんて思っているわけですが、どうでしょうかね。

Z70-200F2.8S_Release


AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR については、まぁ何というか、開発発表の時から

結局古いサンニッパはリニューアルしないのね…


という感想しかないです。

ニコンのサンニッパ (300mm F2.8) は 3kg もあってデカい、そして VR の SPORTS モードがない旧世代のレンズのまま。キヤノンやソニーの最新ヨンニッパ (400mm F2.8) より重い体たらくを改善することなく、フェードアウトなんでしょうねえ。

少なくとも、3kg 以上あって全長が 30cm 以上ある AF-S 120-300mm f/2.8E FL が「ニコンはサンニッパを何とかしてくれ!」と求めてる人に対する答えには全然ならないですし、この上サンニッパを Fマウントでリニューアルするとも思えないので、サンニッパのリニューアルを求めていた人には厳しい状況になった気がします。

私自身、ニコンに戻ってきた時には「サンニッパだけ放置されてるけど、近いうちリニューアルされるやろ」と思っていたりしたので、なんだかなぁ気分はあります。(とっくに諦めたし、だからこそ 500mm f/5.6E PF を購入したわけで)

そもそもズームサンニッパに対する需要って、ものすごくニッチだと思う上に価格も価格だし、何故かテレコン入りじゃないし、「これ売れるの?」という思いしかないのですが、きっとド素人には判らない世界があるのでしょう :D

AFS120-300F2.8E_Release


で、きっとこれが最後のミドルクラス最後のフルサイズ一眼レフであろう D780。

正月の物欲展望記事で書いたとおり、フルサイズ一眼レフのサブ機購入は具体的に考えているし、発表内容だけだと D750 からどれほど変化があるのか判りづらかったので、先日所用帰りに実機を試しにニコンプラザ大阪へ寄ってきました。

私が行った時は、たまたま D780 を触る人が誰もいなかったこともあってか、D750 と交互に使って比べていたら、シャールームのお姉さんが並べて使ってください、とまで言ってくれる親切さでありました。(感謝)


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