Tedious Days More×3

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そろそろ発表だと噂されていたオリンパスの E-M5 Mark III が発表になりました。イベントの案内も来ていましたからね(^^)。同時に E-PL10 も発表になっています。

E-M5MarkIII_Release1

OM-D E-M5 Mark III | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス
OLYMPUS PEN E-PL10 | デジタル一眼カメラ PEN | オリンパス

先代 E-M5 Mark II から4年も経っているので先代モデルからの進化は十分ありますが、

ほぼ、3年前の E-M1 Mark II の小型軽量版


ですので、特に目を惹くような機能・性能は全くないモデルチェンジになっています。

E-PL10 も実売価格調整のための超マイナーチェンジっぽいですし、オリンパスは出せるタマがない状態なのかと危惧しますが、ともあれ E-M5 Mark III の主な特徴を挙げると以下のとおり。


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風邪をひき込んで引きこもり3連休になっている中、今年もまた台風で大きな被害が出る年になってしまいました。今回被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。また、救助、復旧に尽力されている方にも感謝いたします。

去年、被災した当方としては正直トラウマであり、台風が発生するたび、近くへ来るなよ、と祈るばかりになっていますが、温暖化で強い台風が上陸しやすくなっている近年ですからね……

iPhoneAppleResaleService00


さて、今回 iPhone X → iPhone 11 Pro の機種変にあたって、アップルストア・オンラインで予約購入すると同時に、アップル公式の iPhone 下取りサービスを利用しました。

2019年秋 iPhone 機種変更にあたっての留意点まとめ 〜 Watch / Suica 引き継ぎやら、新旧端末の有線接続やら、下取りやら…

iPhone 11 Pro 機種移行時にあたって留意点を記した上記記事でも触れましたが、アップル公式の下取りサービスは

オンラインで購入した場合と
店頭で直接購入した場合で下取り処理が異なる


もので、今回はオンラインで iPhone を購入した場合を記します。(オンラインで購入した場合は新しい iPhone を宅配してもアップルストア店舗で受け取っても下取り処理は同じです)

上記記事でも書きましたが、
  • (予約なしで)店頭で直接購入する場合に下取りありの場合は、店頭で新端末購入と同時に旧端末を渡し、支払金額も最初から下取り額を差し引いた金額となる。

  • Apple Store オンラインで(予約)購入した場合は、ストア店頭受け渡しでも下取りプロセスは宅配と同じなので、購入時に新端末の価格全額がクレジットカードで決済され、別途端末返送キットが送られて、そこに端末を入れて返送して後日クレジットカードへ返金となる。

  • 去年は Apple Store オンラインで予約した場合は予約のみでアップルストア店頭決済できたが、今年はオンラインで予約した場合はその場で決済される形に変更となった。(去年は経験していないがアップルストア店員さん談)

  • 発売前予約でなくても、オンラインで購入→店頭引き渡し時間予約をした場合には前項と同じ処理プロセスとなり、アップルストア店舗で下取り差額決済したい場合には、アップルストアへ直接来店購入して、その場で旧端末を引き取ってもらう必要がある。

というものです。

Apple Store オンラインで購入→後から下取り端末返送のプロセスは店頭で下取りしてもらうのに比べると(手間もお金の決済も)いささか面倒ですが、
  • 旧端末を後から返送なので、端末移行時に旧端末がある安心感や後述する有線転送が可能
  • ストア受け取りなら上記記事で書いたようにセットアップエリアでアップルストア店員さんにサポート受けられながらデーター移行できる

というメリットはあるので、決して悪いことではありません。

端末移行時に旧端末があると、何らかの原因で新端末への移行が思ったようにいかなくても(旧端末のバックアップから)やり直しできる、旧端末の中身を見ながら新端末の環境設定ができる、などの安心感があります。

最近はそんなことしなくてもだいたい上手くいきますけど、人それぞれ環境は違っていて決して 100% ではありませんからね……

iPhone11Pro15


ともあれ、今回初めて Apple 公式のリセール(下取り)サービスを利用したわけで、

どれくらい時間がかかるんだろ?
どれくらいスムースにやってくれるんだろ?


という疑問(不安)がありましたので、今後利用される方の参考として、購入から古い iPhone の返送、返金までの時系列を以下に記しておきます。


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東海〜首都圏に台風19号が近づく昨今、関西でも少しずつ風が強まってきていますが、昨年の台風21号で被害に遭った身として言えることは、

屋根に被害を受けるほどの猛烈な台風を一度体験したら、もう二度と「台風が来るからコロッケ」とか「台風が来たら(学校または仕事が)休みになる/できるのに」なんてことは言えないトラウマになる


くらいですので、厳重に警戒していただきたいと思います。あらゆるものが飛び交います。

特に雨戸のないマンションの方は、ガラス窓は養生しておいた方が賢明です。養生テープが売り切れていたら段ボールを当てておくとか。割れなくても窓ガラスが風圧で膨らんできて間一髪という思いをした人は周りに何人もいます。



さて、今日はシグマからフルサイズ・ミラーレス機 fp と、ニコンから APS-C ミラーレス機 Z 50 が発表になりました。

コンセプト | fp | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION
Z 50 - 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
Z 50 発売記念キャッシュバックキャンペーン | ニコンイメージング

SIGMA fp は非常にコンパクトなフルサイズミラーレス機として、かなりそそられるのですが、今までのミラーレス遍歴から EVF なしでは使う気にならなくなることが判っていますし、3つ目のマウントに手を出せるほどの余裕はないので、良さげに思いつつも見てるだけになりそうです(/_;)

体感イベントには行ってみたかったのですが、当日のホーム川崎戦はデーゲームなのでちょっと厳しそうですねぇ(´Д`)

Sigma_fp_Release


そして、ニコン Z 50 ですが、今までニコンに欠けていた APS-C ミラーレス機。ソニー α4桁機やキヤノン Kiss M に対抗できるタマがなかったのは痛かったので、ようやくです。運動会シーズンに間に合っていないところが、どうにも昨今のニコンらしいですが……

私の場合、メインマウントをミラーレス機からデジタル一眼レフに戻ってくるにあたって、長く使っていたキヤノンではなくニコンを選択(こちらも出戻り)したわけですが、

最後のデジタル一眼レフとしてニコンを選択したけど、ニコンのミラーレス Z システムには何の魅力も感じないし、再びメインマウントをミラーレスへ移行するとしたら、現状ニコンじゃなく(ボディは微妙でも魅力あるレンズが多い)キヤノンに戻る可能性の方が高いなぁ


と思っていました。まぁフロントランナーのソニーかもしれませんけど。

NikonZ50_Release1


今もその思いはあまり変わっていないのですが、今回の Z 50 発表で

初めてニコン Z マウントに興味が出てきた


って感じです。


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なかなか体調が戻らず、右手の腱鞘炎も良くならず、カメラは持つだけでも痛い状態で、キーボードやトラックパッドの操作も最小限に抑えるべく写真整理も進まず、ブログ書きだけは相変わらず音声入力ベースで何とかちょい更新。

さて、先週、東京五輪に向けたプロ向けフラッグシップ機の先頭を切って正式発表された、ソニー α9 II。作ってるよ〜、と言っただけで発表の中身ナッシングだったニコン D6 の発表とは違って、こちらは来月発売も含めて正式なリリース。

Alpha9II_Release1

進化した高速通信性能と革新的な高速撮影性能を備えるフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9 II』発売 | プレスリリース | ソニー
α9 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

国内発表前夜の海外発表時から、ガッカリだの、期待外れだの、裏切られただの、お金用意していたけど買うのは止めるだの、ネット上の反響を見ると散々な言われようで、

君ら、噂サイトの適当な噂に勝手に期待しただけで、裏切られた相手はソニーじゃなく噂サイトか自分自身だろうに、なに言ってんだか。そもそもフラッグシップ機に求められてるものを勘違いしてるんとちゃうか?


と、ちょっと呆れてしまう感じもしたので、今回の α9 II について個人的に思ったことを少々述べておきたいと思います。


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自分にしろ、家族にしろ、大学病院でお世話になりまくっているので、病院で延々待つのは慣れているのですが、今日も多分4〜6時間コースであり、ちょうど待ち時間の折り返しあたりですが、そろそろお尻が痛くて2つに割れそうであります。疲れてきたので、ちょっとブログ記事の更新でも。

先日、Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR 用に新しいフロントレンズキャップ(フードハット/かぶせ式レンズキャップ)を購入しました。

OpTechHoodHat06


超望遠・望遠単焦点レンズなど大型レンズ向けかぶせ式レンズキャップは、ニコンの場合、逆刺ししたレンズフードの大半を包み込むような大きなレンズキャップ、というよりレンズカバーみたいなモノが付属しています。(下記写真)

AquaTechSoftCap03Nikon


以前使っていたキヤノンの大型レンズ用かぶせ式フロントレンズキャップはレンズ先端だけをカバーするもので、逆刺ししたレンズフードにピッタリはまってコンパクト勝つ軽量、何よりも嵩張ることがなく必要十分な製品でした。(II型以降)

AquaTechSoftCap04Canon


質や見栄えはニコンの方が良いのかもしれませんが、実際に使う場合、はっきり言って

ニコンの馬鹿デカい大型レンズ用キャップは邪魔


でした。カメラバッグに入れる時も余計なスペースを取るので、ニコンの大型レンズを初めて購入して、このレンズキャップを見た瞬間すぐに代替品を買うことを決意しました :-)

その時に購入したのが AquaTech というメーカーのフロントレンズキャップ。大型レンズ用のフロントレンズキャップとしては珍しく(唯一?)、フロントレンズ面に装着するタイプ。素材はシリコンゴム。

AquaTechSoftCap06
(AquaTech Soft Cap)


フロントレンズに接する部分(実際には周囲の端の方だけしか密着しない)があるため少々躊躇う部分もありましたが、とにかく通常のレンズと同じように脱着できるのが便利で、ずっと愛用してきました。

この AquaTech のレンズキャップについては下記の記事に書いてあるので、詳細はそちらにて。

脱着簡単!嵩張らない!ニコン/キヤノン大型レンズ用フロントレンズキャップ AquaTech Soft Cap

この AquaTech のレンズキャップをずっと愛用してきたのですが、小松基地航空祭の予行を撮りに行った際に紛失してしまいました。失くしたと気づいたのち、当日撮影した数箇所を自転車で回って探したのですが見当たらず……orz

仕方ないので、小松近くのホテルで泊まった夜に再度注文しようと思ったら、いつも使っている B&H では no longer available。B&H と並ぶ存在である Adorama も同じ。売れなかったんですかねぇ。

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それならメーカー直販するしかないと AquaTech で買おうとするものの、日本へは配達できない、と。

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日本の Amazon で売ってるのを見ましたが、こちらは日本の Amazon で売っているものの発送は海外というパターンで、お値段はそれなりに高め。



北米の Amazon.com ではかなり安い値段で販売(送料込みで $30 ちょい)されていましたが、海外のマケプレ業者相手に買うのは ebay 同様にリスクあるので、

日米どちらかの Amazon で AquaTech のキャップを買うのは後日検討として、とりあえずサードパーティ製のコンパクトなかぶせ式キャップを買うことにするか


ということで、手近に(ヨドバシでも Amazon でも)すぐ手に入る OP/TECH のレンズハットを購入した次第です。


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