Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo

尼っ子の人たちにとっては、年イチの Amazon プライムセールが終わって落ち着いている頃合いでしょうか。

私の場合、今年はセール商品を全く買うことなかったのですが、ポイント還元狙いで欲しいものリストに溜めていた商品を多少なりとも購入しました。

例によって日時指定したも余裕でブッチしやがったり(今回は配達する TMG が悪いのではなく Amazon の出荷時点でブッチされた)、1回で複数の商品を注文して「まとめて配送」にしたものの3分割されて、同じ日にヤマト、日本郵便、TMG(デリバリープロバイダ)が別々の時間にやってくる鬱陶しさもありました。

ポイント還元に釣られて Amazon のセール時に現物商品を注文した俺が馬鹿だった。Kindle 本のまとめ買いだけにしとけば良かった……


なんてことも思うわけで、個人的には楽天市場と同レベルの「必要がない限り使いたくなさ」に近づきつつある Amazon であります。

さて、そんな近年の Amazon においては
  • たくさん付いてるレビューのうちサクラじゃないレビューはどれなのか?
  • セールとか言うてるけど、ホンマに安いんか?またすぐやるんとちゃうか?
  • デリバリープロバイダはまともに配達してくれるのか?

という

Amazon 三大疑心暗鬼


は誰しも心当たりがあることだと思います :-D

Amazon デリバリープロバイダ (ADP) の件は、最近ではプライム会員が日時指定で注文しても ADP(大阪だと TMG)扱いになって、よほど条件が揃わないとヤマトや日本郵便扱いにならなくなっているので、

ADP が嫌ならヨド(か楽天)で買う


しかなくなっているのですが、他の2つに関しては参考になる「対策」アプリやアドオンが出てきています。


続きを読む

昨秋、防水対応になった Kindle Paperwhite (2018) に買い替えたのち、今まで全くその習慣がなかった「お風呂読書」を週に何度かするようになりました。(お風呂読書時間は20分かそこらですけど)

「お風呂読書」は電子書籍がなかった昔から、やる人はやっているようで、以前その習慣のある人に「良く紙の本を風呂場なんかに持ち込むねえ」と言って呆れていましたが、電子書籍による耐水化?が理由とは言え、まさか自分がお風呂読書なんかするとは思わなかったので、我ながら驚きました。

もっとも、6月以降の暑い季節になると、そもそも長時間風呂に浸かっていたくないので、お風呂読書はしなくなりました。冬になったら再開するかどうかは判りませんが、きっとお疲れの時に少し長めに風呂りたい時にまた Kindle を持ち込んで、そこからお風呂読書再開になりそうな気はします(^_^;)

hanshinyoku


さて、以前も書いたように、ここ数年は電子書籍メインというか、もう専門書籍と辞書的に使う本、そして稀に買う写真集(おんにゃの子の写真集ではない ^^;)を除けば、ほぼ電子書籍しか買っていない状況です。

読みたい本が紙書籍しか出ていなくて電子書籍がなければスルー or 欲しいものリストに登録しておいて電子書籍版が出るまで待つ、って感じですね。

作者が電子書籍を出さない、という方針なら、別に読めなくても問題ないや、と割り切ってます。時間は有限で、読みたい本は無限ですから、わざわざそんな偏屈な作者の本を読まなくても事足りるので。

そんな感じで電子書籍メインになって数年、そろそろ4〜5年は経っていると思いますが、

電子書籍メインであることの弊害


も幾つか感じています。



もちろん、電子書籍メインにしていることのメリット(場所を取らない、文字の大きさ可変その他色々)に比べれば大したことがないもので、電子書籍メインから紙書籍メインへ戻るなんてことは1ミリも考えてないのですが、今まで利点ばかり書いてきたので、個人的に感じている弊害?を以下列挙しておきたいと思います。

もちろん、ここに書く「電子書籍の弊害」は、あくまで私個人の特性(性格、習慣)に起因するもので、普遍的な弊害を挙げているわけではありませんので、誤解なきよう。あるある、と思ってくれたり、ないわー、と思ってくれれば良いだけのチラ裏です(^^)


続きを読む

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方ができるだけ良い回復となりますこと、京都アニメーションが危機的な状況に陥ることがないことを願っております。

Fundraiser by Sentai Filmworks : Help KyoAni Heal
京アニ火災、アメリカのアニメ配給会社がクラウドファンディングを開始。「私たちの友人である京アニを助けて」 | ハフポスト


続きを読む

昨晩、海外発表のあった「α7R IV」、今日午後に国内でも発表されました。

Alpha7R4_Release1

α7R IV | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売 - デジカメ Watch

注目されたソニーαの次の一手は、α9 II でも α7S III でも APS-C ハイエンド(α7000?)でもなく α7R の新機種で、みんなちょっとビックリだったのではないでしょうか。

今回はセンサーメーカーとしての矜持と優位性をもって他社を引き離す6100万画素&ダイナミックレンジ15段という、目に見える「数字」的にインパクトのあるアップデートが中心で、

新センサーに絡む部分以外は比較的に大人しいアップデートっぽいなぁ


と感じています。ただ、

576万画素 EVF と操作性の改善


は個人的に注目点です。(地味に Wi-Fi の 801.11ac 対応も良いけど)


続きを読む

夏の新製品発表シーズンになって各社から新しいレンズや新しいボディが出たり、各種キャンペーンがやっていたり色々盛んではありますが、当方はレンズ一つ買うのも迷って決められないまま半年以上が経っているのは変わっていません(^_^;)

とりあえず、デジタル一眼レフ用(Fマウント)の超広角ズームレンズと標準域の単焦点レンズだけは買っておこう、とは思っていて、最終的な候補は絞り込んでいるのですが、

デジタル一眼レフ用の超広角レンズを買うのもいいけど、望遠馬鹿の私は、どうせ動体撮影で超広角使うなんて滅多にないんだし(ブルーインパルスと千里川くらい?)、ミラーレスで超広角レンズを買った方がええのかも?とりあえずマイクロフォーサーズの超広角ズームを真っ当なレンズに買い替えた方がええかも?


なんて迷いがあって、迷ってる間にリーズナブルな出物が売り切れたりと、どうも歳を取ると昔のようにイケイケドンドンさがなくなってダメですね。元は散財ブログだったはずなんですが(^_^;)

とはいうものの、世の中ミラーレス一直線で、新製品が出るたびに凄い凄いというレビューやら何やらに辟易してきたので、惑わされず地道に行こうかと思っております。たぶん。きっと。おそらく…

TediousDays20190712_01_4223


ということで、三連休ナニソレ美味しいの?なんて言いつつ、最近新製品やその他ニュースに対してまとめて雑感を書き散らしていくチラ裏です。


続きを読む

このページのトップヘ