Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

無料アプリなのに鬱陶しい広告が出ず、機能的に無駄がなくてシンプルなのも気に入っていたテレビ番組表アプリ「テレBing番組表」が、iOS アプリの方はアップルさんからの警告にも関わらず、なかなか 64bit アプリへの更新を行わず、最近は

TVGuideApp34teleBing


こんな警告が時々出るようになり、このままだと今秋リリースの iOS 11 では動かなくなります。

それまでに 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降でも使えるようになるかもしれませんが、久しく新しいテレビ番組表アプリを試すことすらしていなかったので、ここらで少し試してみるのも悪くなかろうと、以下の3つのテレビ番組表アプリを試しています。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

前回記事では「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、個人的雑感とともに紹介しました。

このままだと「テレBing」が iOS 11で使えなくなるかもなので、新しいテレビ番組表アプリを幾つか試してみた【前編】

後編では、(今のところ)これから使っていくテレビ番組表アプリの第一候補である「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」を紹介してみます。


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だらだらとネットを見てしまうことはあっても、だらだらとテレビを観る、点けっぱなしにする習慣のない私なので、スポーツのライブ中継番組と、たまのニュース以外はあまりテレビを観る機会はないのですが、その分、いざ観る時には完全にテレビ番組表頼みです。(普段見てない分だけプログラムがさっぱり判らないので)

テレビ番組表もスマホアプリで見ることが多いのですが、ある時期、データーソースの問題でサードパーティ製テレビ番組表アプリが壊滅に近い状況になった頃、颯爽と登場して長く使ってきたのが「テレBing」。

TVGuideApp35

テレBing番組表 (iOS)
テレBing 番組表 (Android)
テレBing (Microsoft ストア)

何故、日本マイクロソフトがテレビ番組表アプリを開発するのか?それも Windows アプリストア向けだけならともかく、iOS や Android 向けに??という謎はありましたが、必要最小限の機能ながら安定して便利に使えてきました。

ただ、長らく古い実装のままで、アップルが2年前から「古くて遅い 32bit アプリはもう止めとけよ、64bit アプリとしてアップデートしろよ」と言い続けてきたのに、「テレBing」はそのまま。そして iOS 10 からは

TVGuideApp34teleBing


アプリ起動時に iOS から↑こういった警告が出るようにもなりました。(起動のたびに表示されるわけではありません、念のため)

そして先日の WWDC 2017 で発表された今秋リリースの iOS 11 では、とうとう古い 32bit アプリは使えなくなります。(数年アップデートされていないアプリは全滅と思って良い)

TVGuideApp02
(インストール済み32bitアプリは、設定→一般→情報→Appで判る)


「テレBing」自身、アップデートが全くされていないわけではなく、今年になってからもバグフィックスの更新を行なっているので、開発が完全にストップしているわけではないと思いますが、このままだと iOS 11 では使えなくなります。

ということで、久々に腰を上げて、

テレBing に代わるテレビ番組表アプリを探してみるか


と思って、幾つかテレビ番組表アプリを試してみました。

「テレBing」が 64bit 化のアプリ更新があって iOS 11 以降使えるようになっても、テレビ番組表アプリも世代交代があって、今はもっと良いアプリがあるかもしれませんから、久しぶりに試してみるのは悪くないでしょう。

TVGuideApp01


今回試している(現在進行形)iOS 向けのテレビ番組表アプリは、以下の3つ。

IPG Inc.「Gガイドテレビ番組表-通知でお知らせ!BS,CSも!タレント出演情報満載!-」
kyoko niida「超見やすいテレビ番組表 BSも映画通知も」
TRANCE,LTD.「テレビ番組表 タレント名で検索&自動アラーム通知」

いずれも、
  • 一週間分のテレビ番組表が閲覧可能
  • 地上波のみならず BS 対応(アプリによっては CS も)
  • 番組開始前に知らせてくれるアラーム機能
  • キーワードによる番組検索機能
  • 利用は無料(広告は表示される)

といった、テレビ番組表アプリの基本機能は網羅しています。(というか、個人的にこれ以上は求めていない)

今回はまず、「Gガイドテレビ番組表」と「超見やすいテレビ番組表」の2つのアプリを、超個人的な感想とともに紹介していきます。

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それなりに電子書籍を購入してきて、すっかり新刊は電子書籍一択、読んでみて外しても中古本屋へ売れないリスクはあっても電子書籍の便利さに依存している私ですが、

文字ものの電子書籍を読むなら電子インク端末でしょ!


という思いもずっと変わりません。

雑誌などカラーで大型判の書籍なら 10インチクラスの液晶タブレットに限りますし、電子インク端末に対応している電子書籍ストアが今は実質 Kindle と Kobo しかないため、他のストアで買った電子書籍はスマホやタブレットで読みますが、目の負担や読み易さを考えると液晶端末は“仕方なく”読んでる感じ。

このあたりの感じ方は人それぞれですが、今は亡き SONY Reader 初代モデルで電子インク端末に触れてから、SONY Reader と Kindle 端末を使い続けてきました。


(Paperwhite は父の日に絡めて、またセール中)


(SONY Readerは販売完了品なのでボッタクリ価格に…)


SONY Reader はT1, T3 と、Kindle は日本未発売(もちろん日本語非対応)の Kindle 第4世代から Paperwhite シリーズの3世代(2012, 2013, 2015)を使い続けてきました。

Paperwhite 2015 では解像度もアップしてコミックもそこそこ読めるようになり、特にマンガモデル発売時のファームウェア・アップデートで使い勝手も少しマシになって、(メニュー周りのモッサリ以外は)それなりに満足して使っています :-)

本音を言うと、Voyager が発売された時にかなり惹かれつつも購入に踏み切れなかったのは今でも後悔していて、たまに「今さらでも良いから Voyager 買うかな?」と思うのですが、

Voyager は全く割引セールしないからモデルチェンジはまだまだなさそうだし、Paperwhite はマンガモデル追加があったとはいえ、前モデルから2年経って、そろそろ新モデルがあってもおかしくないしなあ


という頃合い。

ということで、北米の情報サイトで Kindle 電子インク端末新モデルの噂がないかどうか調べてみました。

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E-M1 Mark II 購入から2ヶ月半。撮影後の写真取捨選択のたびに C-AF の挙動について改善すべき点の事例写真をピックアップして、気がついたら山ほど溜まっているものの、もうアレコレ書いても仕方ないかな、それ以前の問題だよな気分ですが、とりあえず1週間前に書き殴ったフリーズ問題その後の経過を少々。

E-M1 Mark II のフリーズは今週も使うたびに発生し、また発生条件を確認できず回避しようもないため、E-M1 Mark II をオリンパスへ修理入院させました。今後何かしら/誰かしら参考になる可能性もありますので、自らのメモも兼ねて現象と経緯を書き記しておきます。

こういったランダムに発生する問題は(メーカー問わず)修理に出しても「再現せず」となって、点検清掃程度または「とりあえず基板交換だけしました」な形で戻ってくることは少なくありませんので、今回は E-M1 Mark II がフリーズした状態でサービスセンターへ持ち込みました。

(最近の発生頻度なら40〜50枚ほど適当に撮ってたらフリーズ発生するやろ?とオリンパスプラザの周囲で撮り始めたら、2枚撮っただけで発生したので、時間を無駄にせずサービスセンターへ持ち込むことができました ;-)

EM1M2repair1


サービスセンターで1時間近く待ったり状況説明した結果、「原因不明なので、いつ返せるか判りません」と言われ、記事公開前にオリンパスから電話があり、「再現せず、原因不明だけど基板交換だけして返しましょうか?」という提案がありましたが、向後のためにもしっかり原因を究明して対策して欲しいので、さらに最大1週間少々ほど預けることにしましたので、今回は症状と経緯の報告のみになります。

(個体を返しても各種ログデーターや個体環境を別個体へ移植してテストできるようですが、発生個体を調べてもらった方が良いでしょうし、私も「よく判らんけど基板交換」では心許ないので…)


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旅は計画の時が一番楽しいと思う私は、「イベント絡みのブルーインパルス展示飛行は、撮影場所を妄想してる時が一番楽しい」のですが、あーだこーだと妄想しながら撮影ポイントを考えていた前編記事の続きです。

城と湖とブルーインパルスと妄想【前編】

Google Maps と諸々ネット上の資料と自分の記憶とロケハンの結果、選んだ撮影ポイントが芹川河口にある防波堤。「彦根城も良いけど、滋賀県初ブルーインパルスだから、やっぱり琵琶湖もね」という思いで選んだ場所。

果たして、ブルーインパルスはどこから進入してくるのか、琵琶湖と絡むのか、どういう動きで展示飛行がなされるのか、選んだ場所が大外しなのか、それとも良い具合に収まってくれそうなのか。予行と本番、チャンスは2回だけ。結果発表の段になるとちょっとドキドキです。


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