Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo

夏休み期間ということもあって、SUPER GT 夏の富士500マイルもの後も、SUPER GT 菅生テスト、SUPER FORMULA 茂木、そして鈴鹿10H と毎週末4輪トップカテゴリーのイベントがあって、富士500マイルもすっかり昔話になっていますが、以前の記事の続き?を書きたいと思います。

SUPER GT 2019 Rd.5 富士GT500マイル 遠征雑記【前編】 〜室屋さんのフライトは刺激的で大満足

上記記事でも書いたように、富士スピードウェイは東京在住時に何度か来ているのですが、撮影は初めて。

ですので、事前に上手いモースポ写真を撮られている方々のロケを参考に…と思っていたのですが、実際には大して調べることもなく、

いつも Jスポーツの中継とか見てるし、メディアに載ってるプロの写真も、SNS に流れてくるハイアマチュアな方々の写真も見てるから、初めてのサーキットでもないし(久しぶりすぎて記憶は怪しいが)、なんとかなるやろ。


とまでは思っていなかったのですが、特に下調べもなく、やっぱり「なんとかなるやろ」で現地へ向かいました(^_^;)

SUPER GT 2019 Rd.5 FUJI 500mile RACE (118)


結果的には
  • スタートはコカコーラ・コーナーかな?
  • 暑いうちはグランドスタンドでまったりして体力温存
  • 涼しくなってきたら一番遠いダンロップコーナーから戻ってくる感じで第3セクターを回る

という、行く前になんとなく考えていたとおりに動いたわけですが、

長時間のレースだったけど、もうちょっと各コーナーで視点を変えた撮影をすべきだったなぁ


と、もう少し頑張って動いてもよかった気はします。

何よりも(初めてのサーキットでありがちな)上から目線の何の糞面白くもない適当写真ばかりで、パソコンに取り込んであとから見返すと写真整理、現像するテンションが下がってしまう毎度のパターンでしたけどね……


続きを読む

なんか手放す前の振り返り感想記事みたいなタイトルになっていますが、別にそういう具体的な予定はありません。とりあえず単なる与太記事チラ裏です。他のネタ記事が書けていないところに、以前書きかけていたテキストが出てきたので載せとくだけの話です(^_^;)

Yanagidani Kannon 2019.6.12 (17) Kami-Shoin


とまぁ、そんなことを書きながら何なのですが、ぶっちゃけ、たまーに

E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズ・レンズ、まとめて全部売り払おうかな…?


という衝動に襲われる時があります。冷静になると「そんなバカなことを」となるので、一瞬だけですけど。

そして、そんなことを思う理由は、別に E-M1 Mark II に不満があるからではありません。

もちろん、後述するように E-M1 Mark II に不満はあります。物理的に仕方ない点も含めて、少なからずあります。E-M1 Mark II での動体撮影を諦めることで不満の7割くらいはなくなりましたが(^_^;)、それでもまだあります。

ただ、その不満が高じて「こんなカメラ、売り払ってやる!」というわけではありません。

では、何故たまに E-M1 Mark II を売り払ってやろうかと(衝動的に)思ってしまうのかというと、

こんな手振れ補正が凄くて、楽なカメラを使っていると、安易に撮ってる自分がどんどん安易になってダメになるんとちゃうか?


そう思ってしまうのです。ええ、意味不明ですけど、なにか?(開き直り)


続きを読む

昨春、デジタル一眼レフへ戻ってきて&ニコンに戻ってきて XQD カードを使い始めたわけですが、やっぱり個人的には SD カードより CF や XQD カードの方が安心して使えて良いです。

SD カードが悪いというわけではないのですが、粗相の多い私としては端子剥き出しの SDカードは信用しきれないというか、微妙に扱いにくいというか。ソニーもプロ向けフラッグシップ機に本気になるなら、SD カードじゃなく CFExpress カードを使うべきだと思うんですがねぇ。

さて、昨春ニコンへ舞い戻ってきて XQD カードがメインとなり、そのために購入した XQD カードリーダーはコレ↓



安心安定ソニー純正品 QDA-SB1。何の芸もないですけど、粗悪品カードリーダーではメモリーカードを破損することもあるので、2〜3万円もする大容量メモリーカードが死んだりしたら泣くに泣けないので、やはり最初の1つは安心安定の純正品を選択です。

ただ、この製品は安価ですが XQD カード専用ですので、SD カードを読み込ませる時には別のリーダーを使用しなければなりません。殆ど XQD カード利用ばかりですが、たまの SD カード使用時(E-M1 Mark II など)にリーダーを取り変えるのが面倒くさいと言えば、面倒。

ということで、以前から「XQD/SD カードリーダーも買っとくか〜」と思って、今回は(純正リーダーを既に持っているので)アマゾンで幾つも売られている中華製廉価 XQD カードリーダーにチャレンジしてみました :-)


続きを読む

先週末に富士スピードウェイで行われた SUPER GT 2019 Round 5 富士500マイルレースを観戦、撮影に行ってきました。

ちょっと幾つか書いておきたいこともあるのと、今年から写真整理のフローを変えて概ね未整理写真を積み残さずに7カ月来ている中でレース写真だけが積まれて行ってしまっているので、ブログに記録でも書けば整理の動機になるだろう、という思惑もあります(^_^;)

Yoshi Muroya Flight at Super GT Fuji 2019.8.4 (13)


ともあれ、富士スピードウェイ(以下 FSW)へ行くのは十数年ぶり。最後に行ったのは私自身がまだ東京在住時。当時はさほどレースに強い興味があったわけでもなく、とりあえず誘われて FSW へレースへ観に行った、という程度でした。

最後に FSW へ来たのは全日本GT選手権(JGTC)が SUPER GT という名称になる直前くらいでしたが、撮影どころかカメラを持っていなかったので、今回が初撮影です。(あの頃はカメラそのものが嫌い、撮ってる奴も嫌いな頃でした ^^;)

今から思えば、東京在住時にレースに興味を持っていれば、富士もそうですが、関西からは行きにくい茂木にも行けていたのに…と今さら思っても遅いわけですが(^_^;)

ともあれ、そんなわけで自ら FSW へ行くのも、また FSW で撮るのも初めてで楽しみにしていた…と言いたいところですが、

あー、なんで今年は千歳基地航空祭をキャンセルして(おまけに今年は晴れてるし >_<)、こんな灼熱地獄の富士スピードウェイへ行くことにしたんだろ…こんな暑い中で GT 観戦、撮影とかやってられんやろ……


と、行く前からひたすら思っていましたし、口にも出してました(^_^;)

Yoshi Muroya Flight at Super GT Fuji 2019.8.4 (46)


とはいえ、室屋さんのフライトパフォーマンスを観るためにグランドスタンド2階の指定席券を買い、千歳の宿をキャンセルして GT 富士行きに切り替えて、二次販売で前売り駐車券も確保し…という状態でしたので、観念して?行くことにした次第です(´Д`)

もちろん、行ったら行ったで SUPER GT のレースはやはり楽しいですし、何よりも3年目にして初めて SUPER GT での室屋さんのフライトデモ・パフォーマンスを観て、かなり感激したので行って良かったと思っていますし、なのでこの記事を書いているわけです :-)


続きを読む

夏の甲子園が始まり、お盆ウィークも間近に迫り、連日35℃超で夏ど真ん中でありますが、ただひたすら涼しくなるのを、秋を待つのみであります。飛行機撮りに行きたいけれど、この陽炎メラメラメランコリック状態ではねぇ……

夏と言えば花火ですが、今年は SUPER GT や航空祭遠征とガンバ大阪の試合やら何やらで大きな花火大会には殆ど行けないですし、原則

もう花火は撮らずに目で見る


と思っているので、1〜2か所まったり観に行ければ良いなぁ、と思うくらいです。

花火だけに限らないのですが、ここ数年花火を観に行って写真を撮ってると、なんか純粋に花火を楽しんでないなぁ…という気がここ何年もしていましたので、もう花火写真は専門に撮っている(けれど極彩加工してない)写真を見れば別にええかな、と切り替えました(^-^)

AppleWatch4Nike70


さて、先日の Apple Watch 記事の草稿時点で Watch OS 6 絡みでアレコレ書いていたのですが、長くなるからとカットしたのですが、とりあえず言いたいことは書いとくか、と改めて載せた与太記事でございます(^_^:)

Apple Watch を使い始めて初めての夏


続きを読む

このページのトップヘ